音の遠隔ヒーラー牛山了子の音楽ヒーリング Leier & Light

音の遠隔ヒーラー牛山了子の音楽ヒーリング Leier & Light

音楽は自然や宇宙全体の調和と秩序の現れです。

ムジカムンダーナ天界の音楽を

地に下ろし人と地球を癒やす。

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京都に来て嬉しかったのは子どもたちが伸び伸びして見えることでした。

鞍馬寺本堂前庭  狛虎の「吽」も子供たちと一緒に嬉しそう ウンウン〜♪

 

 

「お母さ〜〜ん 今日の夕ごはん な〜に〜?」

 

来てすぐの夏のことです。

鞍街街道沿いのお家から、学校から帰ってきた子どもの元気な声が、通りにまで聞こえてきました。

山里の風情ある静かな古い町並みとあいまって、

 

わ〜これは昭和レトロな感じ……子どもの頃のなんだか懐かしい、嬉しいふんいきだなぁ☺️と感じ入りました。

 

 

 

日曜日に近くのスーパーに行ったら、買い物に来た父娘を見かけました。

お嬢さんは小学校1〜2年生ぐらい。

その子が私の目の前にステップ軽くやって来ると、くるりんと素敵に回りました😀

 

ワオ💓

 

そして前を行くお父さんに、

「踊ってみたの〜♡」と。

振り向いたお父さんはニコニコしています。

 

 

 

別の日は別の父娘と出会いましたが、やっぱり子どもがルルん♪って踊るのです😄

そしてお父さんはやっぱりニコニコしています。

 

わ〜素敵だな💓

 

お父さんは「コレコレっ💢」とか、決め事のようにたしなめたりはしないのです。

お客も少ないからだけど、それをとても新鮮に感じました。

 

 

都会のスーパーではついぞ見かけたことがなかった、機嫌よくダンスする子ども。

 

 

子ども伸び伸び。お父さんお母さんもリラックスしていて余裕、笑顔がある。

 

京都に住む方々は何か 「根っこ」があるな〜!

とまず思ったことでした。

 

 

お山がどーんと目の前にあり、自然が豊か。季節の変化がはっきり感じられてそれと共に生きている。

動物密度の方が高い実感で(笑)、人口密度が低い。

 

この自然と文化環境は人間の魂にとって影響大きいことは間違いない。

 

 

 

 

 

誰にとっても

生まれ落ちたところ、生活するところの環境や文化があり、また他者から制約を受けるのは人間として暮らす以上ある程度は仕方ないこととはいえます。

しかしそこにさらに自分で余計な制約をつくりそれを背負い込んでしまっていることがよくあります。

バランスが悪くなり…元気をどんどん失っていったりします。

 

… …  でも知れずにそうなってしまうのが、周りが煩い時代に日々を忙しなく送っている現代人の私たちではないでしょうか。

 

 

 

十分リラックスできなければ、力だって十分に発揮できません。

 

子どもたちには自分を活かして思い切り生きてほしいと、一人の大人として思います。

 

そして私たち大人も十分リラックスすることで、気持ちよく生きる心身感覚をよみがえらせられる。

再び内側からわいてくる力で、年をとっても元気に生きることが出来ると思うのです❣️

 

 

 

 

 

 

 

 

ところでヒーリングでは魂の浄化はつきものなのですが、この魂の傷は子どもの頃のものだという印象で来ることがよくあります。

 

子どもの時のトラウマ、いわゆるインナーチャイルド(内なる傷を受けた子ども)です。

 

トラウマは心的外傷と訳されますが、ショックによりエネルギー体が肉体とうまく結び離れできなくなっている状態が背景にはあります。

身体の緊張が解けない状態、それはまた呼吸が制限されている状態と一緒になっていますが、これは本人には本当に自覚しづらいものなのです。

ほぼ無意識(肉体)で、常にそうなっているので、本人の感覚として自分の身体が緊張しているのが分からないのです。

 

 

こんなことがありました。60代の方です。ひどい頭痛で緊急予約があり遠隔ヒーリングをしました。

このヒーリングでインナーチャイルドの浄化がありました。

0歳、出生時に難産だったようで頭を鉗子か何かで引っ張られたという印象でした。その時のチャイルドの恐怖と怒りの感情も感じました。

翌日、だいぶ楽になりご飯が食べられるようになりました…頭痛は若い頃からの持病で…

と伝えてくださり、ご飯も食べられないほどだったのか!と聞いてこちらが驚いたことでした。

 

 

子どもの頃、とくに乳幼児期(3歳まで)に学んだことは意識の記憶としては残りません。

そして残らないだけに深く身体に刻まれるので、その後の全てをある程度左右し条件づけている可能性が非常に高いものなのです。

 

心身の苦痛は収縮したエネルギーと、その時の感情内容、無意識的反応、呼吸の偏りなどとして先へ持ち越されます。

知れずに一生持ち越している事もある訳ですね。

 

 

過去の収縮と未解決のパターン化したエネルギーはすべて現在にあらわれます。

エネルギーとして今出てくれば今扱えます。

今感じ、変容させ、バランスを取ることが出来ます。

音のエネルギーヒーリングはトラウマケアにも有効です。

 

 

 

もしかしたらこれを読んでくださっている貴方にも、ぐずっている、苦しんでいる、泣いている、怒っている

内なる子どもがいるかも知れないですね。

 

その子どもにもう堪えなくて良い我慢、もう必要のない頑張り、をさせているかも知れません。

 

内なる子どもは貴方に感じてほしいのです。こっちを向いて欲しいのです。

ですので何らか…  心の悩みや身体の苦しさとして今の貴方にメッセージを送って来ています。

 

 

 

 

… … …

 

 

 

 

私の「内なる子どもの喜び」とは、身体や魂の緊張を解いて、再び生まれてきた本来のように伸び伸びすること、かけねなくリラックスすることです。

 

もう一つ。

現代社会で大人になった私たちが聞いて驚くことかも知れないですが、

 

「内なる子どもの喜び」とは環境に「静けさ」があることです。

 

それは私たちの子どもにとっては(とくに内的に緊張している子どもにとっては)

 

存在の根っこを感じる「安心」と同義語なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたの内なる子どもが笑顔になるヒーリング

 

 

近くの寺社で季節のお祭りや行事がある時には、どれどれ〜?と歩いて出かけます。

そこで見ること聞くことに私は驚くことがたくさんあります。

 

鞍馬寺や貴船神社はとにかく創建が古いようで(1200年以上前)、京都に都が開かれる前からあったということです。その歴史の古さもびっくりしたことです。

 

  神楽は厳かでゆっくりの動きが生命的   水祭り貴船神社

 

 

貴船神社は、今は日本全国の神社で行われている節句発祥の地、絵馬発祥の地です。

 

京都に都が開かれて後は、歴代天皇が日照りには黒馬、長雨には白馬を貴船神社に献じて祈願された、しかし時には生馬に換えて板立馬を奉納したと平安時代の文献にあるそうです。

この「板立馬」こそ今日の絵馬の原形、ということでした。

 

かつて

和泉式部が復縁を、

大宮人が加茂競馬の必勝を、

源義経が源氏再興を、

ここ貴船神社で祈ったそうです。

 

1000年昔の有名人も、現代の私たちも、祈ることってあまり変わらないんだな〜と妙に感心しました。

教科書の歴史の中の人たちは今まで私にはどこか遠いイメージだったのですが、ここに来て名前だけで知っていた人物たちとの心の距離が近くなってきた感じがしています。

 

 

 

貴船神社で毎年七月七日にある水祭り(七夕神事)に出かけてみました。

水に感謝し天候が順調であるよう祈る儀式です。

 

社殿では奉茶(神様にお茶を立てる)あり、舞楽が奏され、そして式包丁という儀式がありました。

 

式包丁は平安時代から宮中でおめでたい日に行われてきた食の儀式だそうです。

その名前も儀式も私はこの時に初めて見知ったこともあり稀有な体験でした。

 

大きなまな板の上で実際に丸ごとの大きな魚をさばいておめでたい形に切り分けて行くのですが、これがまるで優雅な舞いを見ているかのようでした。

 

 

「生きものが死んだらそれは死骸だが、それを食材に移行するための儀式」

という包丁人の方のお話しがあり、

ああそうなのか!と感銘を受けました。

 

私たちは毎日生きもの(植物、動物、その中の鉱物)を食べて生きていますが、それは物質ではなくいのちを頂いているのだと、あらためて腑に落ちた感がしたのです。

 

生きもの(魚、鳥獣)を刺身にして生で食す日本の食文化が、決して野蛮な印象でなくむしろ非常に洗練されていることにもあらためて思い至りました。

 

また日常、食事のとき手を合わせて「いただきます」「ごちそうさま」と言いますが、これは実は神様(いのち)に対してしていたのだなと。

この美しい作法が(形にしろ)身に付いている、日本人でよかったなあと思えたことでした。

これからもう少し身を入れて、自然といのちに感謝して、食事のあいさつしようと思いました。

 

 

自然のいのちへの敬意や作法が大切に受け継がれている、そしてこれが過去のものではなく今も生きていて、私の中にも流れている❗️

ここに日本の精神性があるし日本人の美意識もあると思いました。

 

平清盛の船にとんで入ったという、おめでたいスズキのゲン担ぎの「式包丁」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところでヒーリングをさせて頂いてると浄化は必ずありますが、この魂の傷の浄化はこの方のこの人生での出来事ではない、つまり過去世ということですが、という印象を受けることがよくあります。

 

でもこれは実は過去の事ではなく、この人生のまさに今、その傷が疼き、痛み、血を流しているので、今現在のその方の心身の痛み苦しみとして出てくるのですね。

その方の魂は、過去を今生きているのです。

 

魂に時計時間は関係ないからです。

 

それが昔ほんとうにあったことかどうかはほとんど重要ではありませんが、現代から遡ってどれくらい前のことなのか?を聞くのは、人類全体の歴史の流れの中で共通のどの辺の魂が負っている傷なのかが、あらかた分かるからです。

 

ヒーリングでは500年前〜4000年前ぐらいの範囲で出てきますが(聞けばその方の体内記憶が教えてくれます。古いほど肉体そのものが持つDNA記憶みたいな印象になっていきますが全て体に無意識として保持されています)

その中でも1000年前〜3000年前というものがほとんどです。

 

古代ギリシャ時代の頃から、釈迦が生まれて生きた頃から?でしょうか。

人間の魂状態は、義理と人情と個的欲望がせめぎ合うようになってきて、外も内もまるで任侠映画のような世界で、今もモンドリ打っているかのようなのです。

 

文明・文化は変遷し、外の形(衣裳や道具や生活様式やら)はすごく変わったように思えますが、

人間の内側のところは1000年、2000年で大変わりしていないところがあるようです。

 

 

でも、これは魂にとって新たなチャンスでもあり、朗報です❗️

 

過去の傷とは人間の内でエネルギーが収縮したまま動けなくなっているところです。

再び宇宙自然の流れに沿うように動きたい感覚、感情、思考のことです。

出て来るなら今扱えるし、浄化し解放することができます。

そうすれば心身は楽になり、人はもっと健康になっていきます。

エネルギーとしての音は、そこに直接はたらきかけることが出来ます。

 

 

ヒーリング後に過去世の浄化があったことをお伝えすると、

 

「(この人生でも)若い頃に全く同じような内的状況があった…私は過去を生きてきたのか!?」

 

「この過去世の状況とほぼ同じ内容のドラマを最近よく見ていた、浄化の呼び水だったのかも知れない」

 

など、鋭い気付きを伝えてくださる方がいらっしゃいます。

また心身の緊張を自然な涙という形で解かれる方もおられます。

 

 

過去である今、今である過去は、

意識に上らせることが出来れば

ご自身の全体性への気付き、魂のほんとうの望みへの気付きが深まるきっかけにもなるようです。

 

気づけば、エネルギー的なシフトが起こるので、心身のどこかが切り替わるし、意識のこだわりがポロンと取れたりして、これまた不思議とラクになるのですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

⭐️「えるえる音のヒーリング」へのお問合せ・ご予約は下記メールにてお受けしています。

 

   ryoko.cowmt@gmail.com         牛山了子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

癒しと気づきが同時に起こる⭐️あなたを健やかにするヒーリング

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一年でもっとも暑さ厳しい大暑の季節ですね。

この一週間の私にあったことを二つ。

シャカシャカ、ノケノケ! と参道を横切る強者トビズムカデ  鞍馬山

 

 

その①

ムカデに遭遇したのは一年前にここに引っ越した時で、40年ぶりでした。これはトビズムカデといって大きなムカデ、鞍馬山で会いました。

気づかずに触って毒ヅメで咬まれるとコワい害虫です。

しかもこの赤光り、黒光りのいかにも邪悪そうな見た目といったら(それにしても美しい笑)。一度見たら忘れられないインパクトです。ナリだけではなくて性質も荒く自分より大きな動物にも襲いかかり捕食する虫のようです。

 

 

なんとそのトビズムカデが、、、お家の洗濯機(外置きです)の洗濯物といっしょに出てきたのです。

もうっ驚いたのなんのって❗️

 

もしその時ムカデがシャカシャカ動いたなら「ギャー」と叫んでパニクったかも知れないですが、幸いじっとして動きませんでした。それで「ヒーエ〜」と思いながらも、速攻で冷静に対処出来ました。

とっさの判断でしたが狙って、ムカデが付いていたバスタオルごとベランダの壁に思い切りバシッと叩きつけたのです。

ムカデはあっけなく外の地面に落ちて行きました。

 

一発KOだぞ、ヤッタ❗️ ほっ😮‍💨

 

… … …

後で考えたら、大ムカデは洗濯機の中で大洪水と脱水をゴンゴンくり返され脳しんとう起こし…気絶してたのかも知れないな、と思いました。

 

コワモテの毒ムカデの災難を思い、ムカデを気の毒に思い(笑)クスッとなりました。

 

 

 

 

 

 

その②

日本各地で酷暑日を更新していた7月末。この日は朝から鞍馬山を上り下りして鞍馬温泉へ。下山のときまだ青空でしたが遠くからゴロゴロ…と聞こえたのでにわか雨来るな、と道を少し急ぎました。

 

雷雲は見る見る足早に近づいてきて、露天風呂ののれんを潜ったとき大粒雨になりました。

真昼というのに一気に暗くなり、目の前の鞍馬山は急激に雲で覆われて行き、まるで墨絵の世界に。

ドドン、バババ!と雷の音が激しくなり、もう一人いたお客は怯えて脱衣所ある小屋に逃げて行き、屋根付きの露天風呂で湯に浸かっている客は私一人になりました。

 

稲光りと雷鳴と雨がいよいよ激しくなり、と、突然屋根にバラバラバラっと当たるものがありました。びっくりして見ると、周囲の杉の木の枯れ枝や実がたくさん落ちているのでした、突風吹いた?

直後、続いてまたバラバラバラっと音が。

見ると浴槽のヘリに粒のようなものがたくさん落ちてきているではないですか。

ナニ、ナニナニー❓

 

近付いて見ると、それは透明な氷の粒なのでした❗️

「ひょう」です。

 

ひとつ手に取ってみると粒には濁りがなく完全に透明でした。直径5〜7ミリくらい、球ではなく平たい円柱の形をしていました。とても綺麗なのです。

頭上で雷がドンドコ響くなか、私は天から突然落ちてきた造形物の美しさに感銘を受けてしばし見とれていました。雷を怖いとも思わずでした。

「ひょう」は私の手のひらの上でゆっくり溶けていきました。

 

夏の灼熱の地上と、天上の冷えた氷の世界が、上昇気流と積乱雲の中で物凄い勢いで交わり生ずるのが「ひょう」。

 

北陸生まれの私には、雷は冬の風物詩でした。子どもの頃、冬の雷雨で霙(みぞれ)や霰(あられ)に降られました。雪国はそれから本格的な雪に変化して行くのです。

 

その後関東で長く暮らし、“落雷と突風と竜巻きと雹(ひょう)に注意…”というTVからの文言で知識として知ってはいたけれど、実際に夏の雷雨のなかでひょうに降られたのは生まれて初めてのことでした。

夏の一番暑い時に、天からこんな美しい氷が降るとは❗️ 

 驚き。

 

雷雲が去った後まだ雲の変化と動きがとても速い  鞍馬温泉より鞍馬山

 

 

 

 

鞍馬にはいくつか龍伝説があるようで、鞍馬温泉が龍の頭のところにあたる…という話しを少し前に地元の人から聞いたところだったので、

龍神がここ♨️から天に駆け昇ったのかい〜!?なんて思ったことでした。

上昇気「龍」に乗って、雷神が太鼓叩いている中世の絵師の図が思い浮かんだりしました。

 

ここ鞍馬はほんとうにいくつもの次元が交錯しているところです。

 

 

 

この日のサンダークラマは少し遠くなったと思えばまた近くなり、を繰り返しながら断続的に2時間近く鞍馬山近くに居座りました。

雷が少し遠のき、いちいち身を縮めるようだった天からの光や音がおとなしくなって安心すると、私は俄然楽しくなってきて、サンダークラマのゴロゴロ太鼓で歌とダンス(ひそかな小躍り笑)

 

♪ カミナリどん  ゴーロゴロ

 でっかい太鼓を ゴーロゴロ

 転がせ転がせ  ゴーロゴロ

(むかし子供たちと歌い遊んでた夏の歌です♪)

 

… … …

後で考えたら、露天風呂でカミナリなんてアータ、雷さまにおへそ取られに突っ込んで行ったようなものじゃん。

でも今回おへそを守らなくちゃ!とか私は一瞬も思わなかったな。

おいおい〜😓

 

荒天下の脳天気な自分を思い出して笑えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

京都洛北の山ふところの水と森の豊かさ。天地の間の熱と空気のダイナミックな循環。

 

湧き水の凄烈な音

風吹く音

雷が轟く(とどろく)音

 

それらが目に見える。耳に聞こえる。

 

ここでは 地・水・風・火 のすべてが揃い、生き生きと交わっている。

 

 

 

この土地では私がこれまで体験したことのない自然現象や、見たことのない生き物との出合いが、恵みのように生活の中であります。

 

そのなかで暮らしていると私の野生(笑)も、霊の感覚も呼び覚まされます。

 

自然の中にある動き(エネルギー、音)と響きあい、私の中の地水火風も活発になり、生命エネルギーが新しく流れはじめます。

 

それが私の存在の全てのバランスをとって癒やし元気にする、健康にすることを実感しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

音があなたの身体と心のエネルギーを動かし活発にするヒーリング

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏の光と自然の中にいると日中もどこか夢を見ているような気分になります。

 

雨上がりに雲間から射す夏の光に宝石のようにキラキラする木々の水滴。

 

沿道のクチナシの白い花の、清楚にして艶っぽい甘い香り。

 

夢みるように風にゆれる合歓木(ねむの木)の葉…。

 

 

                夏の光のゆらぎ   京都府立植物園内

 

 

先日賀茂川べりを散歩の折に、京都府立植物園に入ってみました。

日本最古(大正13年)に開園の公立植物園だそうで、なんと!中に神社まであるのです。

 

さすがは京都❗️

 

昔ながらの土地にあった半木(なからぎ))神社とイチイの森など神社の植生もそのまま取り込んでいる、とにかく広い植物園です。

 

京都といえば有名な寺社を目指して訪れる人が多いと思います。この植物園は世界遺産の下鴨神社と上賀茂神社のちょうど中間にあって、このエリアだけでもゆっくり堪能しようと思うと1日コースです。そもそも日本の古都京都というこの土地が1000年前からそして今も、どんなに自然の豊かなところなのか、を先ずは直接体感できるところです。

 

森を歩いていると木の影からウサギやリスが飛び出してきそうなふんいきでした。

林を逆方向に歩いているつもりなのに、もとに戻ってくる。

不思議の国のアリス気分に?(ただの方向音痴か笑)

 

園内にこれまた日本最大級という回廊式温室があり、そこで珍しい花が咲いているところに出会えました。

 

高山地帯の限られた場所と時期にしか花開かないので、高山を訪れる人もめったに見れないという幻の青い花。

 

昼夜逆転、昼ではなく夜にしか開かない、これまた稀少な幻の花。月下美人が有名ですがいろいろな種類ありで私の知らない世界でした。

 

 

熱帯あり、寒帯あり、高山あり、砂漠あり、昼と同時に夜あり。

地球の環境ってほんとうにさまざまなのだと、珍しい植物たちを間近に驚きつつ体感できました。

 

              神秘的♡ 青いケシ

 

 

 

 

ところでこの豊かな地球についてですが…

私たち人間と同じように、

 

“地球も生命と意識があり呼吸している存在”

 

そんなことを考えてみたことがありますか?

 

夏に地球の霊魂は宇宙にまで広がっており (夏至は地球が息をはききっているとき)

冬は地球の内部に、自分の中に戻っている (冬至は地球が息を吸いきっているとき)

 

 

このアイディアを初めて聞いたのは30年前(霊学者のシュタイナーさんが言ってました)。

そんなことを思ってみたこともなかった私はその時、え!!そーなの? はあ…?という感じでしたが、その後どこか頭の隅にこのことを置いて、季節と自然の廻りを感じるようになったと思います。

 

十数年前でしょうか。

私は夏に心配事が薄くなる自分に気がつきました。

私は若い頃からひどく心配症で、何事にも慎重過ぎるところがありました。

ところがそんな私が アレ始めちゃった…!と。新しいことを始められるのが夏だと気づいたんです。いろいろ考えると心配の方がふくらんで動けなくなるものですが、何も考えずに心の熱がスコンと行動になるのが夏なのでした。

 

 

音のヒーリングの仕事を始めたのは夏だったし、

 

知らない土地に引っ越したのも一年前の夏でした!

 

 

今なら夏の地球の本質的な歓びに私も同調しているのだなと感じられます。

 

 

夏に地球の心は梅雨空をはるかに突き抜けた高みにいます。

星々のところまで広がって、星々のゆりかごに揺られて、地球は夢見るように幸せなのでしょう。

 

その宇宙的歓喜の響きの中で、私も夢みるような気分になるのです。

夢みるようにポカンとしていられるとき、私は幸せです。

 

 

もしかしたらそんなとき、私の心のどこかに涼しい風がふいている場所があって青い芥子がゆれていたり…

 

夜の夢のなかで音もなく静かに秘密の花が開いている……のかも知れないと思ったりします。

 

 

       夢は夜ひらく〜 …という古い歌を思い出しました♪

 

 

 

 

 

 

 

 

さて夏はポカン!と幸せ感じて健康になるチャンス!

ですが、

ヒーリングさせていただいていると身体が、とくに頭がひどくお疲れの方が多いことが気になります。

 

 

現代人の疲れの大きな一因に、デジタル機器で見たり聞いたりすることが日常になった生活があると思います。

 

スマホ、PC、TV、オーディオ…便利な生活に欠かせなくても、その時どんなに面白くても、またその内容に関わらず、デジタル機器からのものは生体を疲弊させます。

 

まず頭の緊張が抜けなくなり、頭の中がいつも煩(うるさ)い感じになります。

またはちょっとした情報中毒のように視聴が長時間に、或は頻繁に見るのがやめられなくなる…

 

休んでいても休まらない感じや、心配、イライラ、ウツウツ、グルグル思考なども、精神ではなく身体の緊張と疲れが原因です。

 

こうなったらすでに身体は相当のお疲れなのです。

このような、先ず頭の使い過ぎからの自覚されないような神経疲労や、神経疲れから来る不調、不定愁訴には、エネルギー・ヒーリングがおすすめです❣️

 

 

 

 

 

 

えるえる音の遠隔ヒーリングはオフラインです

 

デジタル機器を用いない

純粋なエネルギーヒーリングです。

 

自宅で安心、最大リラックス❣️

 

ヒーリングを続けると疲れや不要物などデトックスして生命力回復しやすい心身になっていかれますが、

たった一回のヒーリングでも「すっきりした」「頭が空っぽになった」「緩んでる」とおっしゃる方もおられます。

 

 

あなたのデジタルデトックスの強い味方に。

 

あなたの日々の健康生活に。

 

 

 

夏のすっきり

暑苦しさを一掃し

空っぽな心身にさわやかな風が吹く〜🎐

 

 

 

この夏、えるえる音の遠隔ヒーリングをぜひご利用ください❣️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全国どこからでも!いつでも! ご注文お待ちしています♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

京都の新しい住み処は四方がお山です。

お山の春は、常緑の杉や檜の森にところどころ色を入れていく、厳寒の頃の梅、雪中のロウバイ、コブシ、桜…とお花に先導されながらゆっくりゆっくりと進みました。

                  光に向かって一心にのびる!

 

四月から五月にかけていよいよ木々の新芽が芽吹き始めると、お山は柔らかく優しい色合いに包まれていきました。

木々の枝から萌え出す新芽。姿現し伸びながらねじりながら葉の手を広げるそのとき、

 

「出れたー!ぷっふぁ〜」と(笑)

 

新芽は満足し安堵して、同時にうきうきしているようでした。

 

新芽が出たお山の木々は光にきらめき風にさざめきました。

 

外へ出て光と風に出逢えた歓びでダンスしているようでした。

 

ゴールデンウィークの頃に、家のすぐそばに最後まで枯れ木のように立っていた木にも、

とうとう葉っぱが出始めた!

そうして木々の新芽が出揃ったところで「立夏」。夏を迎えるのですね。

 

夏を迎え、木々の緑は光に向かって一心に伸びていきました。

 

新緑が発散する生命力はそれ自体が光のようでまぶしいです。

 

お山を歩きながら私はまぶしい空気を光ごと吸い込んでいました。

 

 

 

 

 

 

この季節、鞍馬山では「五月満月祭」がありました。

 

“五月満月の宵に、山内の僧侶がつどい、満月に灯りを捧げ清水を供えて、宇宙の大霊より大いなるお力をいただき、自己の魂のめざめを祈る儀式が鞍馬山で古くからひそやかに続けられて来た“ 

そうです。

同様の儀式がヒマラヤ山中やインドなどで今も行われていて「ウエサク祭」というそうです。

 

 

なるほど、これは…宇宙のお祭りなのだな、と私は理解しました。

 

 

満月は月と地球と太陽が一直線に並ぶときです。地球は月と太陽のちょうど真ん中に来ます。

そもそも物理的大きさも地球からの距離もケタ違いに全く違うはずの太陽と月が、地球から見ると同じ大きさに見えるという不思議…。しかも三者それぞれのリズムで常に動いている中でそうなるのですから。

満月に出会えるとき、私はこのことを思い出し、円満な月の光の美しさに感嘆します。

 

こんなことは神様にしかできませんが、その不思議であること、宇宙の調和の美、を感じられるのも地球の上に住む生きものの中で人間だけなのです。

 

             お山は盛り上がった地球の肉体!

 

そんなことを思いながら、宇宙のお祭り五月満月祭に、私は稀有な機会と感じて初めて参列しました。

 

そして五月満月の日(今年は5/31)に、地球の心を感じてみますに…

地球はとても満足して安らぎ、同時にとてもうきうきしているのです。

 

 

アレ?

地球さん、新芽の気分と一緒なんですね。

そうか!と、ここで私はあらためて気づいたことがありました。

 

お山は〈盛り上がった地球の体〉なのでした。

お山に根を張る木々は〈地球のいのち〉を目に見えるようにしてくれています。

お山の新緑は初夏のこの季節に、地球さんの生命力と清い心をいっぱいに感じさせてくれるのですね。それをまぶしいほどに感じるのです。

 

 

地球が天に向いて勢いを増すこの季節の満月に、天界から一年で最も強いエネルギーがふりそそがれるというウエサク祭のお話しも、お山のそば近くに暮らして初めて頷けました。

 

 

今宵の満月。

月の美しさ。

太陽の温かさ。

地球はその真ん中にあって月と太陽の光を存分に浴びながら、

宇宙存在としての自らを歓喜し力強く感じている。

 

 

 

 

 

 

 

さてここから五月満月祭リポートです。

 

この日は朝からの薄雲も去って、夕方に鞍馬山の空は晴れました。

明るいうちからぞくぞくと皆さんお山に上がっておいででした。

早くから鞍馬寺本殿前庭でたくさんの人たちが静かに日の入りとそれに続く月の出を待っておられました。

 

今は僧侶だけでなく、志しある人はどなたでも、老若男女貴賤、国籍問わず、参列できるお祭りなのです。

 

 

夏の遅い日の入りを見送るように、近くの森でホトトギスがはっきりした輪郭で鳴きました。

山際の空が金銀の混色を変化させていくと今度は月の出を呼ぶように、水場のカエルが低く鳴きました。

 

祭儀が始まり、月がお山の上に上ってくると、人々の間に静かなどよめきが起こりました。

 

明るいオレンジの、見たことのない美しい満月の月の出でした。

 

 

いよいよ青の帳(とばり)が下りると、本堂のお山のすぐ上に、北極星と北斗七星が姿を現しました。

 

マントラが詠じられ、声明(しょうみょう、天地神仏への讃歌)が唄われ、現代語にされた聖詩を参列の私たちも皆声を合わせて唱えることができました。

 

一人一人が手に持ったロウソクに順々に火を灯していき、ゆっくりと天に掲げました。

何度かゆっくりとくり返された、一人一人の灯りが天に向かうその動きは、優雅で美しい宇宙ダンスのように見えました。

 

 

           五月満月祭のお山に上った満月 鞍馬山

 

 

 

 

 

 

“五月満月祭の夜には、日常それぞれが追いかけている個人的願望を傍に置いて、心のなかの善願のうち一番清く大切な願いをひとつだけ、心をこめて祈れば聞き届けられる”

と言われているそうです。

 

 

一人一人がそのように祈れば、どれだけ宇宙の力となることでしょう!

 

 

この日は1500近い人がお山に参集したようですが、これだけ大勢の人々が集っているにも関わらず、お祭りは静かに厳かに粛々と祝われました。集った人のお顔も満月の光で静かな喜びに満たされているようでした。

 

 

 

月と太陽と地球は

私たちが灯す光を見ており、

私たちの声を聞いており、

私たちの心の清い祈りと共にあって歓んでいる。

たしかに、そう感じることができました。

 

 

 

壮大でした。

 

 

 

これぞ宇宙のパーティー❣️

 

 

 

宇宙自然も、人間とすべてのいのちと、悦びながら共にあれることを歓んでいるのです。

地球の上で暮らす生きものの兄姉としての人間が、このことを知ることが大切。

 

人間が宇宙自然の心を感じ、このように地球と宇宙と自然をお祝いすることが大切なのだ、それが現代でも出来るのだ!と思えた祝祭でした。

 

 

 

 

私も五月満月の祝福を受け、満月に献じられた聖水をいただき、大地の神様(魔王尊)の御守りもいただき、清められた感いっぱいでお山を下りました。

 

 

翌朝目が覚めると一瞬夢だったのかと思ったほど、何か集中して祝福された時空だったようです。

 

 

  梅雨入りの日デンデン虫がお家にやってきた!   ユックリとだね♡

 

 

 

私の心の中の善願……すべての生きものが幸せに生きれますように。

もちろんすべての生きものの筆頭にわたくしがおります😌

 

 

 

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鉱物、植物、動物、人間。みな地球の上で生きている。

生かされている。

石も、水も、空気も、火も。みな地球のいのち。

宇宙の賜わりもの、生きもの。

 

 

もし宇宙由来(霊の存在)としての自分を感じたいなら誰でも、今よりもう少し多く戸外へ出て自然と親しむことが早道ではないかと、私は思います。何も遠くに出かけて行く必要はなくて、お家の縁側やお庭のお気に入りの場所で空を見ながら寛いだり、近くの大好きな木がある公園で緑の下でぼーっとしたりですね。

誰にでもできる簡単なことが普遍的な真実に通じていると思います。

忙しくしている時にはそんな時間すらもったいなく思ったり優先順位がひどく低かったりしますけれど…。

 

 

 

四季の廻り、自然の中にある動きは、宇宙のあらゆる動きを映しています。

自然の中で自然との交流、交感あれば、自分の中にある宇宙自然も共鳴して動き出し活発になります。

 

そもそも人間は宇宙自然の子ども。外界の自然と健全な呼吸をしていれば、内界の自然も今より健やかに、健康になることでしょう。

 

 

 

 

 

この夏、私は宇宙へと伸びていくお山の心と空気をいっぱいに吸いながら、宇宙に響く音楽と、自然が見せてくれるダンスを日々楽しもうと思います。

 

生きもの係の私(笑)、健康に息しながら、外界内界の宇宙へとのびのびと広がっていきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宇宙の祝福があなたの中にふりそそぐ!