皆様お早うございます。

まぶしいほどの日差しが夏本番を告げています。


パナソニック汐留美術館は、パナソニック東京本社のビルのなかにあります。

本展は、ヨーロッパ初の硬質磁器製造に成功し、1710年に、王室磁器製作所設立を布告したドイツのマイセン磁器製作所の動物をテーマに作られた、名実共に西洋白磁の頂点に君臨する素晴らしい作品が展示されています。




入り口に入ると、可愛らしい映像が、流れていて、楽しくなってきます。


ポプリポット

花々と彫像に、装飾された壺で、蓋には、ポプリが香るように透し彫りが、施されています。








動物をモチーフにした、美術作品は、模様から、表情まで、動物のしなやかさを表現することに成功し、リアルさと、愛らしさを見事に両立した作品が、数多く展示されています。




綺麗な作品で、見入ってしまいます。


この後、お昼をはさんで、迎賓館赤坂離宮へ

現在迎賓館赤坂離宮があるのは、かつて紀州徳川家の江戸中屋敷の敷地だった所で、明治5年 (1872 )に皇室の所有になりました。

日本で唯一のネオ.バロック様式の西洋宮殿が、現在の迎賓館赤坂離宮の本館です。



空が真っ青で、噴水の位置が本館より低く設計されているため、背景と見事に調和して、素晴らしい景観です。



四季折々の花が咲く主庭、今はサルビアの花が一面に、、


和風別館に移動する途中に、ヤブミョウガの花が咲いていました。




この建物の大きさが分かりますね。
私がこんなに小さく、、






和風別館は、本館の東側に、外国の賓客をお迎えする施設として、昭和49年(1974年 )に、新設されました。

今回は、予約して見学する事ができました。

ガイドさんの説明も、分かりやすく、楽しく見学する事出来ました。

ガイドの茂呂さん、有難うございました。

迎賓館赤坂離宮、堪能しました。
ライトアップも、素晴らしいそうです。

今日は、暑い一日でしたが、壮麗な空間、
圧倒的な迫力の天井画、奥深い空間に、身を置くことができたこと、幸せに思いました。



モダンに和を表現された和風別館では、池に差し込んだ太陽の光が反射して、天井や柱に水のゆらぎが映しだされていました。

とても素敵でした。

素晴らしい一日に感謝です。