ブログを巡っていて、たどり着きました。
いつか捨てられる、置いていかれる、という
思い込みがあって、見事にその通りになった、
以前の恋愛。
過程をみると、見事としか言いようがないのですが!
おかしいと思って、探って、7年目くらい??
現在、絶賛、原因撲滅キャンペーン中!
母上に対してのものを、念入りにしていたのですが、
ふと思い出したこと。
小さい頃、夜の仕事を父がしていました。
夜になると家にお迎えが来て、ビシッとスーツにサングラスの
父上が、仕事に出掛けていくのです。
私の記憶ではないですが、話によると、毎回泣いていたとか。
それもあるかなあ。直接的すぎないかしら??
で、ギャルそねさんの記事からのリンクでこの記事読んだら、
涙が出ました。
ビリーフチェンジセラピーでも、扱った記憶はかなり
馴染みのあるもので、思い出してもなんの感情もなく、
映像のように流れるのですが
感じないようにしているだけかもしれません。
手順を踏むと、簡単に、ドバッと戻るのです。
不思議です。
愛されていても、置いていかれることもある。
うん。
愛されていても、叱られることもある。
うん。
存在を否定されたわけではない。
うん。
ひとつみて、離れていくわけではない。
人は、もっと柔らかく、大きなものだよね。
うん。
そんなことを思ったのでした。
