熱が下がったらでかけよう。。と思ってそろそろ3週間。

下がらないので近場のショッピングセンターまで

晴れ間を待って~待って~何とか太陽を浴びて出かけて来ました。

昼間は15度くらいで、割合あったかでした。

紅葉がどんどん進んで、黄色い落ち葉が湿った地面に

降り積もり、子供はスキースーツでほおづきのように膨らんで

転がるように歩き回っています。


Mermaid and Crocodile-ruusu


これはバラの実。手の届くカンボクの茂みの高さにありますが

つぶれた汁がつくと、とってもカユイらしい。



まだ微熱があるものの、ダンナに誘われて

電化製品の展示会に行ってきました。

展示してあるものは、ごく普通の家庭電化製品が殆ど。

しかも日本のように詳しい説明の書いてある紙はなく、

自演説明の人は1対1で、静かに説明。

メーカーが一同にお薦めの最先端製品を持ち寄ったフェアー

と言った感じでしたが、そこは展示会は少なく小規模なフィンランド、

皆結構楽しんでるようで、色々買い込んでる人も沢山いました。


Mermaid and Crocodile-sony


色んなブースの中でも、一番賑わってるのは日本のメーカーのゲームブースでした。

手前のブルーのTシャツの人はシングスター(点数の出るカラオケ)を見ていて、

右側の若いカップルは、マイクの先に蛍光ライトのついたものを振って

センサーが感知するゲームを楽しんでます。


Mermaid and Crocodile-nintendo


こちらは任天堂の、何も持たなくても画面の前でジャンプしたり手を振り回したり

体の体重移動で画面の中の自分も同じ動きをして、ラフティングとかのゲームが

楽しめるゲーム。どんなセンサーで感知してるのかとあたりを見回しましたが

わかりませんでした。私たちもこれで遊んでみましたが、

手に何も持たなくていいのが、凄く良かった!

ダンスの振りのゲームもあって、どうやって感知してるのか知りませんが

手も足も使ってやれるのが楽しそうで、ゲーム機を一台も持ってない私が

「これ、欲しいかも」と思わされました。



Mermaid and Crocodile-speaker


他には目新しいものは殆ど無かった展示会ですが、

中には日本には出回らなさそうな聞いた事の無いメーカーの

こんな綺麗なスピーカーも。

Mermaid and Crocodile-muuumi2


主催する側も見に来る側も、筋金入りの電化製品好きの日本の展示会に

比べてしまうと、ナンじゃこりゃ・・感の溢れる卸元展示即売会風の展示会ですが

このムーミンとミーのショーを見て、「これは大規模展示会だ!」と確信しました。

無料でこんなにがっつりステージでムーミンとミーと遊べるなんて、

こ~りゃ気合の入ったイベントです。


Mermaid and Crocodile-muumi


中には抽選に当たって、ムーミンからでっかいハグをしてもらえた子供も。

ミーが仕切ってムーミンがハグ。素晴らしいコンビです。


この日、急遽ダンナの実家用に40インチのテレビを購入。

両親は電化製品に全然こだわりが無いので、ネットで見て評価が良かった

サムソンのテレビが500ユーロだったので、飛ぶように売れてました。


偶然にも日本の実家でも、地デジ対応のテレビを今日買いました。

親戚が最近某王手液晶関係のSの工場の人に

「どこのメーカーのテレビが一番画像が綺麗か」きくと

「ずばり、東芝(その人のメーカー工場ではない)」だそうで、

その親戚が買ったのと同じレグザの37インチを買ってました。

今時の日本のテレビなので、LED画面でHDDレコーダーもついてますが

携帯電話すら使えない父が、録画機能を使うことは無いだろうな~





Mermaid and Crocodile-gold


今日はやっと日本から届いたTinsの007番、トパーズを使いたくて

ゴールドのフレンチに。lフレンチは右手に施すのが難しいけど

これは液がサラサラで簡単でした。ホロ置いたら見えないし。

相変わらず朝方咳で目が覚めて、微熱も続いてますが

腹痛の受難は去ったので、ジリジリ牛歩で快復しつつあります。

この爪、服の色を選ばないので気に入った。



Mermaid and Crocodile-salmon


先日ヘルシンキ(車で30分)まで出た時に、時間がかかる用事があったので

おなかが空いてしまい、ランチを食べる事に。

いつも同じところに行っているので、新しい所も開拓したいのですが

お腹が空いていたので、冒険はせずにやっぱりいつもの所にしました。


貧乏性でメニューの中から高いものを注文することのない私ですが

この日はパスタやサラダではなく、一番高いサーモンとビーツのランチを

食べよう!と迷い無く決定。といってもランチクーポンに5ユーロ足せば

食べれるんですけどね。やっぱり、美味しかったです。満足満足。

昨日はヘルシンキに出かける用事があったので

久しぶりに外出しました。用事の後は、雨ときどき曇りの天気の中

街(小さいけど)をぶらぶら。フィンランドはお店の数が少なく

店舗内の品数もミニマム(例えばメイベリン、ロレアル、リンメルなんかの

マニキュアも色数が少ない)、新商品の回転が遅いので

巡回しても、「欲しい~Wハート」なんて物欲が刺激される事はありません。

日本のショップの、一歩入ると磨き抜かれた世界観で酔っ払うっとさせられる感覚、

本当にご無沙汰です。。


Mermaid and Crocodile-chandelier

で・も!

このライト、すっごく素敵だった。

ゴージャス過ぎないし、煙るような優しいライトが綺麗キラ

お値段はゴージャスに300ユーロでしたが。

しかも明るいし。フィンランド人は日本みたいに100ワット電球!な

明るいライトは苦手で、明るすぎて辛いらしいので

部屋の全てが気味がかって見える、暗めの電球を使用します。

白い無色っぽい電球、色んなショップに行ってもほんと~に

売ってなくて、探すのが大変です。


瞳の色の薄い欧米人は暗い所でも、黒い瞳のアジア人より

よく見えるのです。その代わり太陽光線に弱い人が多く

サングラスサングラス率が高いのは、そのせいだとか。

ちなみに私は暗闇で全然目が利きません。

暗闇を人と歩くと、足元が不安で途端に遅れます。

違う人種の人としゃべりながら暗闇を歩くと

「そんなに見えてるんだびっくり猫」級に

きちんと見えてる人がいて面白いです。


ちなみにフィンランド人の眼鏡装着率はとっても高いです。

それもプラスチックの四角いがっちりしたフレームが主流。

なぜかコンタクト普及率が極めて低い。

でも眼鏡、フィンランドでは凄くお高いんです。

2万円以下では作れないと聞きましたし、日本みたいな

ディスカウント眼鏡屋さんはありません。

フィンランドでやったら儲かる商売No1は、

間違いなくディスカウント眼鏡屋だ!!