ライアーと声のヒーリング Leier & Light 霊魂体総てで地上に生きる!

ライアーと声のヒーリング Leier & Light 霊魂体総てで地上に生きる!

ライアーと声のヒーリング
ライアーレッスン

人間の霊・魂・体を調和へと導く音のヒーリングで
心身の問題でお困りの方またこの人生をフルに生き
たいと願う方のお役に立ちたいです。

シュタイナーの人間観世界観を細胞が体感できる
音楽にしてお届けします。

今回のライアーの音楽動画は季節を祝うためのもので初夏の曲です。キュンストラーは人々とともに音楽をするためライアーのための音楽をたくさん作った音楽家です。

 

これは現代の賛美歌といえる音楽です。祈りと瞑想のような音楽です。

 

ひと息ごとに外の響きを止め、静かになったその間(ま)に耳を傾けて聖杯が天からの光で満たされるのを聴く試みをしています。

 

聖杯は豊かさと新しい生命の象徴です。

誰にとっても「わたし」という聖杯に光を迎え入れる時代が来ています。

どうやって?

内に静けさを調えることによって。

これまで何もないと思っていたところまで拡張して耳を傾けることによって。

 

この曲はそんな試みをするためにフェルマータという音楽記号がいちいち書いてあります。この曲だって十分に日常きくような音楽とは違いますが、ヒーリング時(このようなタイトルがある曲をするわけではありません)にやって来る音楽はさらにさらに未来的です。

ヒーリングのとき私は自分を静かにして目の前の方の内的光と広大な宇宙にひたすら耳を傾けつつ音を創ります。

 

 

 

 

 

 

 

梅雨どきの今、ドクダミの花の白がハッとするほど綺麗です。

町中の近所に至るところに見られます。

ドクダミは独特の臭気がありこれまたどれだけでも増えるので嫌われ者ですが、毒素排出に効果アリの日本を代表するハーブです。

 

因みに…中学時代の私のあだ名はドクダミオリョウでした。若いころからクセのあるやつだったんでしょうねー( ´∀`)

 

さてドクダミの茎ごとの葉を5月のうちに陰干しできました。

乾燥させると臭いはなくなり煎じると甘い…ものの本の通りでした。煎じずとも熱湯注ぎ抽出に少し時間かかりますが美味しいお茶になりました。

 

6月の初めに体調が傾き身体が欲したこともあったのか、6月はこのドクダミと春に摘んだスギナの自家製ブレンド茶を、毎日毎日ずっと飽きずに一日中チョビ飲みしていました。

住まうところから徒歩5分圏内でとれた誰も見向きもしない野草…しかしこの草たち、私に薬効あらたかでした。

 

「身土不二(しんどふじ)」という言葉があります。

昔の人は自分が歩ける範囲でとれる食材を飲み食べることが長生きの秘訣と考えたそうです。

逆に考えれば自然というものは季節ごとにその土地の気候風土に合うように育ち、そこに住む人間に最適なものを心尽くしで用意して物言わず待っててくれている有難い存在といえないでしょうか。

 

自然の思いやりに思いをいたし感謝することを身近に学ぶ春夏です。

 

 

「ヒーリングの終わりごろに手に何かのせられたようです…」

 

ほお。私は何ものせてませんよ。守護天使かな?それは何でしたか?

 

「うーん…分からない」

とその時はおっしゃったCさん。

 

何か大切なものかもしれないですね。夢に出てきたりするかも知れないので気をつけてみて下さいね。

 

と伝えると、後日メールを下さいました。

 

「ヒーリングのとき私の手にのったものは『箱』のようです、愛の箱です。愛をプレゼントしてくれたんじゃなくて、『箱』に愛を入れておいて、すぐに渡せるようにしておきなさいって感じのものでした。8割9割私の想像ですが…。」

 

! それはCさんが感じた通りの『箱』ですよ!渡せば渡すほどCさんも満ちて行きますよ!

 

それはその時のヒーリングのテーマに対してご本人が自分に聴いてみて受け取りキャッチされた直接的な答えといえるものでした。ドンピシャな答えとイメージの美しさに感動しました。

 

 

自分に必要なもの大切なものは必ず自分にお知らせが来ています。

誰にとってもつねに直感は働いていますがそれに耳を傾けるかどうかだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

今日は夏至です。

光のピークを迎えました。一年をひと呼吸にたとえるなら半年かけて地球が宇宙に向かって吐いてきた息を今吐き切っている地点です。呼気と吸気の間の静止点といえる特別なところです。

 

冬至と対で真逆に極まっているところ…それが夏至です。

 

今朝お家で夏至をお祝いする音楽をしました。

冬至のころどんどん音が繊細になっていくのとやはり真逆で、ラッパのファンファーレが鳴るようにスッコーン!と外へ力強く音が放たれます。その響きでそれぞれの天体の軌道が保たれているかのようです。

 

さてさらに本日は新月でしかも夕方に部分日食が起こるという特別に特別な宇宙イベント・デイです。

まさに今極まっている宇宙は大いに盛り上がっています。今私はなぜかそれを(ワイワイではなく)緊張感のある静けさとして感じています。

いま私の中で♪ツァラトゥストラはかく語りき、の冒頭のラッパとティンパニーが鳴ってます。

日食見れるかな〜今から宇宙イベントに出かけるぞ〜♪

今回の音楽動画はグレオリオ聖歌です。初夏の季節に歌われてきたものです。

天地の間を昇ったり下りたりする息の流れが魂の喜びであるようにと歌います。

 

 

ライアーと声を出すと、自分の声が自分のものではなくなる時があります。

録音ではわかりにくいですがライアーでもなく声でもない第三の響きが出現する時です。そこに生命力が入ってくるのです。

音の中に没入するという人間の聴き方がいわば自然のアンプとなって、生命を増幅し音の癒しパワーを増幅します。

 

ヒーリング時(題名のある歌を歌うわけではありませんが)にこのように掛け値なしに空間広がってのびのびする響き…清らかな水のような或いは純粋な熱のような…がやって来るときがあります。それはその方の存在がそうなれているときでもあります。

宇宙に遍く生命と目の前の方の魂の健やかであることを祝福する瞬間です。