皆様こんにちは!
生花(せいか)または、(なまばな)とも読みますが、いけばなは、お花を器に行ける日本の伝統芸術の総称です。
草木の枝、葉、花を切り取り、花器に挿し、形を整えて鑑賞に供することと、定義されています。
私の中では、水盤に絵を描く感覚として、とらえています。
美しく生けるのも大切ですが、花材そのものが、美しいので、その花材を使ってどんなふうに表現したいのか?と言うことに尽きます。
また、お店などの開店祝い、卒業祝い、また、感謝を伝えるお花、お悔やみのお花等。
お花の花言葉にあわせて、気持ちを重ねるとか、形式的な言葉だけでなく、相手の心を察し、一言を加えることも大切ですね。
お花は、生花1輪だけ好きなお花を挿す、また、生け花として、水盤に絵を描くように、また、その場所に合わせて、フラワーアレンジメント、季節を意識したものを取り入れると、心が華やぎますし、また、癒やされますよね。
日本で一番人気のある花は圧倒的に桜だそうです。
あじさいひまわり、ガーベラなどが上位にランクインしています。
桜は日本の春を象徴し、お花見などの国民的行事と結びついているため、特に強い支持を得ているようですね。
新鮮な切り花を買うなら、月、水、金の午後から夕方がおすすめです。
これは生花市場での競り(せり)がこれらの曜日の午前中に行われ、お花屋さんが仕入れた花が店頭に並ぶためです。
鉢物なら、火、木、土が狙い目ですが、チェーン店などは、スケジュールが異なる場合があるので、お店にご確認されると確実ですね。
昨日のお生花のレッスンです。

こでまり、ガーベラ、ルスカス
コデマリは、生け花としては、難しいかも?しれませんが、枝が一つ一つ方向や向きが違うので、流れや線などを表現するのには、最高の花材ですね🥰✨✨
可愛らしさもあって、癒やされます😍
横に広がるように、また、天に向かって伸びやかに流れを意識して挿すと、勢いのあるお花になります💕
1年中濃い緑の葉を立ち上げ、日陰でに日陰でも丈夫に育つ姿から名付けられたとか、、、
目標に向かって頑張る人や退院の贈り物に最適です💕
今日も、お花と向き合う幸せなひと時、そんな時間を共有できた事感謝です💕✨️✨️
皆様このあとも、良い時間をお過ごしくださいませ💕

