絶交宣言から、明けて翌日。
電話を掛けて、謝りました。
取ってくれないかも、拒否されるかも、
という心配は、そうしたらそれまでよ、
彼に任せる。
という潔さがありました。
「酔ってるよ」という彼の声から始まって、
素直に悪かったということ、その行動に対する
私の気持ちの説明をして、
それから彼の最近の話を聞いて
(なんだか普通だな?笑ってるし)
終わりました。
出張から戻って数日後、前回の会費と借りていた本を返す為に、
ご飯を誘って、ご飯をして、
なにやら気まずさもありながら、普通の感じに
戻ることができました。
私にボロクソ言われたことで、
商品や仕事に対する愛があることを
再認識したのだとか。
そうなのね。
次の日、彼オススメのお店に行こうと誘ってくれました。
秋の花火大会。

