ライカ・絵本大好き -20ページ目

ライカ・絵本大好き

ご訪問いただき有り難うございます。
お気に入りのライカで撮った写真や、自作の絵本などをご紹介したいと思いますので、是非ご覧になってください。



古家を整理していたら

娘が予備校時代に描いたという

絵が数点出てきました。


娘は桑沢を出て、現在は多少

それを活かした仕事をしていますが、

もっと絵の才能を発揮できると

良いと思うのですが。


親バカで言う訳ではありませんが、

娘は私なんかより、遥かに絵が

上手いと思います。

私は自己流ですが、やはり

学校でしっかり学ぶと違うみたい

です。


寿福寺

山門から続く参道は趣があり、癒されました。
ここは北条政子が開基(創立)した寺で、北条政子の墓がありました。


英勝寺

ここは明月院ほどではありませんが、アジサイが綺麗でした。


山門

本殿の扉に蝉が留まっていました。生まれ変わりを意味しているそうです。




みなとみらいは、その名称のとおり

街と港が一体となっていて、

とても魅力的な街です。


もともと横浜は、港とともに発展して

きた街なので、このような姿は、

実に明解な形態といえるのでは

ないでしょうか。


横浜が開港したのは、1859年ですから

160年近い間に、幾多の歴史を経て

今日の横浜が形成されてきました。


みなとみらいの街を散策する時に

ちょっと港の歴史を振り返ってみては

いかがでしょうか。

開港資料館や都市発展記念館で

横浜の歴史を詳しく知ることが

できます。

横浜が、みじかに感じられ、

さらに味わい深いものになると

思いますよ。

古家の修繕の関係で、

長い間に蓄積した不用品を

処分しました。


我々の時代は、

もったいない精神で、

殆ど使わないものも

取っておいたもので、

かなりの量がありました。


断捨離を実行中も、

まだ使えるのではないかとか、

捨てるのはもったいないと

思ったりしましたが、

意を決して、本当に思い出のもの

以外は処分しました。


家の中が片付くにしたがい、

ボロ家もスッキリしてきて、

結構みられるようになりました。


今の時代は、捨てるにも

お金がかかるし、取っておくと

家も雑然としてしまうので、

やはり滅多に使わないものは

処分するべきだと思いました。

森泉やヒロミのようにはいきませんが、

現在、築50年以上になる別宅の修繕に

取り組んでいます。


風呂場は、タイルがところどころ割れて

惨めな状態だったので、一部剥がして

モルタルを充填し、その上にタイルを

貼りました。


ガラス窓は、ヒビが入ったりしていた

ので、100円ショップでステンドグラス

風の塗料を購入し、それらしくして

みました。


ガレージの支柱は錆びてボロボロの

状態だったので、グラインダーで

錆を落とし、錆止め塗装をして

上塗り塗装をしました。


ボロ屋も手を入れれば、愛着が湧いて

きて、何とかなる気がしてきました。

使ってくれる人がいたら、駅から2〜3

分と便利な所なので、お貸ししようと

思っています。