京都・鞍馬の冬は予想していた以上に、よく雪が舞います。
雪が降るというより、舞う、という表現の方が合っています。
冬の日と雪舞うお山
雪国(北陸)生まれの私には、降雪すなわち積雪という感覚がありましたがここは…
空の移り自体が早く、雪が降っても根雪になるほど積もらないのです。
空に太陽が出てるところにキラキラ光りながら雪が舞ってきて…
光と雪の共演という見たことないような美しい光景を
ああ、と口開けたまま天を仰ぐということが何度もありました。
まさに天使が歌い踊っているよう…
不思議な雪の降り方と光景です。
そしていつかチャンスがあったらいいなぁと憧れていた“雪見の温泉”
ここ鞍馬の地でこの冬初体験できました!
鞍馬温泉♨️です。
鞍馬川の渓流沿い、鞍馬山ふもとの集落が途切れたところにあります。
内湯ある本館から少し離れたところにある露天風呂は、目の前にどどーんと鞍馬山が迫り、
大自然の趣がいっぱいです。
夏至の頃、引越しなったその日にここへ来た私はもう露天風呂に一目惚れ。
ここで一年湯治する! と決めました。
ここで温浴と、すっぽんぽんの身を寒風にさらすという気持ちのよい自己流健康法で私はどんどん元気になっています。
私のいちばんの癒やされ処です♡
雪舞う露天
ヒーラーの不養生あるあるで、長い間にバランス崩したのが体に出てくることを自覚していました。
まず引越したとき、足の親指が痺れてました。とくに右足の親指は常に痺れを感じている状態でした。そのころ特別に足を使っていた訳ではなかったですが…
引越すことに決めて、鬼も黙るような断捨離をしていました。
物は見ると捨てれない、くう~とまた押入れに戻すとか(苦笑)けっこう苦しい思いしながら数ヶ月続けて、無意識のうちにウウン、ウウンと足で踏ん張っていたのでしょうね。
一週一度くらま温泉♨️に来るたびにお湯の中で足をぐるぐる回したり、足をゆらゆら〜したり。日常的に立つとき歩くとき重心を意識したりして、
足指の痺れは3ヶ月でキレイに無くなりました。
それから一年程前から左の上半身が重だるくなるということが生じていました。
肩から肩甲骨、腕のすべてです。痛みはなく腕も上がるしどんな動きする時も支障ないので、医者や整体に行くこともありませんでしたが、ときに辛いほど重だるくなり…体験したことのない感覚でした。
なぜ左半身だけが?というのが分かりませんでしたが、体の使い方という点で私にはひとつ思い当たることがありました。
私は10代の頃からフルートを吹いていました。フルートは楽器に体を添わせるために左側を不自然に固めるところがあるのです。休憩してゆるめればいいのですが、私はその回復が間に合わないほど何時間も檄練習したり…を40年続けていました。
症状出たのは、もう十分やったから練習止めよう…と決めて楽器しまい込んだ後だったと思います。肉体も一気にホッとしたのかも知れません。(原因がそれだけではないにしろ)私がフルートで音楽をしたい月日、何の文句も言わず好きなだけやらせてくれて、何て有難い、私の肉体なのか〜〜と振り返って思います。
この左側の重だるさも温泉で♨️左側すべての関節をゆらゆら〜させて蝶々のようにお湯舞いしていました(笑)…
今は辛いほど重くなることはほぼ無くなり、楽になりました。
それからそれから。大人になった20代の時から私はアレルギー症状といつも一緒でした。
時と場所変えてアチコチに出現する湿疹、一日中鼻水が止まらず往生する花粉症…。
三年前今までになく広い範囲で湿疹になりこれまでにないほど辛くなってようやく私は泣きながらお手上げしました。
「わかった、わかった…あなたの言い分を徹底的に聴くことにする」
と私は私の肉体に言いました。
それまでは肉体にアレコレ文句を言って闘っていたのです。肉体が私の思うように動いてくれない気がしたからです。「んもうっ、このポンコツ!」とか罵声を浴びせたこともありました。
でももう降参して心あらため、そのとき私は肉体に沈む決意をしました。
ゆっくりゆっくり全身を洗っていくような湿疹と根気よくプロセスを共にし、三年経過した今は全体像ようやく収束しているところです。
ときどきどこか痒くなると温泉♨️でやさしくお湯かけて撫でてあげて、
どしたどした〜♪と痒いところに歌って(笑)あげます。
湿疹も鼻炎も今は、何かちょっと閊え(つかえ)があるよと教えてくれる有難いメッセンジャーです。
温泉で湯治しながら気持ちの良い身体と、自然に楽しく対話するようになりました。
もっと元気になりたい、本来の健康である私でありたいと願ったとき
都会での忙しい生活を終わりにして、今の自然豊かで静かな住処に移住することは
私の健やか生活にとってどうしても必要なことだったんだなと思います。
光と雪のシャワー 天から大地への祝福! 鞍馬山山内
私たちの心にはいつもやりたいことや、やらねばいけない事がたくさんあるようですが、日々の心身の不調や問題はそれに比例して増していくようです。
宇宙・自然のはたらきを最も正直に忠実に映しているのは私たちの中では肉体です。
率直に肉体に耳を傾ければ自分にとって必要なこと(今いちばんよきこと)を教えてくれ、自分でバランスを取る力、自己治癒力を高めていけることを実感するようになりました。
今はこれが必要で、これはもう消化・吸収して、不要になったので捨てるとか。
考えているよりずっとシンプルです。
自然が季節に添って毎日動いて行くように。
身体が毎日自然にやっているように。
さてあなたには、癒やし処♡がありますか?
雪の温泉のように…静かで、温かく気持ちよく、心地よく、ほぐれ、結び、思わず笑顔になり、人知れず歌ったり踊ったりして、元気になるところです。
えるえるはちょっと変わった癒やし処を開設しています。
ご来所の必要がない
音の遠隔ヒーリング
です。
オンラインを用いない純粋なエネルギーヒーリングです。
可聴音ではありませんが
あなたに必要な音と音楽が、直接に確実にあなたに差し向けられ、あなたに必要な癒しが起こります。
その波動は浄化し、解毒し、あなたの真我の光が輝く方向へとはたらきます。
音のエネルギーはあなたの中心を通り、解し、結び、バランスを取るように動きます。
えるえるヒーリングを
ぜひあなたの癒やし処リストに加えてください❣️
寒い中、お忙しい中、外へ出掛ける必要がありません。
ご自宅の暖かくしたお部屋でくつろいで受けて頂けます。
この冬も、初めての方、久しぶりの方、リピーターの方に関わらず、全国各地それぞれの皆さまの大切な居場所からお喜びの声を続々と頂いたことに、私も感動しています❣️(ヒーラーと音は、宇宙生命エネルギーの中継所ですが、エネルギーが流れたときのその方の感覚や何が起こるかは私には分かりません)。
⭐️遠隔の方が、ずっとリラックスして受けることができました。涙、呼吸、排泄を通して内に滞っていたものが、もろもろ外に出て行ったような感じがしています。
⭐️ヒーリングのときは何も感じませんでしたが、昨日、今日とずっとベッドに横になっていました…ちゃんと身体を休めなさいということだったのかな。
⭐️とめどなく涙が次から次へと溢れてきて…魂の浄化を有難うございました。
牛山さんの弾いて下さっているライアーの音は、静かに心に響き、低く優しく届いていて、とても心地良かったです!
⭐️なんだか驚くほど元気になりました。
⭐️(ヒーリング・メッセージで)こうして言葉にして伝えてくださると、あぁそうだったのか、、と、しみじみ嬉しかったです!
丁寧に喜びをお伝えくださった皆さま、ほんとうにありがとうございました❣️
えるえるはこれからも
ふる雪の音のように静かな、
あなたの癒やし処になりたいと思います♡
🌷🌷🌷
暦は立春を過ぎ、春となりました!
寒いけれど、
また、気温と湿度が少し上昇して平地でも大雪になるのは二月三月ですが、
大地(肉体)はもう春支度を始めています。
春は心身のネジ大きくゆるみ新しくバランス取り直すのには最適な季節です。
さっそうと歩き出すあなたの春をサポートしていきます❗️
この春☘️ ぜひえるえるヒーリングをご利用ください。
お問合せとご予約は下記メールにてお受けしています。
どうぞお気軽にお申し付けください。
*えるえるヒーリングをご予約の際はフルネームと読みを頂きます。お名前以外のことをこちらからお聞きすることはありません。
*ヒーリング終了時ヒーリング・メッセージ(所見メール)をお送りします。ヒーリング・メッセージにとくに返信はご無用です。ヒーリング後のご質問等にお応えし、必要なアフターフォローもしております。
〈音の遠隔ヒーリング〉お問合せご予約
メール:ryoko.cowmt@gmail.com
牛山了子









