去年、子宮頸がんワクチンの副作用の患者さん二人いっらしゃいました、今年に入って、二人とも良くなって、最後に笑顔で挨拶にいっらしゃって、漢方をお休みしました、その後、自分がだんだん子宮頸がんワクチンのことに興味を持つようになって、いろいろ調べて昔の記事を見て、全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会から見たところ、実は現在日本に子宮頸がんワクチンの副作用が発症している方がたくさんいると、年間症状改善される方が一人いるかない感じです、
実はこの2人の患者さんは2~3ヶ月漢方を服用してから、症状が改善し始めました、最初によく聞かされたのは「先生、何の漢方を出されましたか?何でこんなに効きましたか?今までにずっとお世話になった先生も知りたく、漢方処方の内容と処方の主旨を教えていただきますか?」、患者様の気持ちがよくわかります、長く苦しめされた症状が2~3ヶ月で徐々に緩和され、患者様が驚きましたね、その後、今までの処方を全部コピーして患者様に渡し、処方の主旨は補気、補血、補腎陽を伝えました、今度いっらしゃいましたら、なんで補気、補血、補腎を聞かれ、私の方から「気血両虚、腎陽虚の体質ですので、補気、補血、補腎陽」と説明しました、患者様は「漢方は難しいですね」と笑っちゃいました
、そうですね、漢方の中で当たり前の弁証論治は現代医学に説得力がありませんね
、やっぱり東洋医学と西洋医学の理論の基礎が全く違いますので、現代医学の認識で漢方の処方主旨を説明するのがなかなか難しいです、現代医学は具体的な数値で体を判断し、中医は体を全体として見ます、現代医学は数値の変化を重視、中医は生活の質を重視します、やっぱり全く違う医学ですね、
でも今回の治療結果はもう一度現代の医学では説明できない症状にも漢方が有効だと証明しまして
、今度日本中医学会でこの2人の症例を発表すると思います
、中医は日本でもっと発展すると確信しています
。中医が日本に普及するのがまだ長い道があると思います。


