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二週間に一度
市の図書館で息子くんの絵本を借りる。

夜に仕事をしてるので
ばあちゃんが息子くんの寝かしつけ担当。


眠りにつくまで絵本を読む。

二歳になる前からの習慣だから
いったいどれくらいの本を読んだことだろう。


借りてきた私の好みと
息子くんの好みが一致すると
選んできた私はうれしい。

さっき出かける支度をしてたら

息子くんの部屋から笑いながら本を読み上げる声が聞こえてきて…

読んでたのが【おめでとうのいちねんせい】


お話ではなくて
いくつかの詩がのっている。

詩を書いたのは糸井重里さん。

絵を書いたのは日比野克彦さん。

リズムがあって読みやすい詩。

わかりやすくて楽しい絵。

大人が読んでもおもしろいよ。


なにせ息子くん自身
【おめでとうのいちねんせい】だし

ここ最近で一番のお気に入り。