私は通勤に毎朝、最寄りの駅まで自転車で行っており、100~200台は停められる広い駐輪場に自転車を置いています。
何が不思議かというと、夜、帰りの時のことなのですが、かなりの頻度で、隣に停めた自転車の人と一緒になるのです。
朝は来た順に停めるので、同じ時間に来た人が、自分と全く同じ時間に帰るということなのです。
帰りの時間には、2、3人が一緒にはなりますが、いくらでも自転車はあるのに、何で隣の人がと、不思議でなりません。
もう一つの不思議は、街中に時刻を知らせる電光掲示板がありますが、ふと時刻を見ると、かなりの確率で、2:22とか4:44などゾロ目の時間なのです。
これも、組み合わせはいくらでも(私の計算では720通り)あるのに、何て不思議なことなんだろうと思ったりしています。
敢えてこの不思議さを自分なりに解明すると、前者も後者も、その時のことが強く印象に残って、脳が勝手に不思議な気持ちにさせるのかも知れません。
つまり、後者の例で言えば、人は時計などはいつも何気なく見ていて、ゾロ目の時だけが強く印象に残って、そう思えるのかも知れません。
でも、やはり私にはそうとも思えないのですが・・・。
