はろはろ。みなさん、こんにちは。猫天使修行中、黒猫ようたろうです。ようたろう

今日はね、昨日の朝、僕と星影さんがほんわかとあったかい気持ちになった出来事をみなさんにお伝えしたいな、と思います。

僕と星影さん、朝早くコンビ二に行こうと家の近くの歩道を歩いてたんですね。そうすると、向かいから高校生ぐらいの若い女の子が自転車に乗って来てたんです。そして、狭い歩道ですから、星影さんちょっと端によけてその子が通りやすいようにしたんですけど、その子ね、すれ違う時、ペコって星影さんに向かって会釈したんです。よけてくれてありがとう、って。

それ見てた僕と星影さん、かわいいなぁ。。。て、ほんわかといい気分になったんですが、僕その時ね、しみじみとこういうの、や~っぱり大切じゃない?って思っちゃったんです。

星影さんは、
今年の夏、自転車を買って、10+年ぶりぐらいに自転車に乗り始めました。
星影さんはよく5キロほど離れた駅周辺に自転車で行くのですが、その途中、狭い歩道を通らなければいけなかったりします。で、歩いている人達にぶつかりそうになるから、いつもベルをちゃりんちゃりんと鳴らして、そして追い抜き際には「すみませ~ん」って一言言うようにしてるんです。

自転車が歩道で歩行者に気を使う。。。当たり前のことですよね。でも、星影さん、日本に帰ってきて間もない頃は、歩道を歩いてて自転車が来て危ないなって思ったこと何度もあったんですね。
だから、星影さん、自分が自転車に乗り始めて、自分が急いでたりしてると、歩道で歩いてる人たちは自分の横をびゅーんと抜いて行かれて、危ないしさぞかし気分も悪かろう、と思って、ベルを鳴らすことと「すみませ~ん」の一言は欠かさないようにしてるんです。でも、もちろんやらない人だっていますけど、やっぱりね、他の人が自分に同じ事をしてくれるとと~ってもうれしいらしいんです。

今思い出せるだけでも、数日前上品そうなおばさまが自転車ですれ違い際にちょっとよけただけの星影さんに、会釈しながら「すみませ~ん」って言ってくれて、交差点でお先どうぞ、ってちょっと待って止まってた星影さんに、優しそうなおじさまは、にこって笑って会釈してくれました。
星影さんも、そのたび、自然とニコって会釈しちゃいます。

たぶん、みんなそんなもんだと思うんですよ。
自転車に乗ってたりして、ちょっとあぶなっ、って思う瞬間があっても、すぐの「すみません」の一言で、「あ、いいですよ。」っていう気持ちになるものだと思うんです。ムッって言う気持ちが、ほんわか、になるんです。

ちょっと前に星影さんが見てたテレビで釣瓶師匠が、どなたか若い有能な俳優さんのインタビューをしながら、言ってたんですね。いい人である努力はせなあかん、俺もしてる、って。

たぶん、ここで言ってる “いい人である努力”って自転車に乗ってて、通りすがりに人に会釈したり、ありがとう、とか すみません、とかって言葉をかける、そういう努力のような気がします。
“人には優しく”ってよく言われてますけど、確かに大切ですよね。誰かのため、誰かがよろこんでくれるから。。。でも、もう一歩踏み出して“いい人”、“優しさ”について考えた時、見返りを求めない優しさを行動に移せてますか?ってもし聞かれたとして、みなさん、どう答えますか?
え?どういうこと? って思ったり、う~ん。。。って考える人もいるんじゃないでしょうか??? 

でも、あえて、う~ん。。。って考えたいものですね。そして、“そういう優しさを伴ったいい人”になる努力をしていきたいものです。もちろん、猫天使修行中の僕だってそうなんですよ。

だってね。そういう優しさは、みなさんの天使、守護霊、ハイヤーセルフ、ガイド、神様、仏様。。。。何でもいいですけど、いつでもみんなちゃ~んと見てますから。。。

今日は僕と星影さんがほんわか気分になった出来事を徒然なるままに。。。お話ししました。
チャン、チャン。

ではまたね。

ようたろうようたろう