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ライネライトの4大希少石
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― 完 成 報 告 連 載 ・ 第 六 回 ―
ビ ー ズ 加 工 の 話 を 出 し た 瞬 間
ロ シ ア 人 の 表 情

前回までは、フェナカイトという石そのものについてお話ししてまいりました。
本日からは、いよいよ——今回のブレスレットがどのようにして生まれたのか、その制作の物語に入ってまいります。
ただ、その前に、ひとつお伝えしておきたいことがあります。私が「ロシア産フェナカイトでブレスレットを作ろうと思う」と伝えたとき——返ってきたのは、賛同ではありませんでした。
◆ あ る 日、ロ シ ア 人 に 伝 え た
長年お付き合いのある、ロシアのバイヤーたちがいます。
彼らは、私の取引相手であると同時に、フェナカイトを誰よりも深く知る、現地のプロフェッショナルでもあります。
ある時、私は彼らに、ある計画を伝えました。
◆ 「ビ ー ズ 加 工 を し よ う と 思 う」
「ロシア産フェナカイトの原石を、ビーズに加工しようと思う」
そう伝えた瞬間——彼らの表情が、変わりました。
それは、驚きでもなく、感心でもなく——
◆ 一 人 だ け で は な か っ た
ひとりではありません。
私が同じ計画を伝えた、複数のロシア人が——皆、同じ反応を返してきました。
や め ろ。
そう、はっきりと言われました。
フェナカイトを誰よりも知る彼らが——口を揃えて、止めにかかってきたのです。
◆ な ぜ、彼 ら は 反 対 し た の か
なぜ、ひとりではなく、複数のロシア人が、同じように反対したのか。
そこには、彼らがフェナカイトという石を扱い続けてきたからこそ——知っている、明確な理由がありました。
その理由を、次回——お伝えしてまいります。
― 次 回 ―
「フ ェ ナ カ イ ト が 無 駄 に な る」 ── 反 対 の 理 由
ライネライト・クリスタル店長
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― 完 成 報 告 連 載 ・ 第 五 回 ―
マ リ シ ェ ボ か ら 来 る
エ メ ラ ル ド 鉱 山 の 副 産 物

前回は、フェナカイトという石の名前の由来と、光学的な特性についてお話しいたしました。
本日は、ロシア産フェナカイトが、どこから来るのか。その産地について、お伝えしてまいります。
ひとつの地名と、ひとつの石の関係。そして、その産地が抱えている、ある脆弱性について——です。
◆ ウ ラ ル 山 脈 ・ マ リ シ ェ ボ 鉱 山
当店のロシア産フェナカイトは、すべてウラル山脈・マリシェボ鉱山の産出です。
マリシェボ——あまり耳慣れない地名かもしれません。
ですが、この地名には、ロシアの歴史が刻まれています。
◆ 統 治 者 の 名 を 持 つ 地 名
マリシェボの地名は、かつての統治者「マリシェフ」に由来します。
ロシアには、こうした「〜シェフ」「〜シェボ」と名付けられた地名が、各地に存在します。
権力者の名が、そのまま土地の名前として残されている——ロシアという国の、地名史の特徴のひとつです。マリシェボもまた、そのひとつです。
◆ こ こ は、エ メ ラ ル ド の 鉱 山 で す
マリシェボ鉱山は、本来——エメラルドの主産地です。
ロシアのエメラルドは、世界の宝石市場でも、高く評価されている産地のひとつ。マリシェボは、その採掘の中心地です。
では、フェナカイトは——どのように採れるのか。
◆ 二 次 的 に 採 れ る 石
フェナカイトは、エメラルド採掘の副産物として、二次的に産出されます。
主たる目的は、エメラルド。
そして、エメラルドを掘り進める過程で、ときどき、フェナカイトの結晶が現れます。
フ ェ ナ カ イ ト 単 独 の 鉱 山 は、存 在 し な い。
これが、ロシア産フェナカイトの根本的な構造です。
◆ こ れ が 意 味 す る こ と
エメラルドが採れなくなれば——
フ ェ ナ カ イ ト も、採 れ な く な り ま す。
これは、決して大げさな話ではありません。
産出の構造そのものが、エメラルドという主たる対象に依存している以上、エメラルドの枯渇は、そのままフェナカイトの枯渇を意味します。独立して採れる石ではない——この事実が、ロシア産フェナカイトの希少性の、もうひとつの根です。
◆ 直 接、ロ シ ア 人 か ら 入 手 す る
当店のロシア産フェナカイトは、すべて——直接、ロシアのバイヤーから入手しております。
商社を介さず、卸を介さず、ロシアの現地に近いルートから、長年をかけて少しずつ集めてまいりました。
そして、当店の基準で選び抜いた原石が——いま、数百個ほど、手元にあります。
こ の 数 百 個 の ス ト ッ ク が、
今 回 の ブ レ ス レ ッ ト の、出 発 点 で す。
― 次 回 ―
ビ ー ズ 加 工 の 話 を 出 し た 瞬 間 ── ロ シ ア 人 の 表 情
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