皆様こんばんは!

朝早く長谷寺に出かけて、大仏様を訪れたあと、光則寺へ向かいました。




光則寺は、5代執権、北条時頼の近臣であった宿屋光則が開いたお寺です。






数多くの花に囲まれた光則寺、しかも長谷寺の近くにありますから、合わせて見物するには、最適のルートですね。


樹齢200年と言われるカイドウを始めとする花の寺として、由緒ある古いお寺です。

長谷を代表する観光地、賑やかな長谷寺のすぐ近くにありながら、一筋奥にあるこのお寺は、自然が多く、とても静かなお寺で、落ち着きます。


ヤマアジサイが美しく、紫陽花の奥深さが、感じとられます。



半夏生

雑節の一つで、ハンゲショウ( カタシログサ ) という草の葉が、名前のとうり、半分白くなって、化粧しているようになる頃とも。

かつては、夏至から数えて11日めとされていましたが、現在では、天球上の黄経100度の点を太陽が通過する日となっているとか、、、

毎年七月二日にあたります。

ちなみに夏至とは
二十四節気の一つで、太陽が最も北に寄り、北極では、太陽が沈まず、南極では、太陽が現れない。

日本時間では、
2020.6月21日 日曜日

三渓園では、半夏生が入り口を入って、外苑の左側にあります。

訪れる方に説明をするのですが、毎年調べていますね。

なかなか夏至の説明をしたり、覚えられなくて、、、。




庭園は、なかなか趣があります。




クチナシ( ガーデニア )

『とても幸せです』の花言葉は、アメリカでダンスパーティに、女性を誘うときに、クチナシの花を送る事から、誘われた女性の気持ちを表しているとか、、、

『喜びを運ぶ』の花言葉は、クチナシの花がよい香りを放つことにちなんでいます。


長谷寺で写真をたくさん撮ったので、携帯の充電がなくなり、光則寺では、あまり写真が撮れませんでした。

朝早くから、長谷寺、鎌倉大仏、光則寺から、御霊神社まで、良く歩きました。

お天気も良く朝早くから出かけたので、
御霊神社は、パスしようかとも思いましたが、結局頑張って行く事に、、、

御霊神社は、江ノ電、長谷駅から、徒歩7、8分ほどのところにあり、参道を江ノ電を横切ることでも有名な神社⛩です。

平安後期に創建されたと言われる歴史ある神社です。

拝殿は、大きくありませんが、学業と必勝、眼病にご利益があるとか、、、

鳥居の前にある踏切を通過する江ノ電と、あじさいのコントラストが綺麗で、皆さん江ノ電が来る度に写真を撮っていました。



あじさいが見頃です。



6月10日の撮影です。






境内では、あじさいが清々しく、きれいに咲いて。












江ノ電とあじさい撮りたかったのですが、なかなかシャッターチャンスが難しく、上手く撮れませんでした。

一日で、こんなにたくさんのあじさいを見たのは、初めてでした。

あじさいも、咲いている場所によって、それぞれが、寄り添って咲いており、奥が深いお花だと、、、。

お天気にも恵まれ、朝早くから良く歩きました。

コロナで、2か月の自粛生活で体力が、少し落ちたような気がします。

今回は、ブログにアップするのが、いつもより、時間がかかりましたが、いろいろと確認、調べながら、ブログを書いていると、改めて素敵な空間に、身を置く事ができた幸せに、感謝しました。