初めまして。
福岡県でベビーマッサージ
お家お教室を開講している
田中ともみです。
私が働き方、子育てのあり方、人生の歩み方、
その全てひっくるめて変わろうと思ったきっかけを
今日はお話ししたいと思います。
子どもが大好きだった私は、
子供と携われるお仕事、
\保育士/として10年間働いています。
子どもの感性、成長、可能性って、
すごいなあ。と受け取るもの、
成長させてもらえるもの
考えさせられるものが、実り多くて
喜ばせたくて反応を見たくて
成長する姿やキラキラした表情を見たくて
とにかくやりがいを感じて働いてきました。
保育士の仕事は大変ですが、
感情豊かに、表情や動きも豊かに
働ける、私にとっては、まさに
天職でもありました。
その10年の間に我が家にも
子どもが1人、2人、増え
気付けば4人の子どもたちのママになっていました♡
\びっくり!/
子供と関わる仕事は好き!
きっとこのまま保育士として続けて働いていく
そう思っていました。
4人目の妊娠育休に入った時
小学3年生になった長男の様子が少し
おかしい気がしました。
毎朝飛び起きて走っていくほど
学校が好きだった息子。
少しずつ起きられなくなり、
お腹が痛くて早退することが増え、
学校からの電話、トラブルが続き。
何かが抜けたような、
でもどこかピリピリしたような姿。
ソワソワザワザワした感じ。
どうしたかな?
ある夜に泣きながら話し始めた息子。
ずっとモヤモヤしていたことがあったんだよ
聞いてほしいよお母さん、
勉強が思うようにわからなくなり、
授業に参加できず
先生には怒られてばかり、
周りにも注意されてばかり、
楽しくないんだよ。
ハッとした。
息子は学校が好きだとばかり思っていたから。
でも環境や関わる人が日々
変わる中で、彼の心の中でも葛藤や
劣等感、思うように自分が表現
できなくなってきていること。
もどかしさ。窮屈さ。
自分らしくいられなくなっている苦しさ。
自分とは?周りとは?
意識する気持ちが強まってきた時期。
小3の壁?
10歳の壁?
そういうことなのか?
他者と自分を比べて自分が
劣っていると感じたり、
自分のできないことに目が行き、
やる気や自信が喪失してしまう
彼もきっと感じる心の幅やカテゴリーが
広がりそんな葛藤が芽生えたのだと思います。
本当は叫びたかった。
誰かに助けて欲しかったのかもしれない。
そのSOSに今の今まで
気付けなかった自分が情けなかった。
母親として
自分の子どもたちのことはなんでも
わかっているつもりでいたけど、
それはつもりだったことにも気がついた。
このままではいけない。
私は、所属している場があって
保育士であるけれど
それ以前にこの子たちの母親であること。
この子達の母親の代わりはいない。
私がこの子たちの成長にも
悩みにも向き合う時間を。
親である私が作らなくて、
誰が作るんだ。
きっと慌ただしくフルタイムで働いている
ままだったら、見落としていたかもしれない
子どものSOSに。
そう思うとゾッとすると同時に
このタイミングだ!と
突き動かされるものがあった。
きっと人生には、
いや、子どもを持つママたちには
ライフステージで、人生の分岐点が
あるのかもしれない。
結婚
妊娠
出産
入学
思わぬアクシデントや
怪我、病気
その度に対応や対策、考えることはあっても
動けるか動けないか、
動きたいか、変わりたいか、
そんなことを深く考える
ありがたいタイミングになった。
末っ子の妊娠でお休みでなければ、、、
長男の変化に気づいてなければ、、、、
また変わらずにハードなフルタイムの
仕事復帰を迎え、なんとかかんとか
やりこなしていたとは思う。
でもきっと、今でこそ思うのは
そのまま続けた5年後10年後に
後悔すると。
何か違和感を感じた時。
変わりたい変えたいと、感じた時が。
動く時だと。
家族の在り方、
子どもとの関わりの時間や質、
そして、私が私として生きる生き方。
そんなことを考え、働き方の選択を
見直すことにしました。
じゃあ、私には何ができるだろう?
何をしたいかな?
続きは、次の記事へ、、、


