はろはろ。みなさん、こんにちは。 猫天使修行中、黒猫ようたろうです。ようたろう

日に日に春らしくなってきましたね。みなさん、いかがお過ごしですか?
随分と経ってしまいましたが、楽しかった松島旅行を皆さんにご紹介しようと思います。

まずは松島の日の出から。こちらは去年の3月30日の日の出の様子です。松島は美しい日の出と美しい月でも有名だそうですね。松島に着いてからそのことを知ったのですが、偶然にも僕はそのどちらも拝む事ができたんですよ。日の出の方は、残念ながら少し雲があったので無理かな~って思ったんですが、願いが通じたのか、見ている間に少しの間だけ、顔を出してくれました。それがこちら。朝日が海に反射してきれ~でした。


その前夜には満月ではありませんでしたが、きれ~な月が松島湾に写ってました。月が海に映る様って、すごく幻想的なんですね。

松島温泉を堪能した次の日は、温泉ホテルのすぐ前に見えてた、福浦島を散策しました。
こちらは250メートルある福浦橋、別名出会い橋って言います。 


福浦島は徒歩1時間ぐらいで周れる、ハイキングやお散歩にとってもいい島で、島のいたるところから見える松島湾に浮かぶ島々は絶景です。途中にお茶屋さんで甘酒買って飲みながら歩きました。 弁天様とか、展望台、それから、めずらしい木々もあるそうなので、植物にくわしい方なんかももうれしい場所でしょうね。



りっぱな赤松ごしにパシャリ!



それから星影さんがおたけびをあげたくなるような光景も目にしました。
それがこちら!



そう、潮干狩りです!この日は大潮だったらしく、島のあちらこちらに地元の人が朝早くからせっせとアサリを取っておりました。島育ちの星影さん、小学校の頃、趣味と聞かれれば必ず “貝堀り”と答え、大潮になると一人でも自転車こいで“貝堀り”に出かけていたほどの“貝堀り”好きでございまして、我慢できずに貝を掘ってる人に話しかけていろいろ聞いてしまいました。


こちら正真正銘の天然のあさりだそうで、大きさもなかなかのもの。

福浦橋の袂には、警備員というか、切符受け取ったりする方とかがいらっしゃるんですけど、その方とお話ししてる最中に、10家族を三日三晩貝づくしの料理でふるまえそうなくらい、すごい量のあさりを背中のリュックみたいなのにしょったおば様がお帰りになっておりました。警備員のおじ様曰く、「だいたい朝はみんな愛想よくあいさつしてくれるけど、あさりをたんまり採って帰る時にはみんなそそくさと隠すように帰っていくんだよね~。」だそうです。あれだけ採ってたら隠すにも隠しようないって、僕は思いましたけど。。。 

その出会い橋とも呼ばれる福浦橋、震災で50センチ、沈んじゃったんだそうです。もちろん橋だけじゃなく島も含めて全体的に。だから、写真でもわかるように、この日は大潮で島の根元が波で深く削られてるのまで見えるほど潮は引いてるんですが、ここまで引かないとアサリがとれる砂浜がでてこないんだそうですよ。だからその日はみんな総出で潮干狩りに来てたみたいです。

 それにしても、美しいだけでなく、 天然のあさりまでがタダで掘れる松島。。。ますます好きになってしまったことは言うまでもありません!!!星影さんも、何とか今度来る時は “貝堀り”の準備もして来れないものかと真剣に考えたほどでございました。

今回はかなり星影さんの私情がまじったご紹介になった気がしますが、福浦島、松島を堪能したい方、ぜひお勧めの場所ですよ。確か、200円の切符買って島に渡ったと思います。 徒歩圏内に温泉ホテルもけっこうありますし、五大堂、瑞巌寺、伊達政宗歴史館なども歩いてすぐです。

。。。とまぁ、とりあえず今回はこの辺にしておいて、松島湾遊覧船からの景色、瑞巌寺などなど、つづいてご紹介していきますね。

それではまたね。

ようたろうようたろう

はろはろ。みなさん、こんにちは。 猫天使修行中、黒猫ようたろうです。ようたろう

さてさて、東北旅行の事はいつものようにちょっと置いておきまして、今日は単なる日記の日、です。

最近バタバタと忙しかった理由として、実は星影さんの “お引越し”がありました!そして、ようやく先週末、お引越しを終えまして、ほっと一息ついているところです。
とは言っても、山と海が程よく近く都心にも結構便利に出られるこの地域が気に入ってしまった星影さんは、以前住んでた所からあんまり離れていない場所に決めました。

今度の所は前回の所に比べて、てくてくお散歩したくなる場所が沢山あり、小さな公園や神社なども近く、(偶然ですが)風水的にもいい感じで、何だかうきうきする所です。

で、日曜日の夕方はちょっと時間が空いたので、 ふと思い立ってお引越しのお知らせをしに、江ノ島へ、また行ってまいりました。 実は大好きな江ノ島も前回の場所よりちょっとだけですが近くなったんですね~。おまけに15日、16日は、江ノ島の春祭りとかで、「行きたいけど無理だろ~な~。。。」って思ってたんですが、時計を見て、「おやっ?行けるかも~!」って感じで、行く事にしたんです。

お祭り。。。とは言っても、もう着いた頃にはほとんどのイベントは終わってるようでした。でも、家族連れ、若い子達、沢山のカップルさん達も、まだまだ沢山の人がお参りに来てましたよ。たこせんべい屋さんには長い行列ができてました。
で、いつものように、江ノ島を一周しながら、引越しのご報告のお参りしたわけです。

この日もいいお天気だったんですが、着いた時には富士山は見えませんでした。でも、島を歩いていくうちにまたまた美しい夕焼けを見れたな~って思ったらその後には、富士山がピンクに染まる空の向こうで、きれ~にシルエットを現しましたよ。 おまけに、その日の空は、ホントに雲がやさしくって、素敵だったんです。 水彩画とか描く時、ピンク色でさーっとバックを塗って、その上から白を落とすと、さーっとにじんで何ともやさしい色や形ができたりするでしょう?そんな感じ。

ほらね。


お参りの後、いつも途中から横道に入ってぐるっと島を回って帰るんですが、これらは、その途中の道から見える富士山。去年の夏は、ここから小田原や茅ヶ崎の花火、きれいに見れたんですよ。僕はこの道、江ノ島のお店の人に教えてもらったんですが、いい散歩道ですので、みなさんもお出での際には是非通ってみてね。

帰りの弁天橋からは、左手にはピンクの富士山シルエット、そして右手には大きな大きなたまごの黄身のような満月が昇ってきておりまして、なんとも贅沢な風景を拝む事ができました。。僕の頭の中では、“う~み~はひろい~な、おおき~い~な~つ~き~はのぼる~しひはし~ず~む~”って流れておりました。。。。っていうか、近年、このみんなが知ってる海の歌の歌詞の意味をしみじみと考え直し、なんて素敵な情緒をうたっている歌なんだ。。。。と感動していたのです。でも、なかなか、そんな素敵な風景には出会えるもんじゃないよな~とも思ってましたが、思いもかけず、大好きな江ノ島でそういう素敵な風景に出会えました。

と、こ~んな感じで素敵なお引越し参りになりましたとさ。これからの生活がまた楽しみです。
めでたしめでたし。。。

と言うわけで、今回はこのへんで。

それではまたね。ようたろう
はろはろ。みなさん、こんにちは。猫天使修行中、 黒猫ようたろうです。ようたろう

東関東大震災から早3年。。。ですね。

このブログでもちょっとふれましたが、東関東大震災が起こった直後、星影さんは、何故かふと、「今、日本に帰ることを決めなければ後悔する事になる」と感じ、19年のアメリカ生活を終え、新しい生活を日本で始める事を決意しました。

復興が遅れている事。。。震災関連死がまだまだ増えていること。。。ボランティアの減少。。。などなど、いろいろな事を今日一日、テレビを見ないでも自然に耳に入ってきました。このことについては、僕いろんなレベルでの考え方、物の見方などがあると思います。だから、今日一日、またいろいろ複雑な気分にもなるようなことを耳にしたりもしましたが、僕の徒然なる考えの数々は、今日は控えさせていただこうと思います。
ただ、今日はまた特別、沢山沢山の光が被災地、そして被災された方々に届きますようにと、お祈りしてます。

僕と星影さんは、去年ちょっと時間をとって、日本の中で心惹かれる場所を転々と旅行しました。
その中で、震災の影響を受けた地方にも訪れたのですが、その旅行で、東北が大好きになりました。僕が一番感じたのは、人の温かみです。東京では、道歩いてて、アメリカみたいに「ハ~ィ!」って挨拶したりしてくる人って少ないですよね。 でも、星影さん、一人で歩いてても、地元の人からニコッて会釈されたり、「何処から来たの~?」って声をかけられたりするんですよね。ほんと、暖かい気持ちに沢山させていただきました。

という訳で、沢山素敵な場所がある中、松尾芭蕉の有名な歌にも歌われている、松島の写真を今日はちょっとご紹介しますね。

これは泊まった温泉ホテルからの景色です。



そしてこれは次の日、前の島を散策してそこから撮った景色。
何で、松尾芭蕉が、
『松島や、ああ松島や、松島や』
と歌ったか少しわかった気がしましたよ。

僕達はこの後、伊達政宗にゆかりのある瑞泉寺や、フェリーにも乗りました。

季節はちょうど去年の今頃なんですね。
瑞泉寺に行った時、そこを案内して下さった地元の方が、震災についてもお話してくださいました。そして、最後に、「みなさん、東北に来てください!」っておっしゃったんですね。

せっかくいい機会なので、季節もちょうど今頃だし、その時の旅のこと、これからちょっとこのブログでもご紹介しますね。とお~っても楽しかったので。

。。。とは言うものの、ちょっと今現在バタバタしておりまして、ブログ更新はちょっと後になってしまうかもしれませんが、その辺はお許しください。落ち着きましたらまたなんでバタバタしてたかも含めてみなさんにご報告しま~す。

被災地と被災された方々に沢山沢山の光が届き続けますように。。。

それではまたね。

ようたろうようたろう
はろはろ。 みなさん、こんにちは。 猫天使修行中、黒猫ようたろうです。ようたろう

3月に入って急に春めかしくなったなぁ~なんて思ってたのに、また冷た~い雨の後、今日は北風くんがピューピューと寒かったですね~。でも、雨上がりの真っ青の空がとってもきれいで、北風くんも、忘れずご近所に咲く赤や白の梅の花の香りを運んで来てくれてました。

そんな中、今朝、てくてくと公園の近くを歩いていて、なんとも微笑ましい光景を目撃してしまいましたので、みなさんにご報告しようと思います。

名づけて。。。

『鳩まみれおじさん!』

。。。って、その名の通り、鳩まみれになっているおじさんを目撃したのでございます。

公園の鳩にえさを与えて沢山の鳩に囲まれてる人は時々見かけますけど、今日のおじさん、ちょっと1ランク上を行くおじさんでありました。

つまり、えさも与えてましたけど、そのおじさん、どうやら鳩達にも実際好かれているようで、おじさんが、「おいで」って感じにひじを差し出すとそのたびに鳩がぱたぱたと留まりに来てました。 そしてその度、おじさんの顔も「かわいい奴め」と、またほころびまして、なんとも微笑ましい光景だったんです。

その小さな公園は通り過ぎただけだったんですが、何度も、もう一度鳩がおじさんに留まるのが見たいな~と、星影さんと一緒に何度も振り返りながら歩いていたんですが、期待を裏切ることなく、振り返った時は、必ず鳩さん、ぱたぱたとおじさんの腕に留まりにきてましたよ。

ところで!
動物好きとか、動物から好かれる、って言うと、なんとなく一般に“いい人”へのおきまりの修飾語みたいな感じでよく使われてる気がしますが、まぁ、その辺は一概にも言えない、ということ、一応指摘した上で僕の考えを述べさせていただきますね。

ま、もう少しくわしく言うと、動物や自然を愛し敬う心を持っているやさしい人が、自分を大事にしなかったり、または自分が人生の中で学ばなければならないレッスンから目をそらしたりしていると、それは蓄積されれば他の他人をコントロールしようとする行動にも出やすくなりますし、それはその人の近くにいる人達にはしばしばネガティブエネルギーの塊のように見えたりすることもあります。一方で、動物が嫌い、怖い、動物から嫌われる、などという人が、それが理由で冷たい人、って感じで思われたりたりするケースについては、これまた、その人は本来とてもやさしい人ではあっても、子供の頃動物に噛まれた、襲われたとかのトラウマとか、そうでなければ原因が前世の中にあることもあるでしょうし、動物が攻撃的な行動に出る時というのは、人間関係の中で、周りの人たちにエネルギーをあげすぎて自分自身がエネルギー不足になっていて、そのエネルギーの動きに動物達がただ自然と対応してしまったから、ということもあります。

ってな感じでいろいろあるわけで、人それぞれ、違ったレッスンを学んでいるので、やっぱり一概には言えないのですが、でもやっぱり、動物や植物達と仲良くできる、同じ言葉を話さない生き物、つまり言葉などでコントロールできない者達から愛情を示される、っていうことはやっぱりとってもすてきな事で、生まれ持った才能、大きな財産、って思って大切にしてほしいな~って思います。 ほら、ムツゴロウさんとか、動物王国つくったりしたでしょう?

鳥の餌付けが得意と言えば、星影さんのよく知る人にも、そういう人がいます。そのご老人のお宅の庭には野生のヤマゲラ、って鳥がいつも来るらしく、えさをあげ始めたら、えさが無いと家の中のテーブルの上にまで「えさちょうだい」と来るようになって、ご老人の手からえさをもらっては隠し場所に隠して、また戻って来るんだとか。
「ジィージィー」と鳴くのでいつも「ジィージィー」と呼んでかわいがっていたら、ある時、その愛するヤマゲラちゃんが野良猫の親子に、そのご老人の目の前でパクっと食べられたもんだから、怒ったご老人はその親子を引き離すべく、お母さん猫を捕まえて島の反対側の山に捨てに行きました。しかし!さすが恐るべきサバイバーの猫、一週間で戻ってきてしまったのです。引き続き、ヤマゲラを狙う野良猫の親子にご老人の怒りは収まらず、今度は子供の猫を捕まえて、車で隣の島まで行って、「お前達のしたことは許されることではない。」と諭しながら、無残にもおいてけぼりにしてきたそうな。。。猫天使の僕としては非常に複雑な結末であります。。。。と、こういうふうに他にも自然と会話できる素敵な才能を持っているこのご老人ではありますが、星影さんとはあんまり仲はよくありません。(注*星影さんの大好きな猫を捨てに行ったというのが理由ではないですよ。)

。。。とまぁ、またまた、いろんなところにお話はとんでしまいましたが、つまりは、僕は今日、『鳩まみれおじさん』に遭遇して、気分が良かったんです。 見てるだけでほんわかした気分にさせてくれた『鳩まみれおじさん』に感謝ですね。そして、やっぱり、見ている他の人達を暖かい気持ちにさせてくれる光景を作り出せるそんな素敵な才能を、あの『鳩まみれおじさん』は持っていると思います。だから、そういうの、大切にして欲しいですよね。 普段から何気に当たり前のようにしてるだけかもしれませんが、自然や動物達と仲良くできるって、自分が自分らしく生きるための道しるべにもなりうるし、神様波動に同調してる、っていう風にも言えると思うんですよ。

今動物が嫌いだとか、植物なんて興味ないとかっていう人も、そこでピリオドをうつって言うのはやめて、とりあえずオープンマインドでいてみてはどうでしょうか?
星影さんも、子供の頃、お婆ちゃんの猫にコタツの中で何度も足を噛まれたことや、近所の野良猫を抱こうとして、ふとももに爪で大きく“川”の字を書かれたことなどから、猫は嫌いだったんですよ。それが今では、このありさまです。いつ、どんなことがあって変わるかなんて人間わかりませんよ。

と、いう訳で、今日は、
「鳩まみれおじさん、ありがとう!」 でした。

それではまたね。

ようたろうようたろう

はろはろ。みなさん、こんにちは。猫天使修行中、黒猫ようたろうです。ようたろう

わたくし、黒猫ようたろう、あんまり意味はありませんが、何故か”ちっちゃいおじさん”ならぬ、“ちっちゃいようたろう”として、今回具現化いたしました。



星影さんが浅草で300円で買った指輪を首輪がわりにかぶって、
ゴ~ジャ~ス


ちっちゃい羽も生えてきた!

と、まぁ、そんな感じですので、よろしくね。

それではまたね。

ようたろうようたろう