重たいこと。
彼からの、絶交宣言でした。
私の言動に、ショックを受けて、
怒りや何やら色々湧き出ていたそう。
丸3日、返事なしの後、
電話で告げられました。
それが、私の想定外のことで、
あまりに驚きすぎて、もう、
わかった、と言うしかありませんでした。
彼の信頼を裏切っていた。
ということ。
一緒にいた麻雀君は、詳しいことは知らないからいい。
私には、いままで沢山話してきたのに、なのに
あの態度は、無い、と。
彼のこと、大事にしていること、
わかっていなかったのだなあ、ということが
わかったのです。
呆然と、そして、少し、
スッキリした感じがありました。
連絡が無い間、相変わらずいつもの
妄想で苦しんでいたのです。
女の子かなあ、いや、仕事だよ、
まさか、疲れてるって言ってたから倒れてる?
連絡なしの理由がわかった、というのが大きかった。
納得、というか。
怒っていた、というのは、
チラッと考えたけど、違うことに対してで、
その、私の言動にそれほどまで、というのは
思ってもいなくて、驚きで、
そして、終わったな、と、素直に思いました。
そんなことがありました。

