音の遠隔ヒーラー牛山了子の音楽ヒーリング Leier & Light

音の遠隔ヒーラー牛山了子の音楽ヒーリング Leier & Light

音楽は自然や宇宙全体の調和と秩序の現れです。

ムジカムンダーナ天界の音楽を

地に下ろし人と地球を癒やす。

音楽ヒーラーのブログへようこそ!

  ❤️音があなたの健康と幸福をサポートする 新しい健康習慣❤️

          L & L 音の遠隔ヒーリング

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一年でもっとも暑さ厳しい大暑の季節ですね。

この一週間の私にあったことを二つ。

シャカシャカ、ノケノケ! と参道を横切る強者トビズムカデ  鞍馬山

 

 

その①

ムカデに遭遇したのは一年前にここに引っ越した時で、40年ぶりでした。これはトビズムカデといって大きなムカデ、鞍馬山で会いました。

気づかずに触って毒ヅメで咬まれるとコワい害虫です。

しかもこの赤光り、黒光りのいかにも邪悪そうな見た目といったら…。一度見たら忘れられないインパクトです。ナリだけではなくて性質も荒く自分より大きな動物にも襲いかかり捕食する虫のようです。

 

 

なんとそのトビズムカデが、、、お家の洗濯機(外置きです)の洗濯物といっしょに出てきたのです。

もうっ驚いたのなんのって❗️

 

もしその時ムカデがシャカシャカ動いたなら「ギャー」と叫んでパニクったかも知れないですが、幸いじっとして動きませんでした。それで「ヒーエ〜」と思いながらも、速攻で冷静に対処出来ました。

とっさの判断でしたが狙って、ムカデが付いていたバスタオルごとベランダの壁に思い切りバシッと叩きつけたのです。

ムカデはあっけなく外の地面に落ちて行きました。

 

一発KOだぞ、ヤッタ❗️ ほっ😮‍💨

 

… … …

後で考えたら、大ムカデは洗濯機の中で大洪水と脱水をゴンゴンくり返され脳しんとう起こし…気絶してたのかも知れないな、と思いました。

 

コワモテの毒ムカデの災難を思い、ムカデを気の毒に思い(笑)クスッとなりました。

 

 

 

 

 

 

その②

日本各地で酷暑日を更新していた7月末。この日は朝から鞍馬山を上り下りして鞍馬温泉へ。下山のときまだ青空でしたが遠くからゴロゴロ…と聞こえたのでにわか雨来るな、と道を少し急ぎました。

 

雷雲は見る見る足早に近づいてきて、露天風呂ののれんを潜ったとき大粒雨になりました。

真昼というのに一気に暗くなり、目の前の鞍馬山は急激に雲で覆われて行き、まるで墨絵の世界に。

ドドン、バババ!と雷の音が激しくなり、もう一人いたお客は怯えて脱衣所ある小屋に逃げて行き、屋根付きの露天風呂で湯に浸かっている客は私一人になりました。

 

稲光りと雷鳴と雨がいよいよ激しくなり、と、突然屋根にバラバラバラっと当たるものがありました。びっくりして見ると、周囲の杉の木の枯れ枝や実がたくさん落ちているのでした、突風吹いた?

直後、続いてまたバラバラバラっと音が。

見ると浴槽のヘリに粒のようなものがたくさん落ちてきているではないですか。

ナニ、ナニナニー❓

 

近付いて見ると、それは透明な氷の粒なのでした❗️

「ひょう」です。

 

ひとつ手に取ってみると粒には濁りがなく完全に透明でした。直径5〜7ミリくらい、球ではなく平たい円柱の形をしていました。とても綺麗なのです。

頭上で雷がドンドコ響くなか、私は天から突然落ちてきた造形物の美しさに感銘を受けてしばし見とれていました。雷を怖いとも思わずでした。

「ひょう」は私の手のひらの上でゆっくり溶けていきました。

 

夏の灼熱の地上と、天上の冷えた氷の世界が、上昇気流と積乱雲の中で物凄い勢いで交わり生ずるのが「ひょう」。

 

北陸生まれの私には、雷は冬の風物詩でした。子どもの頃、冬の雷雨で霙(みぞれ)や霰(あられ)に降られました。雪国はそれから本格的な雪に変化して行くのです。

 

その後関東で長く暮らし、“落雷と突風と竜巻きと雹(ひょう)に注意…”というTVからの文言で知識として知ってはいたけれど、実際に夏の雷雨のなかでひょうに降られたのは生まれて初めてのことでした。

夏の一番暑い時に、天からこんな美しい氷が降るとは❗️ 

 驚き。

 

雷雲が去った後まだ雲の変化と動きがとても速い  鞍馬温泉より鞍馬山

 

 

 

 

鞍馬にはいくつか龍伝説があるようで、鞍馬温泉が龍の頭のところにあたる…という話しを少し前に地元の人から聞いたところだったので、

龍神がここ♨️から天に駆け昇ったのかい〜!?なんて思ったことでした。

上昇気「龍」に乗って、雷神が太鼓叩いている中世の絵師の図が思い浮かんだりしました。

 

ここ鞍馬はほんとうにいくつもの次元が交錯しているところです。

 

 

 

この日のサンダークラマは少し遠くなったと思えばまた近くなり、を繰り返しながら断続的に2時間近く鞍馬山近くに居座りました。

雷が少し遠のき、いちいち身を縮めるようだった天からの光や音がおとなしくなって安心すると、私は俄然楽しくなってきて、サンダークラマのゴロゴロ太鼓で歌とダンス(ひそかな小躍り笑)

 

♪ カミナリどん  ゴーロゴロ

 でっかい太鼓を ゴーロゴロ

 転がせ転がせ  ゴーロゴロ

(むかし子供たちと歌い遊んでた夏の歌です♪)

 

… … …

後で考えたら、露天風呂でカミナリなんてアータ、おへそ取られに突っ込んで行ったようなものじゃん。

でも今回おへそを守らなくちゃ!とか私は一瞬も思わなかったな。

おいおい〜😓

 

荒天下の脳天気な自分を思い出し笑えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

京都洛北の山ふところの水と森の豊かさ。天地の間の熱と空気のダイナミックな循環。

 

湧き水の凄烈な音

風吹く音

雷が轟く(とどろく)音

 

それらが目に見える。耳に聞こえる。

 

ここでは 地・水・風・火 のすべてが揃い、生き生きと交わっている。

 

 

 

この土地では私がこれまで体験したことのない自然現象や、見たことのない生き物との出合いが、恵みのように生活の中であります。

 

そのなかで暮らしていると私の野生(笑)も、霊の感覚も呼び覚まされます。

 

自然の中にある動き(エネルギー、音)と響きあい、私の中の地水火風も活発になり、生命エネルギーが新しく流れはじめます。

 

それが私の存在の全てのバランスをとって癒やし元気にする、健康にすることを実感しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

音があなたの身体と心のエネルギーを動かし活発にするヒーリング

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏の光と自然の中にいると日中もどこか夢を見ているような気分になります。

 

雨上がりに雲間から射す夏の光に宝石のようにキラキラする木々の水滴。

 

沿道のクチナシの白い花の、清楚にして艶っぽい甘い香り。

 

夢みるように風にゆれる合歓木(ねむの木)の葉…。

 

 

                夏の光のゆらぎ   京都府立植物園内

 

 

先日賀茂川べりを散歩の折に、京都府立植物園に入ってみました。

日本最古(大正13年)に開園の公立植物園だそうで、なんと!中に神社まであるのです。

 

さすがは京都❗️

 

昔ながらの土地にあった半木(なからぎ))神社とイチイの森など神社の植生もそのまま取り込んでいる、とにかく広い植物園です。

 

京都といえば有名な寺社を目指して訪れる人が多いと思います。この植物園は世界遺産の下鴨神社と上賀茂神社のちょうど中間にあって、このエリアだけでもゆっくり堪能しようと思うと1日コースです。そもそも日本の古都京都というこの土地が1000年前からそして今も、どんなに自然の豊かなところなのか、を先ずは直接体感できるところです。

 

森を歩いていると木の影からウサギやリスが飛び出してきそうなふんいきでした。

林を逆方向に歩いているつもりなのに、もとに戻ってくる。

不思議の国のアリス気分に?(ただの方向音痴か笑)

 

園内にこれまた日本最大級という回廊式温室があり、そこで珍しい花が咲いているところに出会えました。

 

高山地帯の限られた場所と時期にしか花開かないので、高山を訪れる人もめったに見れないという幻の青い花。

 

昼夜逆転、昼ではなく夜にしか開かない、これまた稀少な幻の花。月下美人が有名ですがいろいろな種類ありで私の知らない世界でした。

 

 

熱帯あり、寒帯あり、高山あり、砂漠あり、昼と同時に夜あり。

地球の環境ってほんとうにさまざまなのだと、珍しい植物たちを間近に驚きつつ体感できました。

 

              神秘的♡ 青いケシ

 

 

 

 

ところでこの豊かな地球についてですが…

私たち人間と同じように、

 

“地球も生命と意識があり呼吸している存在”

 

そんなことを考えてみたことがありますか?

 

夏に地球の霊魂は宇宙にまで広がっており (夏至は地球が息をはききっているとき)

冬は地球の内部に、自分の中に戻っている (冬至は地球が息を吸いきっているとき)

 

 

このアイディアを初めて聞いたのは30年前(霊学者のシュタイナーさんが言ってました)。

そんなことを思ってみたこともなかった私はその時、え!!そーなの? はあ…?という感じでしたが、その後どこか頭の隅にこのことを置いて、季節と自然の廻りを感じるようになったと思います。

 

十数年前でしょうか。

私は夏に心配事が薄くなる自分に気がつきました。

私は若い頃からひどく心配症で、何事にも慎重過ぎるところがありました。

ところがそんな私が アレ始めちゃった…!と。新しいことを始められるのが夏だと気づいたんです。いろいろ考えると心配の方がふくらんで動けなくなるものですが、何も考えずに心の熱がスコンと行動になるのが夏なのでした。

 

 

音のヒーリングの仕事を始めたのは夏だったし、

 

知らない土地に引っ越したのも一年前の夏でした!

 

 

今なら夏の地球の本質的な歓びに私も同調しているのだなと感じられます。

 

 

夏に地球の心は梅雨空をはるかに突き抜けた高みにいます。

星々のところまで広がって、星々のゆりかごに揺られて、地球は夢見るように幸せなのでしょう。

 

その宇宙的歓喜の響きの中で、私も夢みるような気分になるのです。

夢みるようにポカンとしていられるとき、私は幸せです。

 

 

もしかしたらそんなとき、私の心のどこかに涼しい風がふいている場所があって青い芥子がゆれていたり…

 

夜の夢のなかで音もなく静かに秘密の花が開いている……のかも知れないと思ったりします。

 

 

       夢は夜ひらく〜 …という古い歌を思い出しました♪

 

 

 

 

 

 

 

 

さて夏はポカン!と幸せ感じて健康になるチャンス!

ですが、

ヒーリングさせていただいていると身体が、とくに頭がひどくお疲れの方が多いことが気になります。

 

 

現代人の疲れの大きな一因に、デジタル機器で見たり聞いたりすることが日常になった生活があると思います。

 

スマホ、PC、TV、オーディオ…便利な生活に欠かせなくても、その時どんなに面白くても、またその内容に関わらず、デジタル機器からのものは生体を疲弊させます。

 

まず頭の緊張が抜けなくなり、頭の中がいつも煩(うるさ)い感じになります。

またはちょっとした情報中毒のように視聴が長時間に、或は頻繁に見るのがやめられなくなる…

 

休んでいても休まらない感じや、心配、イライラ、ウツウツ、グルグル思考なども、精神ではなく身体の緊張と疲れが原因です。

 

こうなったらすでに身体は相当のお疲れなのです。

このような、先ず頭の使い過ぎからの自覚されないような神経疲労や、神経疲れから来る不調、不定愁訴には、エネルギー・ヒーリングがおすすめです❣️

 

 

 

 

 

 

えるえる音の遠隔ヒーリングはオフラインです

 

デジタル機器を用いない

純粋なエネルギーヒーリングです。

 

自宅で安心、最大リラックス❣️

 

ヒーリングを続けると疲れや不要物などデトックスして生命力回復しやすい心身になっていかれますが、

たった一回のヒーリングでも「すっきりした」「頭が空っぽになった」「緩んでる」とおっしゃる方もおられます。

 

 

あなたのデジタルデトックスの強い味方に。

 

あなたの日々の健康生活に。

 

 

 

夏のすっきり

暑苦しさを一掃し

空っぽな心身にさわやかな風が吹く〜🎐

 

 

 

この夏、えるえる音の遠隔ヒーリングをぜひご利用ください❣️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全国どこからでも!いつでも! ご注文お待ちしています♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

京都の新しい住み処は四方がお山です。

お山の春は、常緑の杉や檜の森にところどころ色を入れていく、厳寒の頃の梅、雪中のロウバイ、コブシ、桜…とお花に先導されながらゆっくりゆっくりと進みました。

                  光に向かって一心にのびる!

 

四月から五月にかけていよいよ木々の新芽が芽吹き始めると、お山は柔らかく優しい色合いに包まれていきました。

木々の枝から萌え出す新芽。姿現し伸びながらねじりながら葉の手を広げるそのとき、

 

「出れたー!ぷっふぁ〜」と(笑)

 

新芽は満足し安堵して、同時にうきうきしているようでした。

 

新芽が出たお山の木々は光にきらめき風にさざめきました。

 

外へ出て光と風に出逢えた歓びでダンスしているようでした。

 

ゴールデンウィークの頃に、家のすぐそばに最後まで枯れ木のように立っていた木にも、

とうとう葉っぱが出始めた!

そうして木々の新芽が出揃ったところで「立夏」。夏を迎えるのですね。

 

夏を迎え、木々の緑は光に向かって一心に伸びていきました。

 

新緑が発散する生命力はそれ自体が光のようでまぶしいです。

 

お山を歩きながら私はまぶしい空気を光ごと吸い込んでいました。

 

 

 

 

 

 

この季節、鞍馬山では「五月満月祭」がありました。

 

“五月満月の宵に、山内の僧侶がつどい、満月に灯りを捧げ清水を供えて、宇宙の大霊より大いなるお力をいただき、自己の魂のめざめを祈る儀式が鞍馬山で古くからひそやかに続けられて来た“ 

そうです。

同様の儀式がヒマラヤ山中やインドなどで今も行われていて「ウエサク祭」というそうです。

 

 

なるほど、これは…宇宙のお祭りなのだな、と私は理解しました。

 

 

満月は月と地球と太陽が一直線に並ぶときです。地球は月と太陽のちょうど真ん中に来ます。

そもそも物理的大きさも地球からの距離もケタ違いに全く違うはずの太陽と月が、地球から見ると同じ大きさに見えるという不思議…。しかも三者それぞれのリズムで常に動いている中でそうなるのですから。

満月に出会えるとき、私はこのことを思い出し、円満な月の光の美しさに感嘆します。

 

こんなことは神様にしかできませんが、その不思議であること、宇宙の調和の美、を感じられるのも地球の上に住む生きものの中で人間だけなのです。

 

             お山は盛り上がった地球の肉体!

 

そんなことを思いながら、宇宙のお祭り五月満月祭に、私は稀有な機会と感じて初めて参列しました。

 

そして五月満月の日(今年は5/31)に、地球の心を感じてみますに…

地球はとても満足して安らぎ、同時にとてもうきうきしているのです。

 

 

アレ?

地球さん、新芽の気分と一緒なんですね。

そうか!と、ここで私はあらためて気づいたことがありました。

 

お山は〈盛り上がった地球の体〉なのでした。

お山に根を張る木々は〈地球のいのち〉を目に見えるようにしてくれています。

お山の新緑は初夏のこの季節に、地球さんの生命力と清い心をいっぱいに感じさせてくれるのですね。それをまぶしいほどに感じるのです。

 

 

地球が天に向いて勢いを増すこの季節の満月に、天界から一年で最も強いエネルギーがふりそそがれるというウエサク祭のお話しも、お山のそば近くに暮らして初めて頷けました。

 

 

今宵の満月。

月の美しさ。

太陽の温かさ。

地球はその真ん中にあって月と太陽の光を存分に浴びながら、

宇宙存在としての自らを歓喜し力強く感じている。

 

 

 

 

 

 

 

さてここから五月満月祭リポートです。

 

この日は朝からの薄雲も去って、夕方に鞍馬山の空は晴れました。

明るいうちからぞくぞくと皆さんお山に上がっておいででした。

早くから鞍馬寺本殿前庭でたくさんの人たちが静かに日の入りとそれに続く月の出を待っておられました。

 

今は僧侶だけでなく、志しある人はどなたでも、老若男女貴賤、国籍問わず、参列できるお祭りなのです。

 

 

夏の遅い日の入りを見送るように、近くの森でホトトギスがはっきりした輪郭で鳴きました。

山際の空が金銀の混色を変化させていくと今度は月の出を呼ぶように、水場のカエルが低く鳴きました。

 

祭儀が始まり、月がお山の上に上ってくると、人々の間に静かなどよめきが起こりました。

 

明るいオレンジの、見たことのない美しい満月の月の出でした。

 

 

いよいよ青の帳(とばり)が下りると、本堂のお山のすぐ上に、北極星と北斗七星が姿を現しました。

 

マントラが詠じられ、声明(しょうみょう、天地神仏への讃歌)が唄われ、現代語にされた聖詩を参列の私たちも皆声を合わせて唱えることができました。

 

一人一人が手に持ったロウソクに順々に火を灯していき、ゆっくりと天に掲げました。

何度かゆっくりとくり返された、一人一人の灯りが天に向かうその動きは、優雅で美しい宇宙ダンスのように見えました。

 

 

           五月満月祭のお山に上った満月 鞍馬山

 

 

 

 

 

 

“五月満月祭の夜には、日常それぞれが追いかけている個人的願望を傍に置いて、心のなかの善願のうち一番清く大切な願いをひとつだけ、心をこめて祈れば聞き届けられる”

と言われているそうです。

 

 

一人一人がそのように祈れば、どれだけ宇宙の力となることでしょう!

 

 

この日は1500近い人がお山に参集したようですが、これだけ大勢の人々が集っているにも関わらず、お祭りは静かに厳かに粛々と祝われました。集った人のお顔も満月の光で静かな喜びに満たされているようでした。

 

 

 

月と太陽と地球は

私たちが灯す光を見ており、

私たちの声を聞いており、

私たちの心の清い祈りと共にあって歓んでいる。

たしかに、そう感じることができました。

 

 

 

壮大でした。

 

 

 

これぞ宇宙のパーティー❣️

 

 

 

宇宙自然も、人間とすべてのいのちと、悦びながら共にあれることを歓んでいるのです。

地球の上で暮らす生きものの兄姉としての人間が、このことを知ることが大切。

 

人間が宇宙自然の心を感じ、このように地球と宇宙と自然をお祝いすることが大切なのだ、それが現代でも出来るのだ!と思えた祝祭でした。

 

 

 

 

私も五月満月の祝福を受け、満月に献じられた聖水をいただき、大地の神様(魔王尊)の御守りもいただき、清められた感いっぱいでお山を下りました。

 

 

翌朝目が覚めると一瞬夢だったのかと思ったほど、何か集中して祝福された時空だったようです。

 

 

  梅雨入りの日デンデン虫がお家にやってきた!   ユックリとだね♡

 

 

 

私の心の中の善願……すべての生きものが幸せに生きれますように。

もちろんすべての生きものの筆頭にわたくしがおります😌

 

 

 

    〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜

 

 

 

鉱物、植物、動物、人間。みな地球の上で生きている。

生かされている。

石も、水も、空気も、火も。みな地球のいのち。

宇宙の賜わりもの、生きもの。

 

 

もし宇宙由来(霊の存在)としての自分を感じたいなら誰でも、今よりもう少し多く戸外へ出て自然と親しむことが早道ではないかと、私は思います。何も遠くに出かけて行く必要はなくて、お家の縁側やお庭のお気に入りの場所で空を見ながら寛いだり、近くの大好きな木がある公園で緑の下でぼーっとしたりですね。

誰にでもできる簡単なことが普遍的な真実に通じていると思います。

忙しくしている時にはそんな時間すらもったいなく思ったり優先順位がひどく低かったりしますけれど…。

 

 

 

四季の廻り、自然の中にある動きは、宇宙のあらゆる動きを映しています。

自然の中で自然との交流、交感あれば、自分の中にある宇宙自然も共鳴して動き出し活発になります。

 

そもそも人間は宇宙自然の子ども。外界の自然と健全な呼吸をしていれば、内界の自然も今より健やかに、健康になることでしょう。

 

 

 

 

 

この夏、私は宇宙へと伸びていくお山の心と空気をいっぱいに吸いながら、宇宙に響く音楽と、自然が見せてくれるダンスを日々楽しもうと思います。

 

生きもの係の私(笑)、健康に息しながら、外界内界の宇宙へとのびのびと広がっていきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宇宙の祝福があなたの中にふりそそぐ!

 

 

 

 

鞍馬山近くに住まうようになってから、

もう鞍馬天狗に会われましたか?

と聞かれることがあります(笑)

 

鞍馬山は牛若丸(源義経)が天狗に武芸を習った、など神秘的な伝説が有名なところです。

 春の鞍馬寺  本殿前の金剛床はエネルギーが湧き出るところ

 

 

ところが鞍馬山の歴史というはそれだけではなかったのです。

 

まだ関東に住んでいた頃、京都の奥にある鞍馬山を訪れてお山を上り下りすることができました。

4年ほど前です。

 

本殿金堂の隣りのお堂に入ると不動明王のようなコワモテ系の像がありました。

よく見るとその像に、なんと大きな羽根があったので、びっくりしました。

 

西洋なら羽根がある天使の絵画や像はいくつも見つかりますが、日本の社寺で大きな羽根を持つ仏像(とおぼしき)に出会ったことがなかったからです。

 

始めは烏(カラス)天狗さんか?と思いましたが、白い羽根だし、烏天狗ではないようです。

 

そのとき駅で手に入れた地元のイラストマップには、

…護法魔王尊(鞍馬寺の神様のお名前)が650万年前金星から舞い降りたとされるところです、

とありました。

 

650年前か…ン? いや違うな。ええっ! 

 

650「万」年前⁉️  しかも金星からですと。

 

どっひゃー😵 

ケタがちゃいますやん(いきなり関西弁か笑)

 

 

なんと時間と空間がハッキリと宇宙規模なのでした。

宇宙から地球へ舞い降りる霊存在。それを姿に表せば羽根を持った大天使となるでしょう。

それでこの神仏像が現すのは、宇宙的天使存在なのだと、そのとき私は理解しました。

 

そのときのお山の道中は雨で、足元悪いにも関わらず笑いながらサクサク歩け、疲れるどころか元気になり、天から大地からたくさんエネルギーもらって不思議なほど元気になった癒やされ体験でした。

 

今もたしかに鞍馬山を歩くと宇宙からのエネルギーを直に感じられる、気が集中する場所がそこかしこにあります。

足下に強烈に引っ張られるエネルギーと同時に上にも引っ張られて頭がパカン!と開き頭上の空が拡がる感覚。大地と天空の間に強いエネルギーが循環していることが感じられます。

お山全体がパワースポットと言ってよいのではと思います。

 

そのときから私はこのお山の神様を、くらま天「使」と呼んで親しんでおりました。

慕いすぎてこの地に住まってしまいました笑

 

 

 

 

これは鞍馬天「狗」 駅で皆さんをお出迎え〜

 

 

 

 

 

 

ところで私は音のヒーリングするとき毎回、ヒーリングを助ける存在たちに、助力をお願いする

声かけをしています。

私にとっては食事前後の「いただきます、ごちそうさま」と同じで当たり前のご挨拶。一種の儀式のようなものですが欠かしたことはありません。

 

私(ヒーラー)はヒーリングのとき宇宙にあまねくエネルギーが集まり、動き、方向を定めて送り出すための「器」です。容器となるだけなので、クライアント様のために集まる癒やしのエネルギー、癒やしの助け手たち、その方の最善のために行われる治療、については神頼み天使頼みでしたが、今は自分も大切なチームの一員と思っています。

というのは天使存在たちはこのように地上ではたらける器が設けられる機会をとても喜ぶのです。

 

私はヒーリングのとき音を用いますが、それがあると天使たちの様子、天使たちの仕事(それは音楽のふんいきとして聴き取ることができます)の一部、そして天使からその方への伝言を、クライアントさんが理解できるような言葉に置き換えてお伝えすることができます(これもえるえる遠隔ヒーリングの一環)。

とはいえ音楽やエネルギーの質感を言葉にするのは、私にとってはなかなかにチャレンジングな仕事で、コトバにするその時、「言葉の天使、助けて〜」と声かけて助けてもらっています。やはり天使頼み(笑)

 

 

 

ヒーリングをしていると人間を助けたいと思っている天使存在がほんとに沢山いるのだなと感じます。天使たちは私たち人間を見守っていますが、人間ともっと親しくなりたい天使もいっぱいいるのです。個人を助力する天使はまずそうです。

天使は羽根など持っていて空翔べるから人間より高い視野を持っているのですね。

友だちのように声かけて、助けてもらわない手はないですよね〜。

ホントのところこれは今すぐ、

誰にでも出来ることなのですが❣️

 

 

えるえるヒーリングのときは「この方の最高の善のために音と声を用います。助けて下さいますように」と言ってから、えるえる天使、治療の天使、音楽の天使、天界の天使の助け手、地上界の精霊(四大霊)の助け手、個人を助ける天使たち(守護天使、指導霊、真我)……

声をかけるといつもそれぞれに応答があり、その様子だけでそのときのヒーリングの治療やクライアントさんの状態の何がしかが感じられたりします。

 

 

 

昨年引越して来て直ぐに遠隔ヒーリングのご注文を頂きました。そのときこれらの天使に加えて、試しに「くらま天使」にも声かけしてみました。この土地と自然に明らかに私が元気をもらっていたからです。

すると…

 

「おおううっっ❗️」

 

と。即答でなんとも勢いあるとても力強い応答がありました。

これは嬉しい驚きでした❣️

 

宇宙の大天使が650万年前に金星から舞い降りたという 鞍馬山奥の院魔王殿

 

 

それからはますます私も大きな力を得た感で安心して、この地からパワーアップした音の遠隔ヒーリングをお届けしています。

 

 

音はあらゆる循環の動きを担い必要なバランスを取り癒やします。

今のところの私の感触では、「くらま天使」は天と地の間の循環、人間でいえば精神と肉体の間の循環を力強くサポートしていて、それが音楽の天使たちの働きを増強してくれるようなのです。

音楽の天使たちともタッグを組みやすいようです。

毎回のふんいきがものすごく力強く、安心感とやる気もらえる神様です。

 

 

 

 

 

 

 

 

さてこれらの天使存在たちが最大にはたらく、えるえる「遠隔ヒーリング・コース」のサービスがあります。

 

ヒーリング・コースでは一定のリズムでヒーリングを行います。

リズムで行うことによって、宇宙自然を司る偉大なリズム…

 

寄せては返す海の波のリズム

植物の成長と枯死のリズム

季節が移り変わるリズム

星々の運行のリズム

すべてのいのちのリズム、有機体のリズムとの調和がもたらされます。

 

一定のリズムで行うことがヒーリングそのものと同じくらい大切です。

 

 

コースをご予約頂くと、そこから天界の存在たちのお仕事も始まります。

ヒーリング時はもちろんのこと、ヒーリングとヒーリングの「間」も働いてくれます。

天使たちの力も倍増、コースの期間中ずっと天使たちと親しくあることができます。

先ずあなたの天使たちが張り切り喜びます。ヒーリングするとあなたをサポートしている天使があなたに気づいてほしくて、こっち向いて欲しくてウズウズしていることがあります。天使たちはもっと「あなたと」親しくなりたいのです。

 

またヒーリングをコースでお受けになるとご自身の気付きにおいて飛躍があります。

少し長い目でみてこれが最も大切な癒やしであると私は考えています。

なぜなら、自己の内面の幸せ実感を強め、自己治癒力を高めて、肉体も心も健やかに、健康に日々を生きたいと思うときには

ご自身の気付きが欠かせないからです。

 

そのためにコースを受けられるとき、設けた器(コース期間)に願い入れ…欲望、願望、希望など入れることをお勧めしています。

私たちはふだん自分がほんとうには何を望んでいるのかを曖昧にして行動していますが、望みをはっきりさせるだけで、自分が何を考え何を感じているかに意識的になれるのですね。それがその方だけの大切な気付き、ほんとうの智慧というものに繋がるのです。

 

望みが叶うか叶わないかという話とは別ですが、これをしていると時にとても楽しい望みや、ご自身への発見や、また美しい気付きをシェアして下さる方がいらして、私は感動してとても驚いたり一緒に喜んだりしています。

 

 

コース終了時にヒーラーがコースの振り返り通信をします。

ここで、一回一回のヒーリングでは気付かなかったこと…さらなる全体像や天使たちの治療方針など…に私(ヒーラー)が気付くことができるからです。

さらに大きな視点ですね。個人的な視点を超えて宇宙的、人類的な視点と感じるものもあります(もちろんそれも、その方の内的なエネルギー、その方のヒーリング音楽を通して直感するのです)。

幾つもの次元を跨いで存在するその方の壮大な内的宇宙を感知する瞬間でもあり、

私の言葉にはいつも限界がありますが、コースヒーリングではそのようなこともお伝えしています。

 

 

 

 

 

 

4週4回コース、3か月3回コースなどが人気ですが、目的や状況に合わせて他のコースも選べます。

 

一回一回でご注文いただくよりもお得な料金設定もご利用者さまに好評です。

 

 

いつもあなたを見ている天使たちと友だちになりたい方❣️

 

ご自身ともっと親しく仲良くなりたい方❣️

 

 

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京都は鞍馬山近くに越して来てからこちらの自然の素晴らしさと生きものと近しく出会った写真など載せてきました。

 

 2月  鹿の親子 地面の新芽を無心に食べていた  鞍馬山奥の院近く

 

 

機械操作がヘッポコ(写真撮り含む)な私に、なぜ動きの速い小動物の写真が撮れるかというと、彼らが私の前に来て動きを止めるからです。

 

最初の頃は驚きと嬉しさで夢中で写真を撮ってばかり。

 

そのうち写真を撮り終えても生きものが動かなければさらにこちらから接近!

 

川原でカエルの背中をなでなでしたり、

森でバッタの仮面ライダーのような顔をぐりぐりしたり(それでも逃げずに遊んでくれた驚き!)

お山でトカゲにとうとう人差し指をぺろぺろされたりしました。

 

私はこれまで特別に野生の生きものに興味があったわけではありませんでした。

生きものの生態や習性に詳しい訳でもありません。

特に生きものと出会うことを期待して歩く訳ですらありませんでした。

 

 

それでこの生きものたちの親しさを、これは鞍馬山マジックだ❗️

とはじめは思っていました。

鞍馬は生きものの楽園なのだと。

 

それはたしかにそうなのです。

鞍馬は「太古の昔から」あったパワースポットです。

宇宙生命が顕現する山域全体に豊穣な鉱物・植物・動物が見事な調和と共に暮らしています。

 

 

12ー1月 鳶(トビ)  冬の底の季節いつも正午近くに低空旋回して鳴いていた

 

 

 

しかし秋の手のりカマキリの頃から…

生きものに出会う私のタイミングもあるのかなと思うようになりました。

 

カマキリとよく出会ったのは9月末から10月、いずれも鞍馬山の入り口付近ででした。

そのとき、もう秋だけどカマキリって夏の生きものじゃなかったっけ?と思っていました。

 

 

 

 

そして蛇とよく出会ったのは11月でした。

 

3度目の遭遇は11月も、もう下旬。

 

この日は近所のお山歩きして里に下りると、西のお山とお山のあわさいに足早に冬の陽が落ちて行こうとしていました。

道脇の水路のある土手の葉っぱがカサコソ音を立てたので気付きました。

 

うわ、また合ってしまった、それにしてももう冬だけどなあ?と。

 

 

 

多くの人がそうであるように私も蛇には苦手意識がありました。

毒を持っているかも知れず怖いとか動きが気持ち悪いとかです。

 

でもこのときは冬の陽光を受けて輝く蛇の(背と腹の間の)輝くようなターコイズ色の美しさ、ゆっくり進む流線の美しさに、思わず息を呑み見とれていました。

 

蛇はゆっくりと草むらの中へと入っていったので心のどこかはホッとしました。

と思いきや、尻尾の先だけ残して動かなくなってしまいました。

 

ンン?なんで止まっちゃうのー、と。

あまりに長く動かないので、私は小枝の先で見えている蛇のしっぽをツンツン触ってみましたが、何度か触ってもしっぽはピクリとも動きません。

 

一体どうなっとるの?と草の奥を覗いてみると、、、なんと!

途中で体を折り返してきていた蛇が、文字通りの草葉の陰から(笑)、つぶらな瞳で私を見つめているではありませんか。

 

もう驚いたのなんのって‼️

 

ドキドキしながら写真撮りそのまま見合っていると、蛇はたまに顔の正面をこちらに向けてピロピロ舌を出したりしました(私は、どしたどした?とかなんとかふつうに話しかけていたと思います笑)。

 

11月 草むらの中の蛇。美しいターコイズ色も隠れている   静原川近く

 

 

 

大地の上で蛇と見つめ合っている…

それはストップモーションがかかったような、永遠に通じているような、濃密な時間でした。

 

 

   

  *この記事の最後にいかにもな蛇写真がありますご注意ください。

 

 

 

帰宅して蛇写真の、頭と尻尾が一緒に写っているのを見たとき私は、

ウロボロス という言葉を思い出しました。

 

たしか世界神話の文脈でギリシャ語だったと思いますが、蛇が輪っかになっている図案もありました。その意味は、

 

 

死と再生。

 

永遠。

 

 

 

 

「死と再生」は「永遠」であるいのちの円環の、ひとつの相に過ぎないことを、

自然と季節の循環が鮮やかに見せてくれています。

 

消えてはあらわれ…

 

あらわれては消える…

 

それは宇宙と自然が語る永遠の生命の真実です。

 

冬から春にかけては私たちの感覚でも毎年、

「死と再生」が実感できる季節ですね。

 

 

 

 

その後、住んでいるこの地域一帯(鞍馬、貴船、静原、大原)が

神代の昔からの大蛇伝説、竜蛇伝説が多いところだと知りました。

 

鞍馬山はもちろんそうですが、ほんとうにこの辺りは何処を歩いてもキレイな水がそこかしこから湧き出ています。

 

伝説の昔から竜と蛇は水と関係しており、それはいのちと生命力の象徴でもあるようです。

 

そんなことも私が期せずして40年ぶりに、この地で蛇と何度も遭遇した事と関係あるのかも知れないと思いました。

 

 

 

 

 

さて冬の間、地中で息をひそめ死んだようにみえていた生きものたちは、

この春も地表に姿を現し活発に動き出しています。

 

1年前も、100年前も、1000年むかしも、そうだったように。

 

 

野生の生きものたちは何万年と宇宙・自然とのまったき調和の中で生きています。

 

 

 

人間である私たちも、同じいのちとして

一個の形ある健康ないのちとして

新しく再生したいと願うとき、

 

自然と生きものたちは

健やかさのバランスのお見本です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自然と生きものたちに

 

あたたかく楽しくふところ深く迎えられ

 

元気を養われて

 

私の固まりがちだった心といのちも

 

少しずつ柔らかく動き出し

 

大地の上で

 

大らかに朗らかに

 

ほぐれていくようです

 

 

 

 

ゆっくりと柔らかく優雅にお進みでした♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後まで見てくださりありがとうございました♡