皆様お早う御座います!


時の風が吹く庭園、旧岩崎邸庭園は、明治29年( 1896年 ) 岩崎弥太郎の長男で、三菱第3代社長の久彌の本邸として、作られたとか、、、

実は、この日は、西洋美術館に行く予定でしたが、美術館の予約が、午後しか予約がとれなかったので、その前に、旧岩崎庭園を訪れました。



素敵な洋館です。

現在は、洋館、和館、ビリヤード室しか残っていませんが、当時は、20棟もの建物があったそうです。



 内部に入ると、いろいろと、凝った内装で、当時の富豪は、栄華を誇っていたのだと、思いました。






鹿鳴館などを手がけたジョサイアコンドルの設計で、豪華な建具や内装など、見どころがいっぱいです。

フランスの建物のような洋館で、サンルーム素晴らしかったです。




階段も素敵です。

東京のど真ん中に、これほどの邸宅があるとは、、、

イスラムと、ヨーロッパの装飾がなされた立派な邸宅です。




ほとんど空いていました。

各部屋にある暖炉や、刺繍の布張りの天井、金唐革紙の壁紙など、贅を尽くした邸宅は、見応えがあります。

行ってみないと分からない細やかな室内装飾が施され、ため息がでそうです!
















都心とは、思えないほど静かで、厳かで時代を感じる事ができました。

素敵な空間に身を置く事ができたこと、感謝です。

館内の見学、満喫しました。

また、違う季節にも、訪れてみたいと、思いました。

この後、西洋美術館に行く途中、上野不忍池で、、、



9月に入って、ハスが見られるとは、、、
弁天堂をバックに、上野不忍池の蓮は、葉も、お花も大きくて、見応えあります。

予約した時間に間に合うように、西洋美術へ、、