こんにちは😊
エイト専務です🌿
秋のはじめは、来年のことを考える時期ですよね🍂
「このお店、どうしようかな」
そんなご相談が、少しずつ増えてくる季節です。
閉店を考えるのは、気が重いですよね💭
スタッフさんのこと、常連のお客様のこと。。。
数字だけでは決められないと思います。
閉店を考え始めたら、まずはしてほしいことがあります![]()
それは、お店を借りている場合は、お店の契約書を確認すること![]()
まず見るのは「いつ伝えるか」⏳
店舗の契約では、「やめます」と伝えてから終わるまでに、数か月かかることがあります。
その間は、お店を閉めていても家賃がかかります💦
閉めたい時期から逆算して、いつ伝えるかを決めておくと安心です。
次は「どこまで戻すか」🔑
借りていた場所を、どこまで元に戻すか。
これを「原状回復」といいます。
契約書に「ぜんぶ外して返してね」と書いてあると、工事費が大きくなりがちです。
入居したときの写真が残っていると、話し合いがスムーズになりますよ📸
内装は引き継げることも🌱
内装や厨房の設備を、次に借りる方へ引き継げることもあります。
「造作譲渡」といいます。
代表の吉留も、飲食店の物件は表に出る前に次の借り手が決まることが多い、と話しています。
早めに動くほど、選べる道が増えるんですよね。
おわりに🍀
まずは、解約の予告期間と、原状回復の範囲。
これを見ておくだけで大丈夫です😊
気になることがあれば、LINEからでも気軽に聞いてくださいね。
くわしくは、ホームページの記事にまとめています。
▶ 飲食店の閉店を検討したら確認したい、店舗賃貸借契約の3つのポイント
エイト専務|カフェと建物が好きな宅建士☕️🏠
株式会社エルエイトの専務です。
飲食店の出店や撤退について、建物と契約の視点から、できるだけ分かりやすく発信しています😊
求人原稿の作成や、口コミ・AI検索を活用した集客、販促物・動画の制作など、飲食店経営に関するさまざまなお悩みをサポートしています。
「ちょっと話を聞いてみたい」
「何から整理したらいいか分からない」
そんな段階でも大丈夫です✨
どうぞお気軽にご相談ください。
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飲食店経営管理士®・吉留健一の著書『飲食繁盛店だけが知っている「新常識」』
派手な販売促進に頼らず、人が育ち、辞めずに活躍できる「幸せな店舗経営」の考え方をまとめています。

