皆様こんばんは!
4月29日から、5月10日まで、三渓園開園120周年記念として、重要文化財「臨春閣」が、特別公開されています。
臨春閣は、三渓園の創設者(原三渓)がとりわけ情熱を注いで移築を行った建造物です。
屋根の素材や形、池に面して3つの棟をずらして連結させた建物の配置など、外観は三溪自らが理想とする形にアレンジされています。
一方、内部は移築前の状態が保存されており、狩野派等の絵師による障壁画や和歌がしたためられた色紙をはめ込んだ欄間など江戸時代の洗練された数寄屋風書院作りの意匠をご覧いただけます。
建物内から眺める新緑の庭園も見どころです。
事前予約制の完全入れ替え制で、数寄屋建築の内部や障壁画を見学できます。
新緑の庭園散策と共に原三景が情熱を注いだ建築を堪能できます。
また、予約されていない方でも、当日空きがある場合は、ご覧になれます。

臨春閣室内から見える庭園が素敵です💕

前撮りの方達が、、、

5月4日の三渓園です💕
この日は、お天気がよく、気持ち良い散策日和でした🥰

聴秋閣横の遊歩道が、開放されています!!

三渓園で紅葉が、一番綺麗な場所です。


遊歩道から、見える三重塔風情がありますね。




