東京の紅葉巡りの前に実家方面
忘れていました。
本当は強羅の箱根美術館に行きたかったけど、
腰の悪い父は乗り物に45分乗るのは厳しいので、
小田原からちょっと湯本寄り、風祭駅にある「鈴廣」へ
改札からお店に自動的に吸い込まれる。
本店のお向かいにある「千世倭楼」へ
古民家を移築した建物で、左がお蕎麦、右が割烹
お隣の古民家、会席の大清水は法事で何度か伺ったことがありますが、
こちらは合掌造りで、飛騨山地、富山県八尾町からの移築。
どちらも建物を見るだけでも素敵。
お昼時だったので待っている間にお庭を見せていただきました。
お昼ご飯は割烹潮の音の「潮の音御膳」
焼き魚、お刺身が選べます。
私は焼き魚のブリ。
塩焼きと照り焼きが付いてました。
当然かまぼこもあり
お天ぷらはかまぼこのかき揚げ
母はお刺身(写真が逆)
父と夫は「こゆるぎ御膳」の金目の煮つけ
凄く美味しかったです。
食後は小田原行きのバスで2駅くらいかな
板橋にある「松永記念館」へ
電力王と呼ばれた松永安左ヱ門さんが
晩年を過ごされた別邸が公開されています。
ボランティアの方がお部屋の中を案内してくださいます。
松永さんは茶道にも造詣が深く別邸には茶室もあり、
敷地内には野崎廣太(幻庵)の茶室「葉雨庵」も移築されています。
お天気も良く、両親と散策出来たことが良かったです。
箱根に行く手前にも見どころは色々あります!!









