フィンランドの昔の暮らしが見られるところと言えば
ヘルシンキ市内のセウラサーリ (セウラ島)が有名?ですが
同じような博物館がおばあちゃんの家の近くにあって
実演の催しがあったので、行って見ました。
外観はそれほど古い家の雰囲気ではありませんが、中に入ると。。
アルプスの少女ハイジを思わせる、素朴な木の家でした。
これは独身女性の部屋のようで、こじんまりした可愛らしいお部屋。
静かな生活が浮かび上がる窓辺ですね。
眠る前はここでお祈りしたかもしれませんね
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まさにハイジ
なかまど。
ここは確か一番広い部屋で、台所兼、居間兼、
子供のベッドもある部屋です。冬場は馬も寝てたそう。
どっしりした棚ですね。1795年とあります。フィンランドは古い建物だと
この棚のように、建立年が正面に記してあって、
私はいつも歩きながらキョロキョロ見てます。
しかし日本語の擬音て面白いなー。キョロキョロて。
たぶん子供用の2段ベッド。列車の寝台みたいですね。
この部屋はダイニングルームでしょうか。
その隣のマスタールーム。
ここは裕福な大家族のおうちといった感じかな?
オルガンもあります。
日本の古いオルガンよりも幅が狭い気がします。
そう言えば小学校にあったな、足踏みオルガン。
ひょっとしてこれは、、
洗濯物しぼり機!木製?!
でもこれのもうちょっと大きいプラスチック製のが
おばあちゃんちにもあったんだよね。
おばあちゃん、捨てられないんだろうな~。












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でした。
です。 

















と思う物があれば季節はずれでも購入します。