この日は寒が戻ったような
予想からはちょっと冷たい日でした
浅草は…
福島から都内に行くとき上着いる?いらない?
毎回
地元との温度差で何を着ていけばと悩みます
浅草歌劇場は座席によっては
夏は激寒でライブの途中で退場する人もいるし
冬でも熱気ムンムンで冷房が入っていたり
先行販売で並ぶけどインナーを確り着れば…
日中はいいけど帰りの
新幹線を降りたら寒いだろうなとか
温度差のないところから行く人っていいな~
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
浅草寺の参道は比較的歩きやすくて
すいすい歩けて助かりました
先行販売に並んでいると
声をかけて下さる方もいて
本当にありがたい気持ちになりました
グッズとガチャに挑戦
生写真は必ず買うけど以前より小さくなって
ちょっと淋しいというか残念というか
でも販売してくれるだけでもありがたい
わたし的にはペンライトを出してほしいな
手首に巻くスタイルなら拍手もできるし
隣の人にぶつかる心配もないし
デビュー15周年を迎えるときはお願いしたい
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
会場に入って自分の席を確認してから
写真を撮ったり
友達が偶然うしろの席にいて話ができてラッキーでした
この友達とはいつも席が近くてなんでだろう?
って話に
おまけに1部も2部も同じような並びです
座席がちょっと前になったり
右、左が反転したみたいだったり
前後左右、隣同士だったり
これってアルアルなことなんでしょうか?
そんなこんなでアナウンスが流れて始まりです
ステージには花びらをモチーフにしたライトが
とてもきれいでちょっと感動
気持ちも揚がってきてニックを待つばかりです
ニックが登場すると着ているシャツに一目ぼれ
今回のSPRING AGAIN 2026 にあわせて
雰囲気も良かった
ポール・スミス「野の花」のリヨセルシャツで
遠目からみてもテロンとして光沢があって
大人ニックの魅力を引き出してくれたシャツでした
Nosukeさんのドラムセットの前に
アクリルのついたてがあるんだけど
ライトに照らされたニックのシャツが反射して
前から見るとグリーンなのに
アクリルに写った色はキレイなブルーで
発見した時はちょっと嬉しかった
このシャツを探し出してくれてありがとう
やっぱり衣装やライティングって揚がりますね
オープニングのイントロから可愛い選曲です
恋文ポスト
ニックを追いかけて秋田まで行ったことが
昨日のようで懐かしくてキュンとした
2015年の松風祭も2018年のライブも
その時に一緒だった友達は誰一人いなくなった
みんな元気かな…
大人の事情があるなかでもニックのことは
今でも心の中で光り輝いているはず
また会える日を願ってるよ
CHE.R.RY
ニックの青春の一曲なのかな?
指先で送る君へのメッセージ
イベントやライブで
ニックがここで手のひらを下にして
指をヒラヒラさせるのが愛嬌いっぱいで楽しくて
私もそれに応えたくてヒラヒラ
ニックから見えても見えなくても楽しかった
突然、桜
ニック
途中で声が裏返るところで笑っちゃって
久しぶりに歌うからってwww
聴くたびにいつもこれ頭に浮かびます
さくら
花
ここにしか咲かない花
ここは聴かせるセトリだったけど
ニック花粉症が辛そうだった
歌唱力に肺活量がついていかないというか
丁寧に歌っているのに歌詞が乗らなくて
鼻にかかった声を聴くのも貴重だけど
ニックもやるせない気分になったのかも
歌い終わるたびに深々と頭をさげます
楽曲の雰囲気も手伝って
歌詞が胸に迫って泣いたのかな?
桜って特に日本人には別格な花だと思う
特有の詫び寂びを感じるような
儚さ切なさがあって散り際も美しいから
ここにしか咲かない花
デュオ曲でニックひとりで歌うのは
大変だったと思うけど歌い切って安心
毎年変わらずに桜は咲くけど
自分は毎年すこしずつ変わっていく自分もいる
そんなことを感じる季節だと思う
そんなことを言ってたような…
ただでさえ話すときに声が小さくなるのに
より花粉症でより聞きずらい
でもお気持ちは確り受け止めました!
やっぱりベストな体調で届けたい!って
そう思ったかと…
俺も楽しみたいじゃん!!だったよね
はい!次回楽しみにしております
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
次は打って変わってハッチャケました
Mercy
これはイベントでは盛り上がった
ファンが真っ赤なワンピースやカーディガンを着てくると
この歌詞のところで指差ししたり
一体感があって盛り上がって楽しかった
ここからちょっとお掛けになって…と
ニックが誘います
ここからニックの事情も良くなって
しっとりと柔らかく聴かせていただきました
ユタカさんも気持ちをのせて丁寧につま弾きます
the blue
今回の演出でステージ幕の
ライティングがすごくキレイだった
2部の座席は真ん中寄りで
うろ覚えだけどステージ幕の左上に
お月様を思わせる演出で
ニックの歌唱とマッチしてより没入感に浸れました
1部では見えなかったけど
ステージを盛り上げたり浸らせたりと
演出を考えてくれた人に感謝です
この曲だったのか how it goes だったのか
ナンチャラカンチャラ頑張っても思い出せない
恐ろしや老化現象 恐ろしや記憶喪失
もうニックのステージに
メロメロだったということで終わりにします
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
季節の感じ方も大人になって感傷的になった
桜を見てウキウキした気持ちから少しずつ
やるせなかったり、切ないとかに変わってきた
来年もまたこの景色を
一緒に見たいって思った人を大事にしたい
その気持ちは万国共通だと思う
心と心が通じ合うようなライブをしたい
音楽を通じて
不安やつらい思い、笑顔でいられない時でも
傍にいてあげられるようなアーティストでありたい
もっともっと話してくれたけど
これくらいしか覚えられなかった
how it goes
自分のなかの思いを乗り越えた作品っていってた
「乗り越えた思い」ってたったひと言だけど
深くて、重くて、高くて、
辛くて、淋しくて、冷たくて、怒りや、悲しみ?
どんな言葉を持ってきても
ニックにしかわからない感情を
こうして歌にするのって
ひとつ区切りがついたのかな とも思う
その時の自分を乗り越えた今を
どうぞ讃えて誇ってほしい
取り越し苦労なら
買ってでもしたくないわ
苦労屈託なら薬じゃなく病だわ
私もです!
その立ち位置で行かせていただきます
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そして懐かしいイントロが流れて
Skies
この曲は思い入れがあって
EXシアターだったかな?
ニックが黒いレース地のシャツに
サテンっぽい白いスーツで歌ってた
マジカッコよくて歌も上手かった
歌詞のTo skies unknownのところは
ファンもニックと一緒に右手を空に伸ばした
ニックとファンと同じ空を見つめている
そんな一体感があって忘れられない瞬間だった
今日、高々と指さしているファンは少なくて
ちょっと衝撃だった
あえてそうしなかった人もいるかと…
でも私はイベントやコンサートを思い出し
その頃にタイムスリップしてしまいます
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ニックの歌い方も
リズムにあわせて肩が揺れるところも
歌詞にあわせていろいろなジェスチャーも
ストアーイベントはキラキラしてて
時間も行きやすかった
いまはライブになって開演時間も遅くて
そのあとのサイン会なんてあったら
帰りの新幹線に間に合うか心配で
乗りそびれたら一泊覚悟そして始発で帰る
ツラミだわ~
なら1部だけ来ればいいじゃん!とも思うけど
1部を見たら2部も見たくなるじゃん
いいかげん自分に悟りを開け!と思うけど
まだまだですね
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ここからは打って変わって激アツ
サザンがよく似合ってる
この言い方はどうかと思うけど最高でした
どうしても歌いたかった!って
どうぞどうぞ 心のままに歌って下さい
ミス・ブランニュー・ディ
恋しちゃったよ
これはニック自身の春ソングらしい
可愛い曲だよね!すっっっごく
みなさん恋しちゃう準備はいいですか
?って
確かにハートはついてました
私には聞こえたし見えました
ニックがマイクを差し出すと
アーイアーーーと叫んで応えます
楽しい…本当に楽しい
1部では 付きあってくださーい![]()
2部では 愛してるーー![]()
![]()
ここも敢えて
をつけておきます
(´艸`)
\(^o^) /
(´艸`)
\(^o^) /
\(^o^) /
\(^o^) /
\(^o^) /
\(^o^) /
\(^o^) /
\(^o^) /
\(^o^) /
歌詞を検索するとここは「I」
英語の僕、私の意味の「I」
今知った…ごめん、ごめん
HARDSPICEの赤版では「hello」
青版ではGimmie Some Loveのタイトルで
「もしもし」でともに女子の声色です
2014年10月8日リリース
あれから12年も経ってるけど
ニックの口笛は健在でした
吹く前に唇をチロッと湿らせるところも
音が入りやすくマイクを立てるところも
集中しているせいか
無意識に瞳もキリッとしてカッコいい
花粉症で大変だったのにありがとうね
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
アンコールは
常夜灯
中秋吐息
Homebound
あれこれとり混ぜてくれてありがとう
最後にHomeboundを持ってくるとは
何年ぶり?
ポニーキャニオンから再デビューして
これまでの自身を振り返って作った曲
この曲をみんなで歌いたいって
知っている人も初めて聞く人もいると思うって
もう10年になるんだね
ここも人より早くジャンプ、ジャンプ
ラララ~でジャンプ!ジャンプ!
当時は会場全体が揺れてる?って思うほど
傍から見れば何でジャンプ?と思われそうだけど
2部では
Homebound~では声を聴かせてくださいとか
ジャンプ!ってニックもファンを煽ります
10年前は若かったな!ニックも私も!
でもまだまだニックを楽しみたい
そして最後にニックのあの言葉で〆ます
I love you higher than the sky and
deeper than the ocean ![]()
これを聞くと
もう終わりだな って思う
ニックもそうだと思うけど
私もやり切った!と気分爽快で帰り支度
なにもやってないんですけどね
だた腕を振ったりジャンプしたり
ニックーー!と声掛けしたり
それだけなのに
ここまで興奮させてくれるとは
乗らせてくれるとは
恐るべしニコラス・エドワーズ
こんどは 7月4日独立記念日
超絶速い告知 本当にありがとう
楽しいの 待ってるね!

