テーマ:☆ヒューマンデザイン
「没頭」とはこのことと言わんばかりにデスクに齧りついて1月が過ぎ去ってしまい
なんともう2月です!
わたしのインカネーションクロス(@ヒューマンデザイン)は『Cicle(サイクル)』と
いうものなんですが、これは自分の人生が周期的な流れにあって
螺旋階段を上るようなイメージで展開されていく、という筋書きのようです。
実際、10代後半から20年間取り組み続けたサイクルが終わり、
現在、まったく違う分野で新たなサイクルの中で生きています。
まったく違う分野なのですが、わたしの中では共通点や同じ信念を感じていて
出会う相手と表現は変化しましたが、基本的には同じ役割だと感じています。
このインカネーションクロスに助けられるのは、
この筋書きが、螺旋的な下降ではなく、いつも上昇であるということです。
サロンを始めてさほど経っていないときに、雑誌の取材を受けたことから
軌道に乗るための基盤が出来、数多くのサロンの中からうちを選んで来てくださる
お客様に恵まれました。
この世界を知るほどに、運営や継続の難しさばかりを覚えましたが、
ビギナーズラックというのか、何のノウハウも知らなくても
宇宙が助けてくれるので、「これが自分の役割なんだ」と納得してしまえました。
ただ、このインカネーションクロスは、わたし自身の都合でコントロールできるものではなく
巻き込まれる、または追い込まれる、押し上げられる…ようにして
ある周期を終え、次の周期に入っていくようになっています。
面白いのは、コントロールしようと抗うことすらしない自分になることです。
巻き込まれて、「いやだ、わたしはまだあの場所に留まりたいのに!」という風にならない。
次のサイクルがやってきたときに、「新しい世界に入ってに行くのは怖い」とも思わない。
「飽き」とも「ギブアップ」とも「好奇心」ともエネルギーが明らかに違ってて…
「ああ、次に行くんだな」という感覚に包まれてしまうのです。
連れて行かれる感覚です。
このクロスを持っている人がすべて、わたしみたいにはっきりとした周期を感じながら
生きているわけではないだろうと思います。
このクロスの影響は、もしかしたらかなり年老いてからやってくるかもしれないし、
すでに物心つかない子供の頃にやって来てしまってるかもしれません。
転職という、一番激動を感じられる30~50代に来るとは限らないのでしょう。
周期のタイミングは、宇宙だけが知っているんだと思います。
そんなふうに、インカネーションクロスというのは、
コントロールできない、目に見えない力で、ある方向性に向けて
引っ張られたり、押しやられたりして、どうしても向かってしまうという筋書きです。
わたしの『cicle』は、シェアしたような感じですが、
リーディングした中には、意味がさっぱりわからないものあるし、
一般常識には悪人と取られたり、ありがたくない筋書きもあるし、
今の自分からは想像できないものもあります。
でも、みなさん、
自分の本質の部分では、「なんとなく」ではあってもわかってることが多いみたいです。
リーディングするわたしにはわからなくても、ご本人には「わかります」ということが。
また、クロスの筋書きを聞いて、否定しても、やがてそうなっていく可能性を
感じているのだろうとも思います。
そして、それは本人にしか理解できない“内側の感覚”なのです。
わたしのその『cicle』ですが、
去年の夏の終わり頃から、またなんとなく、次の周期へ進む兆候が見え始めました。
それは、思いがけないところからポーンと飛んで来て、
思わずキャッチしてしまった!という感覚です。
それまでなら、飛んで来られても、キャッチする準備や興味すら持てないものが、
すべてのタイミングが整えられていたかのように、
その瞬間、上手に手の中に納まってしまう。
そんな感覚です。
当然、宇宙にお願いしていたことでもなく
想像していたものでもなく。例えるなら不意打ち。
キャッチしようとしてキャッチしたんじゃなく、
思いがけず、受け止めてしまった。そんな感覚。
螺旋階段は、ゆるやかな上昇を描いているので、キャッチしたからといって、
明日からすべてがガラリと変化してしまうわけではありません。
ただ、それをキャッチしたことによって、次の周期の予告編を見てしまった感じなので、
これから先は、階段を上がる一歩一歩が大事になってくるはずです。
そのようなわけで、今月もブログの更新ができない日が多くなると思います。
3月には、うまくエネルギーの配分を考えて、整えていきます。
今年は、わたしにとって激動の年になりそうです(^^ゞ