皆様今日は!

先日、チケットをいただいたので、目黒の雅叙園に、生け花展を見に行きました。


百段階段とは、通称、旧目黒雅叙園の3号館にあたります。

1935年( 昭和10年) に建てられた当館で現存する唯一の木造建築です。

階段で結ばれた各部屋は、それぞれ趣向が異なり、各部屋の天井や欄間には、当時屈指の著名な画家たちが、作りあげた美の世界が、描かれています。

昭和の竜宮城と呼ばれた当時の目黒雅叙園の建物の特徴は、装飾の破格な豪華さにあります。

百段階段は、装飾の美しさから見ても、伝統的な美意識の最高到達点をしめすものとされています。

2009(平成21)年3月、東京都の有形文化財に指定されています。

素晴らしかったです。

また、日本画に囲まれた文化財を彩る、生け花素晴らしかったです。

私は、草月流から、池坊と、引越しをするたびに流派が変わり、お花が好きだったので、あまり流派には、こだわりませんでしたが、小原流が一番長く、また、表参道まで研究会にも、通っていましたので、小原流で師範の資格をいただき、現在も生け花教室があります。

平成5年から、教えています。


漁樵の間( ぎょしょうのま)

床柱、欄間、天井が、彫刻で装飾されています。

床柱はともに、樹齢約300年のヒノキで、一本の木から掘り出して作られているとか、、、
素晴らしいです!

周りが華やかなので、お花は、控えめで、互いに存在感を作っていますね。




菊の一種生けの、盛り花が、好きでした。
懐かしく拝見致しました。





壁画や、天井画にも魅了されました。


華やかで素敵です。


大作が多い中、日常に飾れる小さな作品も、また、いいですね。



華やかで、外の緑の樹木が空間を引き立てています。




ニューサイランがのびやかに、また、カンレンボクとの取り合わせがとても素敵に感じました。


よく見ると、全部安全ピンで出来ています。
スゴォ〜い!

生け花展堪能しました。

ご招待して頂き有難うございました。



ホテル雅叙園を散策、素敵な空間が広がっていました。




雅叙園は、数年前に、雛祭りの時に来た事があります。

百段階段生け花展

11月13日まで開催されています。



この後、大円寺から、新国立美術館へ