本日は初見科目の掴み方、すなわち私が使ってきた映像資料について語りたいと思います。
私にとってほとんどの科目が初見科目。この初見科目をテキストだけで世界観を掴むのはやっぱり本当に大変でした。
そんな私が頼るのは「映像資料」です。
ただ、映像資料を見たからといって、点数が上がるわけではもちろんありません。映像資料はあくまでその科目の世界観を掴むとっかかりとして使っていただけばな、と思います。
本日のメニューはこちら。
1. 生物学の映像資料
2. 現代中国論の映像資料
3. 憲法の映像資料
それでは一つ一つご紹介してまいりましょう。
1. 生物学の映像資料
→Try ITの高校生物基礎・高校生物。(無料)
https://www.try-it.jp/k/science_biology_basis/
無料のTry ITの映像授業です。
生物の星野賢哉先生は仏のように優しく教えてくださっています。私はこれで生物学の世界観のみならずだいたいの試験範囲の理解もできました。とてもわかりやすい授業で、もはやこれは神授業。生物学を履修する方にはかなりおすすめです。
あと免疫系の箇所で言えば「働く細胞」も面白いです。白血球さんイケメンすぎるでしょ笑。
2. 現代中国論の映像資料
→「ドキュメンタリー 2017 : 文化大革命50年 知られざる“負の連鎖” ~語り始めた在米中国人~」
ネットでこの文言を検索して、どこかで借りて見てみてください。
図書館の映像資料等で閲覧すると良いと思います。
当時の中国がどのような感じだったのか、かなりリアルに描かれていて本当に面白いです。
3. 憲法の映像資料
→「憲法はまだか」
第二次世界大戦後の日本政府とGHQとのやりとり→憲法制定までのドラマ。
役者も豪華だし、包帯ぐるぐる巻きの憲法くんがまたシュールな味を出しています。
やはりこちらもTSUTAYAか、図書館の映像資料で閲覧すると良いと思います。
憲法は実定法学の部分が大半と思いますが、憲法がどうやってできたのかを映像で理解→このとっかかりを作ってから勉強すると割とすんなり入ってきます。
ほぼすべての教科書は私にとって「お前は何を言っているんだ」状態。でもどうしても仲良くしなければならない。仲良くならなければ…!
とこういう苦境に立たされたとき、映像資料で勉強するやり方が思いつきました。
昔と違って、今は色々と調べて映像資料に出会いやすくなっています。こういうものの力を借りて、自分なりにビジュアライズしていくと楽しく勉強できます(╹◡╹)
私みたいな知識がすっからかんからのスタートな方はそういないかもしれませんが涙、何かの参考になれば幸いです。
それでは今日はこの辺で。
みなさんにも私にも良い結果がきますように(╹◡╹)
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