ライアーと声のヒーリング Leier & Light 霊魂体総てで地上に生きる!
あなたの真実の響きに同調する音と声の神秘

癒やしと目醒めが同時に起きる!

この数年の間にも、親、親族、友人、知人、長年相棒だった猫、と大切な存在を天界へ見送りました。年齢も私との関係性もさまざまです。平均年齢、という考え方があってちょっと早かったのではとか、十分長生きだったとか言いますがそれとは関係なく、この地上の生をどんな存在ももれなく懸命に生き、それぞれの寿命を全うされたのだと思えます。

 

生まれたら死んでいく。植物も動物も人間も。自然の理です。頭では解ります。ですが私は別れが近いことを予感する時、死を前にする時、必要以上に辛い感情を持ってしまう自分に気付いていました。

 

この事を内観していくと。

 

「弱っていく大切な存在を前に私は何も出来なかった…」

 

「死を前に私には為す術がなかった…」

 

死にまつわる辛い感情が私の中から出て来ました。

明らかにこの人生の体験だけではないと分かるほど後から後から、たくさんたくさんたくさん。

後悔、無力感、罪悪感、絶望、別れの悲痛、悲嘆、死の苦痛、死への恐怖、、、

 

それから、圧倒的な感情とともに次のような言葉がやって来ました。

 

何度生まれてきても

何度死んでも

魂は満たされたことがなかった

 

私が悲しみでいっぱいだったから

私が苦しみでいっぱいだったから

魂の傷と痛みを大きくしてきたから

闇の中にいて…霊(光と愛)を認識出来なかったから

 

 

…それは生死を超えてあるもの=霊、のために生命を使いたいという私の深い望みとともに、深い淵から上がってきた言葉でした。

 

 

 

 

 

 

シュタイナーのワークで植物の観察をします(ゲーテ的観察方法とも言います)。

自分の思考や感情ではなく、目の前に見えるものただそのまま見るのです。

やってみるとこれが簡単ではない事に気付きます。

ふだん自分の思い込みと感情コテコテの眼鏡で物を見ている事に否が応でも気付かされます。

 

同じ一つの花を何日もずっと追って観察しスケッチしたことがありました。

蕾から花を咲かせ、咲いた花は萎み枯れる…

自然の理です。頭では解ります。ですが私は花開いた後の、花びらが落ち萎んでいくプロセスを見るとき必要以上に辛い感情を持ってしまう自分に気付いていました。

 

この秋、この観察をとことんやってみたいと思い立ち、買ってきた切花・切り枝を、お花が終わった後もリビングのコーナーに置き毎日見ることにしました。花瓶の水が切れたり濁ったりしないよう世話しながらです。

テッポウユリは白い花うなだれてシワシワ乾いて茶色くなり、茎の色も花に近い上の方から黒くなっていきました。もみじ葉の小枝は葉が緑→黄色(紅葉)→茶色と色を移し乾燥し葉を落としていきました。

 

私はその様子を見ていて物寂しくなり、いたたまれなくなり、辛くなり、…やっぱ今日捨てよう!と思ったこと何度か。…しかし思い留まり継続観察しました。

 

 

枯れた植物と一緒に居て一ヶ月。

ある日、くったりした茶色のもみじ葉の枝の節から、なんと、新しいミニミニなもみじ葉が手を広げているではありませんか!

思いがけないサプライズでした。(なにせ切り花・切り枝で根っこがありませんから)

植物の生命力に驚くとともに、枯れて死んだかのように見える枝葉と、初々しく瑞々しくぴかぴか光る緑の新葉が枝に共にある姿を、初めて見たかのような不思議な気持ちで、しばらくの間ゆっくりと眺めることができました。

 

 

死は生を孕んでいる(逆もまた真なり)

 

 

という真理が、その時私の中にスーッと沁み込んできたようでした。

 

 

 

 

 

 

 

今週末26・27日はL &Lの遠隔ヒーリングDAYです。

 

先日不意な怪我で頭部を打撲された方に遠隔ヒーリングの依頼を受けました。病院の検査で頭骨内に異常無しだが(一般に)2〜3ヶ月様子を見る必要がある、と言われたそうです。

 

お怪我の直後なので損傷した患部への手当て(遠隔ヒーリングのときはヒーラーの体をヒーリーに見立てて手当てします。直接手を当てる場合とヒーリング効果は変わりません)が中心だろうかと臨みましたが、意外にも大きなヒーリングのテーマはエネルギー体の全て、霊と魂含む存在の全てに力を送ることでした。

その中で、恐れ…自分で自分を守れない…という恐れの感情がその方の中から出て来ました。出て来ればそれは浄化できます。

 

大事に至らず不幸中の幸いだったのに、そのことに安堵、感謝するよりも病院でもらったプリント(後遺症があらわれた場合の詳細)見て心の中が不安で渦巻いていた、とその方はヒーリング後に教えてくださいました。

 

ふだん無意識の領域にあってハッキリとは意識してないけれども人生や健康の質を落としている不安や心配が、怪我や病気でショックを受ける時に明るみに出てくることもあると言えそうです。

 

「禍(わざわい)転じて福となす」ふだんからの心身づくり。

 

音のエネルギーヒーリングがサポートいたします。

 

 

 

L &Lの遠隔ヒーリングはオンラインではありません。純粋なエネルギーヒーリングです。ご自宅でリラックスして受けて頂けるので安心好評です。

L &Lヒーリングが初めての方もご予約いただけます。

 

【予約方法】

下記メールアドレスにご本人からの予約をお願いします。

 

①お名前(フルネーム)

②以下から希望日時を選ぶ

 

11/26(土)              11/27(日)

13:30                    13:30

15:00                    15:00

 

        

L &L 遠隔ヒーリング  40分 10000円(終了後に振込み) 

*終了後にメールにてエネルギー所見と天界からのメッセージや日々に貴方が実践出来るアドバイス等をお伝えしています。

予約 ryoko.cowmt@gmail.com(牛山了子)

ヒーリングで音階の上半分(ドシラソ)と、下半分(ドレミファ)のまとまりで音を展開せよ!との直感が来るときがあります。

 

これが意味するところは、人間が神々の世界から降りて来たのだということです。

人類に歴史のなかでこれは古代ギリシアで体験されました。

この時代にはまだ神々の世界は近しくリアルなものでした。

神々の世界と冥界の間に体験された地上生。

 

そして人類史の中で体験されたことを私たちは魂の中に記憶として保持しています。

それにしても私たちは神々の世界から来たことを表立っては忘れてしまいました。

 

それが今を生きる私たちの魂に出てくる時の意味は、神々の世界に属している私を、生命力(エネルギー)の次元で思い出し繋がり直す。そしてその上であらたに、地上に属す私とのバランスを取ることです。

 

この日のヒーリングの音楽は高音からの下降と低音からの上昇を繰り返すという形で展開しました。下降の動きのときに高音がからだのある部分に入り込み心の琴線にも共鳴しふるえている感触がありました。

 

体と魂のどこかは故郷を覚えており、そして今も神々の世界に属している私たちの内の霊はもちろん、その響きに近い音が来ると

感覚と感情としてはっきりとこれ!これだよ!と反応を示すのです。

 

 

夕暮れの河原で相撲に興じる子どもたち。

私も思わず足を停めて応援しました。

 

横綱は若い保育士さん。子どもたちは挑戦の列を作っていて一人ずつ横綱にぶつかっていきます。子どもによってそのぶつかり方もいろいろで、ゴーンと頭から正面に力を預けていく子、力あまりすぎて肩すかしみたいになって自滅する(笑)子、慎重に腕をからめて押していく子と、力出すときの個性もさまざまです。どの子も自分の順番が来ると力いっぱいぶつかっていく姿が本当に素敵でした。

 

横綱(保育士さん)はそれぞれの子どもの戦略と勢いと力を十分に受け止めると、キリの良いところで小さな力士にチョンと脚技をかけたりして優しく大地に転がしました。色付いた草原も優しくそれを受けとめていました。

 

何て豊かな体験なんでしょう!

子どもたちは、友だち力士に奮闘に応援のエールを送り、自分の番が来たら持てる力思いっきり出し、あげくに草の上に転がされて、本当に、本当に満足そうでした。

 

沈んでいく太陽も笑って見ていました。

また明日ねって。