☆楽譜を選ぶ時、気をつけること | 横浜◆開運ヴァイオリン飯田梨良(りら)のブログ

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横浜市、東横線白楽駅の教室、他でヴァイオリン講師&開運ヴァイオリンとして演奏活動をしています。枠にはまらない活動展開中。






同じ曲で、楽譜が沢山のものがある時、選び方としては。

クラシックでないものは、特にいろいろあるのです。

(クラシックも、易しくアレンジされているものもあるので参考に)


一曲を丸ごと弾きたい?
1番(一部)だけでいい?
サビだけ弾きたい?

原曲と同じ調(音、高さ)がいい?
違う調(音、高さ)でもいい?
弾きやすい調がいい?


あと、今流行りのレット・イット・ゴーに関しては、

原語か、日本語でも、松たか子さんのものか、May J.さんのかでも違います。
劇中歌と、エンドソング、ですね。

同じ題だけど、違うのよね。

さらにMay J.さんも、劇中歌バージョン出していたような。


それから、自分の力量にも冷静な判断が必要(笑)

難易度は?

ですね。


ピアノ譜の中級があるのを知らず、初級を買った方が、交換して欲しいと楽器屋さんにごねているのを見聞きしましたよ。

基本的に、楽譜は交換は出来ないのですよね。



あと、楽器にもよりますが、

パート譜はある?
ピアノ譜はある?
伴奏のアレンジは?

などなど、他にもいろんな事がありますね。


自分がどんな風に演奏したいか、はっきりしていると、それに合ったものを探せますね。


自分で決めるのがが難しい場合は、先生や、楽譜屋さんに訊いて、納得いくものを見つけましょう!