レポをやっていてよかったこと@西洋外交史 | 玲花の慶應通信ニッキ

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慶應通信70期春、法学部甲類での勉強方法・レポート・試験・勉強日誌

お疲れ様です。

相変わらずレポやってます。
第一次世界大戦前後のヨーロッパのドンパチフローがわかってすごく嬉しいなう。

さて、某S先輩から
「レポ期間、試験期間とぱりっと分けちゃった方がよいかも」
といった内容のアドバイスをいただいたので
今回はレポ期間が終わっても、
あと1週間くらいは新規レポにもチャレンジしようと思っています。
仕事も「ちょっと…、うん、今ならいけるっしょ」というタイミング。

あと、今回のレポやっていて、なんとなくですが、
「自分の脳の認識形式」とか
「新規情報に対し、私が理解しやすい方法」とか
「新規情報を使える情報にまで最速昇華する方法」とか
「頭いい人の真似をやめることの重要さ」とか
こんなものたちが深く理解できた気がしたのです。

とかいってまた次の9月のレポ締め切り前には参考文献の山を前に
「……して、これをどうしろと?」に戻るんですけどね笑
(これを繰り返して生きてます)

最近思うのですが、優秀な人というのは
「自分がどういう手順を踏んだら確実に頭に入るのか」を知っていたり、
「次はもっと短い時間でその結果までたどり着くように考える癖」がついていたりするのかなあって思いました。

レポや勉強やっててよかったことの一つに
「自分の脳の認識形式を知ることができた」というものがあります。
もしかしたらこれがもっとも善く、幸せなことなのかもしれませんね。

ほんとは自分のことを一番わかっていないのは自分で、
でも勉強という外部刺激を受けることによって
やっと自分で自分を少しは理解できるのかも?
そしてもう少し楽に、楽しく生きる方法が思いついたりするのかも?
なんて思う今日この頃です。

西洋外交史レポはもう参考文献が大変なことになっておりますが
なんとか形になりそうです。

国際政治学の細谷先生の文章は美しくてセクシーです。
講義もほんとにほんとに面白かった。
もし卒業の目処がついて、
かつ細谷先生の講義が取れるタイミングがあったら
また受講したいくらい。

そんなセクシーな西洋外交史やってから
甲類科目の教科書を見ると
ルパンの峰不二子見てから攻殻機動隊の少佐を見るくらいギャップがあります…。

レポ終わったら今回のレポの作り方もメモするべく
ブログも書くぞ。

とりあえず今は目の前の締め切りですね、ラストスパート頑張りましょう!

それでは今日はこの辺で。
みなさんにも私にも良い結果がきますように(╹◡╹)


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