皆様こんにちは!



お昼頃、窓の外は、雲がたくさん見えていましたが、、、。




あっという間に、雲はどんどん流れていってしまうのですね。


いつから、空がこんなに気になるようになったのかなぁ〜。


昨日の夜、地震があり、久しぶりに揺れが長くどきどきしちゃいました。

あの時、3.11の時は、フラのレッスン中だったのでよく覚えています。


電気、ガスが止まり、テーブルで、ロウソクをつけたこと、思い出しました。

あの後、ロウソクを買い込みましたが、それ以来出番は、ありませんが、、、。(笑)出番がなくて、幸いですね。

今日は、バレンタインデーですね。

3世紀のローマ帝国皇帝、クラウディウス2世は、強兵策の一つとして、兵士達の結婚を禁止していました。

これに反対したキリスト教のバレンタイン司祭は、命令に反し内緒で多くの兵士達を、結婚させていましたが、皇帝に知られ、処刑されてしまいます。

この殉教の日が、西暦270年の2月14日で、バレンタイン司祭は「聖バレンタイン」として、敬われるようになり、この日をローマカトリック教会では、祭日としたそうです。

当初は、聖バレンタインデーは、司祭の死を悼む宗教的行事でしたが、春の訪れを告げるこの季節は、愛の告白にぴったりであったことから、14世紀頃から、若い人達が愛の告白をしたり、プロポーズの贈り物をする日になったとも言われています。


好きな人にチョコレートを渡すのは、日本独自の文化だとか、、、。


日本で初めてバレンタインデーが紹介されたのは、1936年2月12日 神戸のチョコレート会社のバレンタインデーには、愛する人にチョコレートを送って、愛を伝えましょうとアピールした、ロマンチックなマーケティング戦略だったとか、、、。


全国的に広がったのは、1960年代頃だそうです。


この日は、女性から男性に愛を告白する日とうたい、ハート♥️形のチョコレートを発売し始め、このキャンペーンが女性の心を捉えて、徐々に盛り上がり、現在のような一大イベントに成長したようですね。


海外では、男性から女性に、バラの花束💐と一緒に、チョコレートやジュエリー、ディナーなどをプレゼントするそうです。

「あなたを愛します」という花言葉を持つ
真っ赤な薔薇🌹の花を贈るのが、定番のようです。


が、友チョコ🍫や、自分チョコを楽しむのもおすすめだとか、愛の告白の予定がない人にとっても、バレンタインデーは、大切なイベントとして、職場で配る義理チョコや、自分へのご褒美である「自分チョコ」キレイで美味しそうなチョコレートやスイーツがあふれるバレンタインデーは、お店をのぞくだけでも、楽しめますね。


のぞいたら、やはり買ってしまうと思いますが、、。


コロナ禍の今、自宅で手作りチョコ🍫レートが増えて、義理チョコは、3割減だそうです。

今日は、バレンタインデーについて、改めて、調べてみました。

去年と引き続き、バレンタインアレンジもお休みしていますが、そろそろ次回の試作品を作ろうかなぁと、思っております。



こちらの写真は、富士山写真クラブさんの、ATさんのお写真をシェアさせていただきました。

静岡県清水区からのお写真だとか、素晴らしい光景ですね。

うっとりしますね。

まだまだ寒さの折がら、皆様、御自愛くださいませ!