音の遠隔ヒーラー牛山了子の音楽ヒーリング Leier & Light

音の遠隔ヒーラー牛山了子の音楽ヒーリング Leier & Light

音楽は自然や宇宙全体の調和と秩序の現れです。

ムジカムンダーナ天界の音楽を

地に下ろし人と地球を癒やす。

音楽ヒーラーのブログへようこそ!

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          L & L 音の遠隔ヒーリング

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京都の新しい住み処は四方がお山です。

お山の春は、常緑の杉や檜の森にところどころ色を入れていく、厳寒の頃の梅、雪中のロウバイ、コブシ、桜…とお花に先導されながらゆっくりゆっくりと進みました。

                  光に向かって一心にのびる!

 

四月から五月にかけていよいよ木々の新芽が芽吹き始めると、お山は柔らかく優しい色合いに包まれていきました。

木々の枝から萌え出す新芽。姿現し伸びながらねじりながら葉の手を広げるそのとき、

 

「出れたー!ぷっふぁ〜」と(笑)

 

新芽は満足し安堵して、同時にうきうきしているようでした。

 

新芽が出たお山の木々は光にきらめき風にさざめきました。

 

外へ出て光と風に出逢えた歓びでダンスしているようでした。

 

ゴールデンウィークの頃に、家のすぐそばに最後まで枯れ木のように立っていた木にも、

とうとう葉っぱが出始めた!

そうして木々の新芽が出揃ったところで「立夏」。夏を迎えるのですね。

 

夏を迎え、木々の緑は光に向かって一心に伸びていきました。

 

新緑が発散する生命力はそれ自体が光のようでまぶしいです。

 

お山を歩きながら私はまぶしい空気を光ごと吸い込んでいました。

 

 

 

 

 

 

この季節、鞍馬山では「五月満月祭」がありました。

 

“五月満月の宵に、山内の僧侶がつどい、満月に灯りを捧げ清水を供えて、宇宙の大霊より大いなるお力をいただき、自己の魂のめざめを祈る儀式が鞍馬山で古くからひそやかに続けられて来た“ 

そうです。

同様の儀式がヒマラヤ山中やインドなどで今も行われていて「ウエサク祭」というそうです。

 

 

なるほど、これは…宇宙のお祭りなのだな、と私は理解しました。

 

 

満月は月と地球と太陽が一直線に並ぶときです。地球は月と太陽のちょうど真ん中に来ます。

そもそも物理的大きさも地球からの距離もケタ違いに全く違うはずの太陽と月が、地球から見ると同じ大きさに見えるという不思議…。しかも三者それぞれのリズムで常に動いている中でそうなるのですから。

満月に出会えるとき、私はこのことを思い出し、円満な月の光の美しさに感嘆します。

 

こんなことは神様にしかできませんが、その不思議であること、宇宙の調和の美、を感じられるのも地球の上に住む生きものの中で人間だけなのです。

 

             お山は盛り上がった地球の肉体!

 

そんなことを思いながら、宇宙のお祭り五月満月祭に、私は稀有な機会と感じて初めて参列しました。

 

そして五月満月の日(今年は5/31)に、地球の心を感じてみますに…

地球はとても満足して安らぎ、同時にとてもうきうきしているのです。

 

 

アレ?

地球さん、新芽の気分と一緒なんですね。

そうか!と、ここで私はあらためて気づいたことがありました。

 

お山は〈盛り上がった地球の体〉なのでした。

お山に根を張る木々は〈地球のいのち〉を目に見えるようにしてくれています。

お山の新緑は初夏のこの季節に、地球さんの生命力と清い心をいっぱいに感じさせてくれるのですね。それをまぶしいほどに感じるのです。

 

 

地球が天に向いて勢いを増すこの季節の満月に、天界から一年で最も強いエネルギーがふりそそがれるというウエサク祭のお話しも、お山のそば近くに暮らして初めて頷けました。

 

 

今宵の満月。

月の美しさ。

太陽の温かさ。

地球はその真ん中にあって月と太陽の光を存分に浴びながら、

宇宙存在としての自らを歓喜し力強く感じている。

 

 

 

 

 

 

 

さてここから五月満月祭リポートです。

 

この日は朝からの薄雲も去って、夕方に鞍馬山の空は晴れました。

明るいうちからぞくぞくと皆さんお山に上がっておいででした。

早くから鞍馬寺本殿前庭でたくさんの人たちが静かに日の入りと、そして月の出を待っておられました。

 

今は僧侶だけでなく、志しある人はどなたでも、老若男女貴賤、国籍問わず、参列できるお祭りなのです。

 

 

夏の遅い日の入りを見送るように、近くの森でホトトギスがはっきりした輪郭で鳴きました。

山際の空が金銀の混色を変化させていくと今度は月の出を呼ぶように、水場のカエルが低く鳴きました。

 

祭儀が始まり、月がお山の上に上ってくると、人々の間に静かなどよめきが起こりました。

 

明るいオレンジの、見たことのない美しい満月の月の出でした。

 

 

いよいよ青の帳(とばり)が下りると、本堂のお山のすぐ上に、北極星と北斗七星が姿を現しました。

 

マントラが詠じられ、声明(しょうみょう、天地神仏への讃歌)が唄われ、現代語にされた聖詩を参列の私たちも皆声を合わせて唱えることができました。

 

一人一人が手に持ったロウソクに順々に火を灯していき、ゆっくりと天に掲げました。

何度かゆっくりとくり返された、一人一人の灯りが天に向かうその動きは、優雅で美しい宇宙ダンスのように見えました。

 

 

           五月満月祭のお山に上った満月 鞍馬山

 

 

 

 

 

 

“五月満月祭の夜には、日常それぞれが追いかけている個人的願望を傍に置いて、心のなかの善願のうち一番清く大切な願いをひとつだけ、心をこめて祈れば聞き届けられる”

と言われているそうです。

 

 

一人一人がそのように祈れば、どれだけ宇宙の力となることでしょう!

 

 

この日は1500近い人がお山に参集したようですが、これだけ大勢の人々が集っているにも関わらず、お祭りは静かに厳かに粛々と祝われました。集った人のお顔も満月の光で静かな喜びに満たされているようでした。

 

 

 

月と太陽と地球は

私たちが灯す光を見ており、

私たちの声を聞いており、

私たちの心の清い祈りと共にあって歓んでいる。

たしかに、そう感じることができました。

 

 

 

壮大でした。

 

 

 

これぞ宇宙のパーティー❣️

 

 

 

宇宙自然も、人間とすべてのいのちと、悦びながら共にあれることを歓んでいるのです。

地球の上で暮らす生きものの兄姉としての人間が、このことを知ることが大切。

 

人間が宇宙自然の心を感じ、このように地球と宇宙と自然をお祝いすることが大切なのだ、それが現代でも出来るのだ!と思えた祝祭でした。

 

 

 

 

私も五月満月の祝福を受け、満月に献じられた聖水をいただき、大地の神様(魔王尊)の御守りもいただき、清められた感いっぱいでお山を下りました。

 

 

翌朝目が覚めると一瞬夢だったのかと思ったほど、何か集中して祝福された時空だったようです。

 

 

  梅雨入りの日デンデン虫がお家にやってきた!   ユックリとだね♡

 

 

 

私の心の中の善願……すべての生きものが幸せに生きれますように…

 

 

 

    〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜

 

 

 

鉱物、植物、動物、人間。みな地球の上で生きている。

生かされている。

石も、水も、空気も、火も。みな地球のいのち。

宇宙の賜わりもの、生きもの。

 

 

もし宇宙由来(霊の存在)としての自分を感じたいなら誰でも、今よりもう少し多く戸外へ出て自然と親しむことが早道ではないかと、私は思います。何も遠くに出かけて行く必要はなくて、お家の縁側やお庭のお気に入りの場所で空を見ながら寛いだり、近くの大好きな木がある公園で緑の下でぼーっとしたりですね。

誰にでもできる簡単なことが普遍的な真実に通じていると思います。

忙しくしている時にはそんな時間すらもったいなく思ったり優先順位がひどく低かったりしますけれど…。

 

 

 

四季の廻り、自然の中にある動きは、宇宙のあらゆる動きを映しています。

自然の中で自然との交流、交感あれば、自分の中にある宇宙自然も共鳴して動き出し活発になります。

 

そもそも人間は宇宙自然の子ども。外界の自然と健全な呼吸をしていれば、内界の自然も今より健やかに、健康になることでしょう。

 

 

 

 

 

この夏、私は宇宙へと伸びていくお山の心と空気をいっぱいに吸いながら、宇宙に響く音楽と、自然が見せてくれるダンスを日々楽しもうと思います。

 

生きもの係の私(笑)、健康に息しながら、外界内界の宇宙へとのびのびと広がっていきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宇宙の祝福があなたの中にふりそそぐ!

 

 

 

 

鞍馬山近くに住まうようになってから、

もう鞍馬天狗に会われましたか?

と聞かれることがあります(笑)

 

鞍馬山は牛若丸(源義経)が天狗に武芸を習った、など神秘的な伝説が有名なところです。

 春の鞍馬寺  本殿前の金剛床はエネルギーが湧き出るところ

 

 

ところが鞍馬山の歴史というはそれだけではなかったのです。

 

まだ関東に住んでいた頃、京都の奥にある鞍馬山を訪れてお山を上り下りすることができました。

4年ほど前です。

 

本殿金堂の隣りのお堂に入ると不動明王のようなコワモテ系の像がありました。

よく見るとその像に、なんと大きな羽根があったので、びっくりしました。

 

西洋なら羽根がある天使の絵画や像はいくつも見つかりますが、日本の社寺で大きな羽根を持つ仏像(とおぼしき)に出会ったことがなかったからです。

 

始めは烏(カラス)天狗さんか?と思いましたが、白い羽根だし、烏天狗ではないようです。

 

そのとき駅で手に入れた地元のイラストマップには、

…護法魔王尊(鞍馬寺の神様のお名前)が650万年前金星から舞い降りたとされるところです、

とありました。

 

650年前か…ン? いや違うな。ええっ! 

 

650「万」年前⁉️  しかも金星からですと。

 

どっひゃー😵 

ケタがちゃいますやん(いきなり関西弁か笑)

 

 

なんと時間と空間がハッキリと宇宙規模なのでした。

宇宙から地球へ舞い降りる霊存在。それを姿に表せば羽根を持った大天使となるでしょう。

それでこの神仏像が現すのは、宇宙的天使存在なのだと、そのとき私は理解しました。

 

そのときのお山の道中は雨で、足元悪いにも関わらず笑いながらサクサク歩け、疲れるどころか元気になり、天から大地からたくさんエネルギーもらって不思議なほど元気になった癒やされ体験でした。

 

今もたしかに鞍馬山を歩くと宇宙からのエネルギーを直に感じられる、気が集中する場所がそこかしこにあります。

足下に強烈に引っ張られるエネルギーと同時に上にも引っ張られて頭がパカン!と開き頭上の空が拡がる感覚。大地と天空の間に強いエネルギーが循環していることが感じられます。

お山全体がパワースポットと言ってよいのではと思います。

 

そのときから私はこのお山の神様を、くらま天「使」と呼んで親しんでおりました。

慕いすぎてこの地に住まってしまいました笑

 

 

 

 

これは鞍馬天「狗」 駅で皆さんをお出迎え〜

 

 

 

 

 

 

ところで私は音のヒーリングするとき毎回、ヒーリングを助ける存在たちに、助力をお願いする

声かけをしています。

私にとっては食事前後の「いただきます、ごちそうさま」と同じで当たり前のご挨拶。一種の儀式のようなものですが欠かしたことはありません。

 

私(ヒーラー)はヒーリングのとき宇宙にあまねくエネルギーが集まり、動き、方向を定めて送り出すための「器」です。容器となるだけなので、クライアント様のために集まる癒やしのエネルギー、癒やしの助け手たち、その方の最善のために行われる治療、については神頼み天使頼みでしたが、今は自分も大切なチームの一員と思っています。

というのは天使存在たちはこのように地上ではたらける器が設けられる機会をとても喜ぶのです。

 

私はヒーリングのとき音を用いますが、それがあると天使たちの様子、天使たちの仕事(それは音楽のふんいきとして聴き取ることができます)の一部、そして天使からその方への伝言を、クライアントさんが理解できるような言葉に置き換えてお伝えすることができます(これもえるえる遠隔ヒーリングの一環)。

とはいえ音楽やエネルギーの質感を言葉にするのは、私にとってはなかなかにチャレンジングな仕事で、コトバにするその時、「言葉の天使、助けて〜」と声かけて助けてもらっています。やはり天使頼み(笑)

 

 

 

ヒーリングをしていると人間を助けたいと思っている天使存在がほんとに沢山いるのだなと感じます。天使たちは私たち人間を見守っていますが、人間ともっと親しくなりたい天使もいっぱいいるのです。個人を助力する天使はまずそうです。

天使は羽根など持っていて空翔べるから人間より高い視野を持っているのですね。

友だちのように声かけて、助けてもらわない手はないですよね〜。

ホントのところこれは今すぐ、

誰にでも出来ることなのですが❣️

 

 

えるえるヒーリングのときは「この方の最高の善のために音と声を用います。助けて下さいますように」と言ってから、えるえる天使、治療の天使、音楽の天使、天界の天使の助け手、地上界の精霊(四大霊)の助け手、個人を助ける天使たち(守護天使、指導霊、真我)……

声をかけるといつもそれぞれに応答があり、その様子だけでそのときのヒーリングの治療やクライアントさんの状態の何がしかが感じられたりします。

 

 

 

昨年引越して来て直ぐに遠隔ヒーリングのご注文を頂きました。そのときこれらの天使に加えて、試しに「くらま天使」にも声かけしてみました。この土地と自然に明らかに私が元気をもらっていたからです。

すると…

 

「おおううっっ❗️」

 

と。即答でなんとも勢いあるとても力強い応答がありました。

これは嬉しい驚きでした❣️

 

宇宙の大天使が650万年前に金星から舞い降りたという 鞍馬山奥の院魔王殿

 

 

それからはますます私も大きな力を得た感で安心して、この地からパワーアップした音の遠隔ヒーリングをお届けしています。

 

 

音はあらゆる循環の動きを担い必要なバランスを取り癒やします。

今のところの私の感触では、「くらま天使」は天と地の間の循環、人間でいえば精神と肉体の間の循環を力強くサポートしていて、それが音楽の天使たちの働きを増強してくれるようなのです。

音楽の天使たちともタッグを組みやすいようです。

毎回のふんいきがものすごく力強く、安心感とやる気もらえる神様です。

 

 

 

 

 

 

 

 

さてこれらの天使存在たちが最大にはたらく、えるえる「遠隔ヒーリング・コース」のサービスがあります。

 

ヒーリング・コースでは一定のリズムでヒーリングを行います。

リズムで行うことによって、宇宙自然を司る偉大なリズム…

 

寄せては返す海の波のリズム

植物の成長と枯死のリズム

季節が移り変わるリズム

星々の運行のリズム

すべてのいのちのリズム、有機体のリズムとの調和がもたらされます。

 

一定のリズムで行うことがヒーリングそのものと同じくらい大切です。

 

 

コースをご予約頂くと、そこから天界の存在たちのお仕事も始まります。

ヒーリング時はもちろんのこと、ヒーリングとヒーリングの「間」も働いてくれます。

天使たちの力も倍増、コースの期間中ずっと天使たちと親しくあることができます。

先ずあなたの天使たちが張り切り喜びます。ヒーリングするとあなたをサポートしている天使があなたに気づいてほしくて、こっち向いて欲しくてウズウズしていることがあります。天使たちはもっと「あなたと」親しくなりたいのです。

 

またヒーリングをコースでお受けになるとご自身の気付きにおいて飛躍があります。

少し長い目でみてこれが最も大切な癒やしであると私は考えています。

なぜなら、自己の内面の幸せ実感を強め、自己治癒力を高めて、肉体も心も健やかに、健康に日々を生きたいと思うときには

ご自身の気付きが欠かせないからです。

 

そのためにコースを受けられるとき、設けた器(コース期間)に願い入れ…欲望、願望、希望など入れることをお勧めしています。

私たちはふだん自分がほんとうには何を望んでいるのかを曖昧にして行動していますが、望みをはっきりさせるだけで、自分が何を考え何を感じているかに意識的になれるのですね。それがその方だけの大切な気付き、ほんとうの智慧というものに繋がるのです。

 

望みが叶うか叶わないかという話とは別ですが、これをしていると時にとても楽しい望みや、ご自身への発見や、また美しい気付きをシェアして下さる方がいらして、私は感動してとても驚いたり一緒に喜んだりしています。

 

 

コース終了時にヒーラーがコースの振り返り通信をします。

ここで、一回一回のヒーリングでは気付かなかったこと…さらなる全体像や天使たちの治療方針など…に私(ヒーラー)が気付くことができるからです。

さらに大きな視点ですね。個人的な視点を超えて宇宙的、人類的な視点と感じるものもあります(もちろんそれも、その方の内的なエネルギー、その方のヒーリング音楽を通して直感するのです)。

幾つもの次元を跨いで存在するその方の壮大な内的宇宙を感知する瞬間でもあり、

私の言葉にはいつも限界がありますが、コースヒーリングではそのようなこともお伝えしています。

 

 

 

 

 

 

4週4回コース、3か月3回コースなどが人気ですが、目的や状況に合わせて他のコースも選べます。

 

一回一回でご注文いただくよりもお得な料金設定もご利用者さまに好評です。

 

 

いつもあなたを見ている天使たちと友だちになりたい方❣️

 

ご自身ともっと親しく仲良くなりたい方❣️

 

 

ご興味を持たれたらぜひお気軽にお問い合わせください。

 

〈問合せ予約〉ryoko.cowmt@gmail.com   牛山了子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒーリング・コースの詳細はこちらからご覧頂けます。 ご予約お待ちしております♪

 

 

 

 

 

 

 

 

京都は鞍馬山近くに越して来てからこちらの自然の素晴らしさと生きものと近しく出会った写真など載せてきました。

 

 2月  鹿の親子 地面の新芽を無心に食べていた  鞍馬山奥の院近く

 

 

機械操作がヘッポコ(写真撮り含む)な私に、なぜ動きの速い小動物の写真が撮れるかというと、彼らが私の前に来て動きを止めるからです。

 

最初の頃は驚きと嬉しさで夢中で写真を撮ってばかり。

 

そのうち写真を撮り終えても生きものが動かなければさらにこちらから接近!

 

川原でカエルの背中をなでなでしたり、

森でバッタの仮面ライダーのような顔をぐりぐりしたり(それでも逃げずに遊んでくれた驚き!)

お山でトカゲにとうとう人差し指をぺろぺろされたりしました。

 

私はこれまで特別に野生の生きものに興味があったわけではありませんでした。

生きものの生態や習性に詳しい訳でもありません。

特に生きものと出会うことを期待して歩く訳ですらありませんでした。

 

 

それでこの生きものたちの親しさを、これは鞍馬山マジックだ❗️

とはじめは思っていました。

鞍馬は生きものの楽園なのだと。

 

それはたしかにそうなのです。

鞍馬は「太古の昔から」あったパワースポットです。

宇宙生命が顕現する山域全体に豊穣な鉱物・植物・動物が見事な調和と共に暮らしています。

 

 

12ー1月 鳶(トビ)  冬の底の季節いつも正午近くに低空旋回して鳴いていた

 

 

 

しかし秋の手のりカマキリの頃から…

生きものに出会う私のタイミングもあるのかなと思うようになりました。

 

カマキリとよく出会ったのは9月末から10月、いずれも鞍馬山の入り口付近ででした。

そのとき、もう秋だけどカマキリって夏の生きものじゃなかったっけ?と思っていました。

 

 

 

 

そして蛇とよく出会ったのは11月でした。

 

3度目の遭遇は11月も、もう下旬。

 

この日は近所のお山歩きして里に下りると、西のお山とお山のあわさいに足早に冬の陽が落ちて行こうとしていました。

道脇の水路のある土手の葉っぱがカサコソ音を立てたので気付きました。

 

うわ、また合ってしまった、それにしてももう冬だけどなあ?と。

 

 

 

多くの人がそうであるように私も蛇には苦手意識がありました。

毒を持っているかも知れず怖いとか動きが気持ち悪いとかです。

 

でもこのときは冬の陽光を受けて輝く蛇の(背と腹の間の)輝くようなターコイズ色の美しさ、ゆっくり進む流線の美しさに、思わず息を呑み見とれていました。

 

蛇はゆっくりと草むらの中へと入っていったので心のどこかはホッとしました。

と思いきや、尻尾の先だけ残して動かなくなってしまいました。

 

ンン?なんで止まっちゃうのー、と。

あまりに長く動かないので、私は小枝の先で見えている蛇のしっぽをツンツン触ってみましたが、何度か触ってもしっぽはピクリとも動きません。

 

一体どうなっとるの?と草の奥を覗いてみると、、、なんと!

途中で体を折り返してきていた蛇が、文字通りの草葉の陰から(笑)、つぶらな瞳で私を見つめているではありませんか。

 

もう驚いたのなんのって‼️

 

ドキドキしながら写真撮りそのまま見合っていると、蛇はたまに顔の正面をこちらに向けてピロピロ舌を出したりしました(私は、どしたどした?とかなんとかふつうに話しかけていたと思います笑)。

 

11月 草むらの中の蛇。美しいターコイズ色も隠れている   静原川近く

 

 

 

大地の上で蛇と見つめ合っている…

それはストップモーションがかかったような、永遠に通じているような、濃密な時間でした。

 

 

   

  *この記事の最後にいかにもな蛇写真がありますご注意ください。

 

 

 

帰宅して蛇写真の、頭と尻尾が一緒に写っているのを見たとき私は、

ウロボロス という言葉を思い出しました。

 

たしか世界神話の文脈でギリシャ語だったと思いますが、蛇が輪っかになっている図案もありました。その意味は、

 

 

死と再生。

 

永遠。

 

 

 

 

「死と再生」は「永遠」であるいのちの円環の、ひとつの相に過ぎないことを、

自然と季節の循環が鮮やかに見せてくれています。

 

消えてはあらわれ…

 

あらわれては消える…

 

それは宇宙と自然が語る永遠の生命の真実です。

 

冬から春にかけては私たちの感覚でも毎年、

「死と再生」が実感できる季節ですね。

 

 

 

 

その後、住んでいるこの地域一帯(鞍馬、貴船、静原、大原)が

神代の昔からの大蛇伝説、竜蛇伝説が多いところだと知りました。

 

鞍馬山はもちろんそうですが、ほんとうにこの辺りは何処を歩いてもキレイな水がそこかしこから湧き出ています。

 

伝説の昔から竜と蛇は水と関係しており、それはいのちと生命力の象徴でもあるようです。

 

そんなことも私が期せずして40年ぶりに、この地で蛇と何度も遭遇した事と関係あるのかも知れないと思いました。

 

 

 

 

 

さて冬の間、地中で息をひそめ死んだようにみえていた生きものたちは、

この春も地表に姿を現し活発に動き出しています。

 

1年前も、100年前も、1000年むかしも、そうだったように。

 

 

野生の生きものたちは何万年と宇宙・自然とのまったき調和の中で生きています。

 

 

 

人間である私たちも、同じいのちとして

一個の形ある健康ないのちとして

新しく再生したいと願うとき、

 

自然と生きものたちは

健やかさのバランスのお見本です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自然と生きものたちに

 

あたたかく楽しくふところ深く迎えられ

 

元気を養われて

 

私の固まりがちだった心といのちも

 

少しずつ柔らかく動き出し

 

大地の上で

 

大らかに朗らかに

 

ほぐれていくようです

 

 

 

 

ゆっくりと柔らかく優雅にお進みでした♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後まで見てくださりありがとうございました♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初春の山里は

 

珊瑚の梅が枝に咲き笑い

 

世界に香しい香りが漂うところに

 

鶯の初鳴き

 

                 梅に花、杉にも花。 鼻がムズムズ〜

 

「ウメにウグイス、ホーホケキョ♪」

 

とは歌にある通り。絵に描いたような

日本の春のふるさとの原風景がここにある。

 

さすがは京都!

 

 

二月末お山に入ると角笛(つのぶえ)ならぬ法螺貝(ホラガイ)の音が遠くこだましておりました。お山を愛撫しているような…なにかやさしい春らしい響きだなと感じました。

森を進むとその日は間近に、鹿の親子と出会いました。

 

 

 

二月の立春過ぎて、この春にあらためて発見したことがあります。

 

冬の間ほとんど変化がなかった部屋の湿度と温度が大きく変動し出したことです。

湿度も温度もどちらも、行きつ戻りつの変化が激しいのですね。

 

冬の朝は外の天気や外気温がどうあれ、部屋温度も湿度もほぼ一定だったので、その変化は驚くほどでした。

 

そしてもうひとつは、外に出ると“風”をいつもあたらしく感じたことです。

耳元で鳴る風。

どこからか一陣の風。

しばらく近くにいてザワザワする風。

 

ああ、春は風が変わるんだな、いろんな風が吹く!と。

新鮮な感じでした。

 

光の変化に沿って、水も風も大きく動いている、そして自然界が彩りを増し大きく変化し開いていく季節が、春なのだと。

 

二月の一ヶ月だけでも、家の中でも外でも感じていました。

 

三月は春分に向かい光がもっと目に見えるように、それにつれて熱も風も水も色もさらに感じられるように、一日一日ダイナミックに変化していくのでしょう。

 

 

今はいろんなメディアが季節の変化もいち早く報じてくれる時代で、春が来たのも情報として知っているようなところがあります。

でもやはり自分の身体全体で、香り、音、光、あたたかさと冷たさなど…五感でめいっぱい感じられれば春はこんなにも豊かで喜ばしいものだったかと再発見しています。

 

五感を解放できれば外と内とのバランスは豊かに整い、健康になることでしょう!

 

身体の感覚を取り戻して大切にしていくことが、自己治癒力を高めて健やかに生きることの土台になると感じています。

 

 

 

 

そして〜、加えて外せない春の体感といえば…

木の芽どきの体のしんどさ感、ムズムズ、ギュウギュウ。

体の外と内もせめぎ合う。

私の春はもう33年花粉症状とお友だちです。

 

 

鞍馬山は杉と檜(ヒノキ)が多いお山です。

それも人の手で植林したとかでは無くて、何百年何千年をかけて自然にそうなってきた森林(極相林というのだそう)です。

そんな大自然を前に、私が花粉に文句言う筋合いというかスキマすら!ありません。

 

じっさい地元で花粉症で苦しそうな方をあまり見かけないので、ここで典型的な現代っ子・ひ弱な都会っ子であった自分をあらためて痛感しています。

 

 

呼吸が苦しくなるので…

春は窓を閉めいつも息を詰めるようにして長いこと生きてきたのです。

 

春は苦手で、キライでした。

 

 

 

しかし…

こちらはだいたいどこを歩いても杉の木はある。

 

もう逃げられない、まな板の上の鯉(笑)

 

 

 

それでここへきての逆転の発想ですが、

この春は呼吸を止めないようにすると決めました。

 

むしろ今、花粉の時期こそ毎朝窓を開けて深呼吸してみようと。

 

宇宙と自然の生命力、春のプラーナを身体いっぱい吸い込んでいくぞと。

花粉もいっしょに(笑)  味方につける。

 

 

ますます自然のリズムに沿って生きたい

 

季節のリズムを味方につけて健やかに生きていきたい

 

私の新たな心がけ、心意気です。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、三月になり古い物を探していたら亡き父が若き日に書いた楽譜が出てきました。

60年位前のもので学校の子どもたちと一緒に歌ったんだと思います。

 

そういえばお父ちゃんは家でもいつも何か鼻歌してたよな〜自然に鼻歌出るなんて幸せな人だったな、小さい私も幸せだった、と。その歌声も自然によみがえりました。

 

 

春告げるウグイスのように、人間も春が来たら何か歌いたくなるのが本来の自然なのだろう、などとよもやま思いながら。

 

 

 

 

楽譜の中のタイトルに「三月」という曲があったので、オヤどんな歌?と思い、初めて音にしてみました。

 

すると詩人の言葉といい歌のふんいきといい、私が今外歩きしていて感じている季節体感にぴったりでした。

 

それで私も久しぶりに歌ってみたくなり♪

 

近くの鞍馬川のほとりで音にしてみました。

 

 

うらうらとした春の陽に、水ぬるみ、風光る。

かわいい鳥も来てコラボしてくれた♡

 

ビジュアルのどかで春らしい音風景になりました。

 

 

とはいえまだ気温が低く身は縮み、音楽家の水と風もじつは炸裂していて💦過酷な状況でも歌える魂は健在か〜笑(本人的には無謀かつ希少な外ライブ映像です)

 

 

緊張と弛緩

苦痛と歓喜

不安と期待

別れと出逢い

 

 

アンビバレントに身も心も引き裂かれそうになったりまた一体となりホッとしたりしながら

新しいバランス地点へと光によって確かに誘われていく。

どちらも三月のリアルです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ライアーですが、今回は子どもたちと使う小さなライアーをおともにしました。

 

子どもたちが嬉々として静まっていた姿を思い出します。

 

…ライアーは静かな楽器ですが、戸外で音が小さくて散って聞こえなくなるということは無くて、

むしろ周囲の空気とやわらかくからみながら遠くへ運ばれていくように聞こえます。

自然の中の水や風の流れや響きと似た質がありそれは私にとって最初は不思議な感覚でした。

 

それは耳だけでなく全身で聴いている人間の在り方や

静けさに耳を傾けられるという人間の内的能動的な聴き方、

人間の生命力とも関連しています。

 

 

なにごとも複雑化している現代に、ライアーというある意味で取るに足らぬほどシンプルな楽器が生まれたのも、人間の内にもあるシンプルな自然といのちを思い出してみようね、という宇宙の促しなのだろうと思います。

 

 

 

 

 

興味を持たれたら、ライアー&ライトのYouTubeで聞いてみてください。

 

 

 

最新作の「三月」です。

あなたの三月を五感でいっぱいに感じたくなる、そんなきっかけになれば幸いです。

 

🌸🌸🌸

 

 

 

 

 

ライアー&ライトのYouTubeは、ライアーと歌の音楽。 ライアーの珠玉曲がいっぱいです♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

京都・鞍馬の冬は予想していた以上に、よく雪が舞います。

雪が降るというより、舞う、という表現の方が合っています。

 

                     冬の日と雪舞うお山

 

雪国(北陸)生まれの私には、降雪すなわち積雪という感覚がありましたがここは…

 

空の移り自体が早く、雪が降っても根雪になるほど積もらないのです。

 

空に太陽が出てるところにキラキラ光りながら雪が舞ってきて…

 

光と雪の共演という見たことないような美しい光景を

ああ、と口開けたまま天を仰ぐということが何度もありました。

 

まさに天使が歌い踊っているよう…

 

不思議な雪の降り方と光景です。

 

 

 

そしていつかチャンスがあったらいいなぁと憧れていた“雪見の温泉” 

 

ここ鞍馬の地でこの冬初体験できました!

 

 

 

 

鞍馬温泉♨️です。

鞍馬川の渓流沿い、鞍馬山ふもとの集落が途切れたところにあります。

 

内湯ある本館から少し離れたところにある露天風呂は、目の前にどどーんと鞍馬山が迫り、

大自然の趣がいっぱいです。

 

夏至の頃、引越しなったその日にここへ来た私はもう露天風呂に一目惚れ。

ここで一年湯治する! と決めました。

 

ここで温浴と、すっぽんぽんの身を寒風にさらすという気持ちのよい自己流健康法で私はどんどん元気になっています。

 

私のいちばんの癒やされ処です♡

 

                     雪舞う露天

 

ヒーラーの不養生あるあるで、長い間にバランス崩したのが体に出てくることを自覚していました。

 

まず引越したとき、足の親指が痺れてました。とくに右足の親指は常に痺れを感じている状態でした。そのころ特別に足を使っていた訳ではなかったですが…

引越すことに決めて、鬼も黙るような断捨離をしていました。

物は見ると捨てれない、くう~とまた押入れに戻すとか(苦笑)けっこう苦しい思いしながら数ヶ月続けて、無意識のうちにウウン、ウウンと足で踏ん張っていたのでしょうね。

一週一度くらま温泉♨️に来るたびにお湯の中で足をぐるぐる回したり、足をゆらゆら〜したり。日常的に立つとき歩くとき重心を意識したりして、

足指の痺れは3ヶ月でキレイに無くなりました。

 

 

それから一年程前から左の上半身が重だるくなるということが生じていました。

肩から肩甲骨、腕のすべてです。痛みはなく腕も上がるしどんな動きする時も支障ないので、医者や整体に行くこともありませんでしたが、ときに辛いほど重だるくなり…体験したことのない感覚でした。

なぜ左半身だけが?というのが分かりませんでしたが、体の使い方という点で私にはひとつ思い当たることがありました。

私は10代の頃からフルートを吹いていました。フルートは楽器に体を添わせるために左側を不自然に固めるところがあるのです。休憩してゆるめればいいのですが、私はその回復が間に合わないほど何時間も激練習したり…を40年続けていました。

症状出たのは、もう十分やったから練習止めよう…と決めて楽器しまい込んだ後だったと思います。肉体も一気にホッとしたのかも知れません。(原因がそれだけではないにしろ)私がフルートで音楽をしたい月日、何の文句も言わず好きなだけやらせてくれて、何て有難い、私の肉体なのか〜〜と振り返って思います。

この左側の重だるさも温泉で♨️左側すべての関節をゆらゆら〜させて蝶々のようにお湯舞いしていました(笑)…

今は辛いほど重くなることはほぼ無くなり、楽になりました。

 

 

それからそれから。大人になった20代の時から私はアレルギー症状といつも一緒でした。

時と場所変えてアチコチに出現する湿疹、一日中鼻水が止まらず往生する花粉症…。

三年前今までになく広い範囲で湿疹になりこれまでにないほど辛くなってようやく私は泣きながらお手上げしました。

「わかった、わかった…あなたの言い分を徹底的に聴くことにする」

と私は私の肉体に言いました。

それまでは肉体にアレコレ文句を言って闘っていたのです。肉体が私の思うように動いてくれない気がしたからです。「んもうっ、このポンコツ!」とか罵声を浴びせたこともありました。

でももう降参して心あらため、そのとき私は肉体に沈む決意をしました。

ゆっくりゆっくり全身を洗っていくような湿疹と根気よくプロセスを共にし、三年経過した今は全体像ようやく収束しているところです。

ときどきどこか痒くなると温泉♨️でやさしくお湯かけて撫でてあげて、

どしたどした〜♪と痒いところに歌って(笑)あげます。

湿疹も鼻炎も今は、何かちょっと閊え(つかえ)があるよと教えてくれる有難いメッセンジャーです。

 

温泉で湯治しながら気持ちの良い身体と、自然に楽しく対話するようになりました。

 

 

 

もっと元気になりたい、本来の健康である私でありたいと願ったとき

都会での忙しい生活を終わりにして、今の自然豊かで静かな住処に移住することは

私の健やか生活にとってどうしても必要なことだったんだなと思います。

 

       光と雪のシャワー 天から大地への祝福!   鞍馬山山内

 

 

 

私たちの心にはいつもやりたいことや、やらねばいけない事がたくさんあるようですが、日々の心身の不調や問題はそれに比例して増していくようです。

 

宇宙・自然のはたらきを最も正直に忠実に映しているのは私たちの中では肉体です。

率直に肉体に耳を傾ければ自分にとって必要なこと(今いちばんよきこと)を教えてくれ、自分でバランスを取る力、自己治癒力を高めていけることを実感するようになりました。

 

今はこれが必要で、これはもう消化・吸収して、不要になったので捨てるとか。

考えているよりずっとシンプルです。

 

自然が季節に添って毎日動いて行くように。

 

身体が毎日自然にやっているように。

 

 

 

 

 

 

 

さてあなたには、癒やし処♡がありますか?

 

雪の温泉のように…静かで、温かく気持ちよく、心地よく、ほぐれ、結び、思わず笑顔になり、人知れず歌ったり踊ったりして、元気になるところです。

 

えるえるはちょっと変わった癒やし処を開設しています。

ご来所の必要がない

 

音の遠隔ヒーリング

 

です。

オンラインを用いない純粋なエネルギーヒーリングです。

 

可聴音ではありませんが

あなたに必要な音と音楽が、直接に確実にあなたに差し向けられ、あなたに必要な癒しが起こります。

 

その波動は浄化し、解毒し、あなたの真我の光が輝く方向へとはたらきます。

 

音のエネルギーはあなたの中心を通り、解し、結び、バランスを取るように動きます。

 

 

えるえるヒーリングを

ぜひあなたの癒やし処リストに加えてください❣️

 

 

 

寒い中、お忙しい中、外へ出掛ける必要がありません。

ご自宅の暖かくしたお部屋でくつろいで受けて頂けます。

 

 

この冬も、初めての方、久しぶりの方、リピーターの方に関わらず、全国各地それぞれの皆さまの大切な居場所からお喜びの声を続々と頂いたことに、私も感動しています❣️(ヒーラーと音は、宇宙生命エネルギーの中継所ですが、エネルギーが流れたときのその方の感覚や何が起こるかは私には分かりません)。

 

 

⭐️遠隔の方が、ずっとリラックスして受けることができました。涙、呼吸、排泄を通して内に滞っていたものが、もろもろ外に出て行ったような感じがしています。

 

⭐️ヒーリングのときは何も感じませんでしたが、昨日、今日とずっとベッドに横になっていました…ちゃんと身体を休めなさいということだったのかな。

 

⭐️とめどなく涙が次から次へと溢れてきて…魂の浄化を有難うございました。

牛山さんの弾いて下さっているライアーの音は、静かに心に響き、低く優しく届いていて、とても心地良かったです!

 

⭐️なんだか驚くほど元気になりました。

 

⭐️(ヒーリング・メッセージで)こうして言葉にして伝えてくださると、あぁそうだったのか、、と、しみじみ嬉しかったです!

 

 

丁寧に喜びをお伝えくださった皆さま、ほんとうにありがとうございました❣️

 

 

 

 

 

 

 

 

えるえるはこれからも

ふる雪の音のように静かな、

あなたの癒やし処になりたいと思います♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

🌷🌷🌷

暦は立春を過ぎ、春となりました!

 

寒いけれど、

また、気温と湿度が少し上昇して平地でも大雪になるのは二月三月ですが、

 

大地(肉体)はもう春支度を始めています。

 

春は心身のネジ大きくゆるみ新しくバランス取り直すのには最適な季節です。

 

 

さっそうと歩き出すあなたの春をサポートしていきます❗️

 

この春☘️ ぜひえるえるヒーリングをご利用ください。

 

 

 

 

お問合せとご予約は下記メールにてお受けしています。

どうぞお気軽にお申し付けください。

 

 

*えるえるヒーリングをご予約の際はフルネームと読みを頂きます。お名前以外のことをこちらからお聞きすることはありません。

 

*ヒーリング終了時ヒーリング・メッセージ(所見メール)をお送りします。ヒーリング・メッセージにとくに返信はご無用です(ヒーリング後も余波余韻が治療をしますのでなるべくそちらを優先して頂きたいためです)。ヒーリング後のご質問等にはお応えし、必要なアフターフォローもしております。

 

 

 

〈音の遠隔ヒーリング〉お問合せご予約

メール:ryoko.cowmt@gmail.com

            牛山了子