皆様こんばんは!


長谷寺は、アジサイの頃に一度、訪れたことがあり、今回が二度目になりますが、鎌倉の西方極楽浄土と謳われ、一年を通じ「花の寺」として、親しまれているお寺です。



本尊の十一面観音菩薩は、高さ9.18メートルを誇る、2本最大級の木彫仏です。





今日は、観音堂内陣まで入る事が、許され御本尊様の御足に触れて、お参りができました。


通常は、12月18日、一年を締めくくる観音様の御縁日のみ、観音堂内陣まで、入る事が、許されているのですが、コロナ禍で、人が密にならないように、それ以外の日にも、また、今年は、十一面観世音菩薩の造立1300年を記念して、観音様のお御足に触れ、ご縁を結んでいただける、御足参りを、毎日実践されているそうです。



コロナ禍で直接触れることは、できないので、タオルを観音様の御足にかけて、その上から、手を置き、御利益をいただきます。





手を触れている時に、長谷寺のお坊様が、お経を一人一人に唱えてくださいます。



間近に観音様を感じ、御足に触れた途端に、涙がでました。


お経は、短い間でしたが、涙がポロポロと、こぼれました。


こんなに涙がこぼれ落ちるなんて、、、。

自分自身ビックリしました。


今でも、胸が熱くなります。

コロナ禍の中、優しいお顔の観音様や、仏様、見ているだけで、癒されますね。




入り口の松がすごいです。


歴史を感じますね。




こちらの建物は、写経するところです。

中庭が、手入れが行き届いていて、とても綺麗です。






コロナ禍ならではの、マスク地蔵、優しい表情に、ほっこりしますね。




境内には、お地蔵様がたくさんあります。











この辺りは、アジサイの頃は、最高に綺麗です。


見晴らしも素晴らしいです。




とても、癒されますね。


ほっこり!



観音ミュージアム


貴重な寺宝と、近接した展示スペースは、身近に、観音菩薩の存在を体感できる空間です。


観音三十三応現身立像は、圧巻です。

見応えあります。





映像展示もなかなか良かったです。







長谷寺の帰り、近くの光則寺に、立ち寄りました。





カイドウがとても、綺麗でした。


うっとり!




カイドウって、本当に、キュートなお花ですね。





今、満開、見頃です。












優しい感じの、バイモユリ大好きです。


午前中、お天気が良くなってきたので、午後から、鎌倉へお出かけしました。


長谷寺の緑深い観音山の裾野から中腹に広がる境内は、四季を通じて、花が絶えることのない「鎌倉の西方極楽浄土」と呼ばれ、花木の彩りが、私たちの心を和ませてくれます。

神社⛩や、お寺は、私たちの心の奥深くに、根付いている道標、何かに誘われるように行った、御足参り、感激しました。

明朗は、すべての健康を育てるとか、、、。

すべては、ただその通りにあるけど、見る人によって、良くも悪くもみえるもの、ものの良し悪しは、見る人の心がきめるものですね。

コロナ禍の今、必要以上に、心配や恐れを抱くことなく、気をつけるところは、気をつけて、1日、1日を楽しく、やり過ごして、新しい今日を生きていきたいと、心より思っております。

そして、何より明るい社会が、1日でも早く、戻ってきますよう、心から願っております。