皆様お早うございます!

三月二十九日は、寒い1日でしたが、帰省後、桜めぐり🌸に、出かけました。

浜離宮恩賜庭園は、もと、アシの生い茂る徳川将軍家の庭園で、海水を引き入れた潮入の池と、二つの鴨場を伝え、江戸時代には、江戸城の( 出城 )としての、機能を果たしていたそうです。



ビルに囲まれて、都会の中にありますが、なくてはならない、オアシスみたいなところですね。




こんなに綺麗な桜が、、。



なんとも、のどかで、可愛らしい様子ですね。

明治維新ののちは、皇室の離宮となり、名前を、浜離宮と変えました。

関東大震災や戦災によって、お茶屋など、数々の建造物や樹木が損傷しましたが、昭和20年11月3日、東京都に下賜され、整備の後、昭和21年、四月から、浜離宮恩賜庭園して、公開されました。

その後昭和27年11月22日に、旧浜離宮庭園( 文化財指定名称 )として、国の特別名勝及び特別史跡に、指定されたそうです。



ハナモモと、雪柳、ピンクと、白のコントラストがステキでした。




今から約、300年前、六代将軍家宣が、庭園を大改修したとき、その偉業を称えて植えられたと言われている松で、太い枝が、低く張り出し、いまなお堂々たる姿を、誇っています。




北の丸公園



千鳥ヶ淵の桜を見に行くのは、何十年ぶりでしょうか?

あいにく、青空は見えませんでしたが、桜がそれは綺麗で堪能しました。

素晴らしくて、ちょっと感動しました。



実際は、もっと迫力がありますし、
なかなかいい空間です。







近くの国立近代美術館にも、立ち寄りました。


美術館の春まつりと題されているように、桜の絵がたくさん見られました。


三渓さんが、支援していた、画家の絵も、見られました。



この絵は、特に素敵で、惹かれました!

ひとり、しっとり、ふたり、ゆったり、
みたり、きいたり、はなしたり、

はらり、ひらり、ほんのり、いろどり
あなたのとなり、春となり。

と、書かれていた、ちらしにほっこりしたひと時でした。