☆片づけ祭り 枝豆的なものからさらに。グレープフルーツの反割りをスプーンですくう。 | 横浜◆開運ヴァイオリン飯田梨良(りら)のブログ

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横浜市、東横線白楽駅の教室、他でヴァイオリン講師&開運ヴァイオリンとして演奏活動をしています。枠にはまらない活動展開中。

こんにちは!開運ヴァイオリンの飯田りらです。

片づけ祭り 開催中で、書類とにらめっこしていました。


人生がときめく片づけの魔法

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こちらの本の手順に従って、
衣類、本、小物と進んだはずだったのですが。

小物で手が止まり、それらがはいっていたファイル、箱類で頓挫して、

結局、本、書類に戻りました。

量が多すぎると別枠にしていた、
楽譜に手をつけた、ともいえます。

なぜ戻った、と感じたかというと、

楽譜のはずの書類の中に、いろいろなものがまぎれていたからです。

気分的に、やりなおしだ、と感じました。


でも、二回めなので、作業はさくさく・・・のはずが、



ここでまた、やっかいな問題が。

ファイル本です。

ぺらっとした、ものではなく、

本になっていて、クリアな袋がたくさんついている、あれ。

中身を全部出して、捨てる、残すをチェックしtました。


物を分解してちいさくする性癖は、
いろいろな分野にまたがっていたのです。

小物では、アクセサリーを分解。パーツに。
服では布やパーツ、ビーズに。
本や雑誌はもちろん切り抜きに。

気になっていた、料理、お菓子、映画の記事もありました。



ファイルから抜き出して、結構な量を捨てるふくろにまとめましたら、


空になったファイルが、ダンボール1箱!!


気分は、前回の枝豆よりさらに細かい、

グレープフルーツを二つに割って、
三角のスプーンですくった中身と、残りの皮、といったところでしょうか。

中身を食べちゃったあとに、大きな皮が元のままの大きさである。

ファイルを捨てないと、空間は生まれない、ということが、
更にはっきりしました。


パソコンでいうと、
空のフォルダボックスがたくさんデスクトップにある、みたいな。

フォルダ フォルダ フォルダ フォルダ フォルダ フォルダ フォルダ フォルダ 



入らないから入れ物を作る、は、間違いですね。

なぜ捨てられないかを見直すほうが、あとが楽。


これは、物だけではありませんね。