錦織がベスト8まで行ったのは立派ですが、やはり因縁のというか天敵のジョコビッチにベスト4を阻まれてしまいました。
怪我から復帰して、 往年の強さを取り戻し優勝したジョコビッチに勝利するのは、まだまだ難しい気がしました。
錦織が勝つためには、彼には実力はあるので、あとは気力しかないのではないでしょうか。
試合前にジョコビッチは錦織を称して「体調さえよければ誰にも負けない」などと賞賛していました。
嬉しい言葉ではあるのですが、でも私にはこれも試合巧者ジョコビッチの心理作戦のような気がしてしまいます。
もし試合前に「私に勝つには10年早い」などと言ってくれれば、錦織は奮起して実力以上の強さを発揮したのではないでしょうか。
次は、試合前に是非、そのような言葉を投げかけて欲しいと思います。







