仕事を半年も休んで(サボって?!)いる りらです。
つまり、
精神的に追い詰められて仕事休んでいる
という名目になっているわけですが、
(とっくにお医者さんお墨付きの完治済みだったりして・・・)
それをあわれんだ感じで捉えている友人には、
違和感を感じてしまうようになりました・・・。
「可哀そうに・・・」
が彼女の口癖なんです。
同情するなら金をくれ!はい、懐かしいフレーズ。
いや、金はいらんけれども。
そんな人こそ本気で人を助けるための行動はあまりしない。
「可哀そうに」という言葉は個人的にはあまり多用したくない言葉で、
ひとつは、「相手をさげすんでいる、上から見ている」という含みの言葉に感じるということ。
もうひとつは、「可哀そうに」と言っている自分が「可愛い」と思っているであろう、その言葉を使った本人の
「ナルシズム」を私がいち早く感じとってしまうため・・・。
そんな細かいこといちいち・・・。
って突っ込まれそうですが・・・(笑)
言葉には気を遣いたいタイプなんです。
良い言葉を遣っていたら楽しくなりますもの。
「言霊」なんつって。
え?私のブログの言葉づかいなってない?
まあ、細かいことはいいんだって(笑)
もともと人間は、世界を認知するときに、
世界の「分断」ができていないがために、
「言葉」を作り、言葉で物事を定義することによって
世界を「分断」した・・・らしい。
って国語の教科書に書いてあった。
(認知言語学とかいうのかな?)
という「言葉の発端」の歴史を考えれば
自分の周りを形作っている世界を
言葉によって塗り替えることが可能なんだと
感じます。
よい言葉を遣っていたらよりよくなるはず★
でも、彼女は言うんです。
「あんな職場だったらオシャレしていったって意味がない。」
「白い服は、私、絶対汚してしまうから買わない」
「あのマンションに住みたい。でも、お金がないから無理だわ。」
「私は、ここが地元だから知り合いに会ったら恥ずかしいから婚活ができない」
・・・。
今わたしの社宅は、その地域の
高級住宅地とよばれるところっぽいのですが
自分の選択でもなく会社の都合でそこに引っ越す
ことになったのですが
家に来ていろいろケチをつけられてしまいました・・・。
「ここって、いい場所だけれど、どの駅からも遠いわね」
なんじゃそら!?Σ(゚д゚;)
ただただ驚愕(笑)
笑えますね。
彼女自身ネガティブになっているかもしれない。
だから、同じく
「ネガティブであるはずの私・りら」
とネガティブ付き合いをし、
ネガティブな話をしたいんだろうと・・・。
で、ネガティブな「自分」と比較して
若干「可哀そう」と思われる人について
「可哀そう」と語りたいのだと・・・。
で、最終的には、私を「可哀そうなオンナ」に仕立て上げて
不幸な道を歩んでほしいのだと。
そしてそれを酒のサカナにするのだな?!
人の不幸は蜜の味とかいうからな。
ごめんなさい。妄想が行きすぎました・・・。
ふっ。でも、その手には乗らないぞ!
彼女が回復するその日まで逃げてみせます。
ランナウェイ♪
ファーラウェイ♪
周囲に比較してうらやましいと感じる相手がいると
嫉妬して嫌な気分になるから、
その手の人には近寄らず、
ちょっと自分より不幸ぽい人と
いて安心したい安心専門志向の人の気持ちもわからないでもない・・・。
人のフリ見て我がフリ直せ!
そのことを彼女に教えられたのかもしれない。
気をつけなければ!!!
というか、気付かせてくれてありがとうだ!!!
あばよっ!!!
私は、「こうなりたい」「前向きでいたい」「ホメあいたい」
そんな友人をたくさん作りたい。

