夏の救急車事件。
物凄い腹痛のあとの検査が、再再々検査まで行きまして、
結果、卵巣の腫れが大きいのが5センチくらいだそう。
今すぐどうではなく、また2ヶ月後に検査になりましたが、
手術の可能性もあるとか?
した方がいいのか、
してもいい、という感じなのか、
妊娠の率が減るので、先に妊娠するという手も、
と、先生が言うのです。
むむ?予定はないが…。
気分がむくれてしまい、あまりよく、聞けず、
費用はどうするのか、仕事は?踊りの舞台は?
一年かけることにした、レッスンは?と、
これ、みんなやめろってこと?とか、
何だかショックよりも、腹が立って、
つい、彼に、スタンプを。
スピリチュアルを齧っていると、
これにはどんな意味があるのか、とか、
何を学べというのか、とか、
何を止めようとしてるのか?とか、
女性性が、とか、思っちゃうのですが、
よく聞く話に、自分も参加しちゃった、
同じなんてくやしいな、というのが出て来ました。
ベタすぎて面白くない。
保険入ってて、良かったでしょ、とか言われそうだなとか、
早く結婚して子供産んでおけばよかったのに、とか、
いや、そもそも欲しいのか?
出来なくなりそうとなったから焦ってるだけでは?とか、
いろんな事が駆け巡りました。
結論は、出ていません。
で、泣き叫ぶでもなく、でも、泣き出したいような気分なような、
少々困惑、混乱していました。
変なスタンプを不思議がった彼に、質問されて、
帰ったら出会えたので
どこが、は、言えずに、
手術の可能性があるということを聞いてもらいました。
そうしたら、びっくりして、励ますためにご馳走してくれるって。
倒れた日もこんな事ありましたな。
次の日、準備を全部してくれて、
美味しいぶりしゃぶを、2人で食べました。
検査の後、言われたからか、それまでなんともなかったのに
何となくシクシク痛いようなお腹でしたが、
まったり話している間にすっかり忘れておりました。
その次の日には
痛みは全くなく。
いろいろ調べて、準備はしつつ、対策もして、
深刻にならず、頑張ってる自分をいたわってあげようと思います!

