娘の作品古家を整理していたら娘が予備校時代に描いたという絵が数点出てきました。娘は桑沢を出て、現在は多少それを活かした仕事をしていますが、もっと絵の才能を発揮できると良いと思うのですが。親バカで言う訳ではありませんが、娘は私なんかより、遥かに絵が上手いと思います。私は自己流ですが、やはり学校でしっかり学ぶと違うみたいです。
鎌倉散歩2寿福寺山門から続く参道は趣があり、癒されました。ここは北条政子が開基(創立)した寺で、北条政子の墓がありました。英勝寺ここは明月院ほどではありませんが、アジサイが綺麗でした。山門本殿の扉に蝉が留まっていました。生まれ変わりを意味しているそうです。
みなとみらい街歩きみなとみらいは、その名称のとおり街と港が一体となっていて、とても魅力的な街です。もともと横浜は、港とともに発展してきた街なので、このような姿は、実に明解な形態といえるのではないでしょうか。横浜が開港したのは、1859年ですから160年近い間に、幾多の歴史を経て今日の横浜が形成されてきました。みなとみらいの街を散策する時にちょっと港の歴史を振り返ってみてはいかがでしょうか。開港資料館や都市発展記念館で横浜の歴史を詳しく知ることができます。横浜が、みじかに感じられ、さらに味わい深いものになると思いますよ。
断捨離古家の修繕の関係で、長い間に蓄積した不用品を処分しました。我々の時代は、もったいない精神で、殆ど使わないものも取っておいたもので、かなりの量がありました。断捨離を実行中も、まだ使えるのではないかとか、捨てるのはもったいないと思ったりしましたが、意を決して、本当に思い出のもの以外は処分しました。家の中が片付くにしたがい、ボロ家もスッキリしてきて、結構みられるようになりました。今の時代は、捨てるにもお金がかかるし、取っておくと家も雑然としてしまうので、やはり滅多に使わないものは処分するべきだと思いました。
古民家修繕森泉やヒロミのようにはいきませんが、現在、築50年以上になる別宅の修繕に取り組んでいます。風呂場は、タイルがところどころ割れて惨めな状態だったので、一部剥がしてモルタルを充填し、その上にタイルを貼りました。ガラス窓は、ヒビが入ったりしていたので、100円ショップでステンドグラス風の塗料を購入し、それらしくしてみました。ガレージの支柱は錆びてボロボロの状態だったので、グラインダーで錆を落とし、錆止め塗装をして上塗り塗装をしました。ボロ屋も手を入れれば、愛着が湧いてきて、何とかなる気がしてきました。使ってくれる人がいたら、駅から2〜3分と便利な所なので、お貸ししようと思っています。