人は何処から来て何処へ行くのか? | れいんのブログ

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音楽中心に徒然

「人は何処から来て何処へ行くのか?」
大好きな映画の一つであるブレードランナーに出てくる有名なフレーズである。

生命の本能として、単につがいとなり、子供を繁殖するために生きているのだと
すれば
何故人には「何故生きているのか?」と疑問を抱くことが出来る
或る意味余計な能力が有るのか?

子供の出来ない人には生きている意味は無いのか?

人が「何故生きているのか?」と考えられる以上
その答えが有ってしかるべきだと考えるのは間違っているのか?

そんな、考えても答えの出る筈も無い事を良く考えていた。
そして今のところ、自分が辿り着いた答えは非常に単純だった。

「楽しんだ人の勝ち」。
つまり楽しむために人は生きているのではないか?

生き方はどうでもいい。
本人が楽しければ、周りに極端に迷惑を掛けなければ
楽しいと思う道を選択すればいい。

敢えて困難な道を選び、乗り越えた後の達成感に喜びを感じるのもいいだろう。
嫌な事から逃げて楽な道を選ぶのも、それで楽しいなら、生活していけるなら
有りだろう。

出来れば人類全員が楽しく暮らせる地球であってほしい。