このママにきーめた! | 教えるを仕事に!身体と心のインストラクター

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今日は家族のお話^_^

うちのみーしゃん4歳児が連日高熱出してます。

上がったり下がったり マックス39.5をマーク
ビビる〜

インフルではございません

そんな看病疲れしてきた時にフト思い出したこと

キャラクトロジーベーシック1DAYで教えてもらった1冊の本

「このママにきーめた!」

作者 のぶみさん

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みんな一度は親に向かって言った事があるであろう
「産んでくれなんて頼んだ覚えはねー!」

よくドラマで不良少年が言ってるあのセリフ(笑
反抗期ありましたよね〜、親にイライラしてたなー
このセリフじゃなくても親に反抗的な態度をとってた時期あったな〜懐かしい♪
何で私の親はこの人なんだろうと思った事もありました

でも、本当はねみんなちゃーーーんと自分で選んできたんですって
このママにきーめたっ

これを聞いて「うそやーん!」
ほかにもっとおったろーもーん!
と最初は思ったけど、色々勉強する中で少しづつ見えてきたものがあります


インターネットの紹介文より↓↓
*************
「ねぇ、どうしてママをえらんだのか、しってる?」 

あかちゃんが、おそらのうえから一人のママをえらびます。 
「ようし! ぼく、このママにきーめた! 」 
おそらでは、みんながビックリ! 
「うえ~! ホントにあのママでいいのかい?」 
「うん! ぼく、あのママがいい! 」 

ママとお腹のあかちゃんとの対話がはじまりました。 
産まれてからはいっしょの生活もはじまります。 

ある日、毎日おこってばかりのママは、 
あかちゃんからひみつのおはなしを聞かされて号泣しました。 

あかちゃんがママに伝えた、おはなしとは? 

************

この絵本はお腹の中の記憶がある子どもたちに会って描いた絵本だそうです。
そして、みんなになんで産まれてきたの?」ってきくと 
「そんなのママをよろこばせるために決まってるじゃん! 」 
と全員が言うそうです。

〜あとがきより〜
子どもは、まずママをよろこばせて、 
だれかをよろこばせる自信をつけるんです
。 
ところがママは、自分の子がちゃんと育ってほしいから、 
よろこばずにしつけようとおこってしまう。 
子どもがしてほしいのは、しつけることじゃなく、 
子どもがしたことによろこぶことです。 

ママをよろこばすことができたら、 
ママ以外の人もよろこばそうとするのが子どもたちです。 
みんながだれかをよろこばすようになったら、 
世界は、さらによくなるよね。 

世界をよくするのは、ママがどれだけよろこぶかにかかってるんですよ。 

えほんさっか のぶみ 



***********

なんだか泣けてくるーーーー!!!!!!
ママを喜ばせるためにママを選んで産まれてきたんですよ!

しつける事じゃなく、子供がした事に喜ぶ事
できてる?自問自答

子供の病気で仕事に支障が出たり思うように行かない時、みーしゃはママを困らせたいの?またママ我慢せないかんと?そう思って悲しい気持ちや怒りの感情が湧いてきた

その感情を感じた時、その下にある私が子供の時感じた感情が見つかった

私が物心ついた時からにずっと感じてた事
私の母は私がケガや病気をすると、心配する前に怒ってたイライラして迷惑そうな表情をしていた。
そして私は病気をすると人を困らせるんだ、怒られるんだと感じて なるべく我慢してた
だって子供には大人のちょっと待ってが理解できないから

なんだか喜ぶ前にしつけるのと似てる

痛いね〜キツイね〜って、自分を受け入れてもらいたかった。一緒に感じて母にそばにいて欲しかっただけ。

この傷から、我慢する事や言っても分かってもらえない、キツくても助けてもらえない、受け入れてもらえない、そんな思い込みが生まれた。


今回私のこの傷を、うちのみーしゃんが気づかせてくれた

母親が子供を心配しないわけがない
今なら分かる、母も同じように育てられたのかもしれない、だからうまく表現できない母

子供の病気って大変だけど、やっぱりそこには子供から親へ伝えたい何かがある

そこを、一緒に感じであげる事

ママを喜ばせるため、ママに何か気づかせるために色んなことを起こすんだね

ママがよろこぶために、ママ自身が自分の感情を感じであげる事
すごく大切だとあらためて気づきました。

次は早く子育てキャラクトロジーを勉強したい!
します!!
そして伝えます!

長文最後まで読んでいただいてありがとうございます😊ステキな一日を


キャラクトロジー心理学協会

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