皆様お早うございます!
天井にも、金魚が、、
先日、円山応挙から、近代京都画壇へ
東京初!円山、四条派展を、見に行ってきました。
18世紀、様々な流派が、百花繚乱のごとく咲き乱れる京都で、円山応挙は、写生画で一世を風靡しました。
本展は、オープニングにしてハイライト、応挙とその一門による大乗寺障壁画を中心に、円山、四条派のオールスターを近代まで一挙に紹介されています。
自然を写す、風景表現が素晴らしいです。
また、人物画に関しては、穏やかで品格があります。
孔雀、虎、犬など、動物達をリアルに描いて、18世紀の京都に革命をもたらしました。
日本美術史の中で重要な位置を占める円山、四条派の系譜が、どのようにして、近代日本画へと、継承されたのか、これまでにない、最大規模で、その全貌に迫る、圧巻の展覧会です。
見応えありました。
この後、科博に立ち寄り、恐竜博を見ました。
恐竜学の新時代を作ってた、重要標本を一堂に!
世界初公開、日本初公開の貴重な実物化石や全身復元骨格が、一堂に紹介されています。
日本の恐竜研究史上、最大の発見むかわ竜が、東京に初上陸です。
むかわ竜の姿を迫力の4K超高精細映像で見ました。
子供達は、夢中になって見ていました。
お子様連れの方が、多いなか、若い学生のかた、また、年配の方など、恐竜に興味がある方がたくさんいらっしゃるのだなぁと、改めて感じました。
世界初公開、北海道で発見され、全身の80パーセントが残る前代未聞の恐竜、むかわ竜 全身復元骨格も初公開です。
三万年前の航海
黒潮をこえた丸木舟が展示されています。
2019年7月9日から丸木舟で、台湾から、与那国島へ渡る実験航海に成功、準備に3年、実験に3年をかけた本プロジェクトの航海記録が展示されています。
この後、日本橋三井ホールアートアクアリウムへ
ライトが変わって、金魚が、綺麗にドラマチックに演出されています。
たくさんの種類の金魚がそれぞれの空間で、泳いでいます。
容器が変わると、また、違う雰囲気に見えますね。
奥に入っていくと、そこには、幻想的な世界が広がっていました。
金魚、金魚、金魚、見渡す限りの金魚、こんなにたくさんの金魚を見たのは、初めてです。
不思議な空間でした。
一瞬、金魚ちゃん可愛いそう、、、
と、思いましたが、綺麗でした。
9月23日までです。
皆様お出かけくださいませ!
日本には、たくさんの美術館があり、また、それもクオリティの高いものが、数多くあります。
美術館巡りワクワク感が止まりません。
また、歳を重ねても、新しい発見、初めての事沢山あり、興味が尽きません。
そんな世界に触れられる事、日本に生まれ生活できること、有り難く幸せだなぁと、心から感じられる日々です。















