音の遠隔ヒーラー牛山了子の音楽ヒーリング Leier & Light

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音楽は自然や宇宙全体の調和と秩序の現れです。

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京都は鞍馬山近くに越して来てからこちらの自然の素晴らしさと生きものと近しく出会った写真など載せてきました。

 

 2月  鹿の親子 地面の新芽を無心に食べていた  鞍馬山奥の院近く

 

 

機械操作がヘッポコ(写真撮り含む)な私に、なぜ動きの速い小動物の写真が撮れるかというと、彼らが私の前に来て動きを止めるからです。

 

最初の頃は驚きと嬉しさで夢中で写真を撮ってばかり。

 

そのうち写真を撮り終えても生きものが動かなければさらにこちらから接近!

 

川原でカエルの背中をなでなでしたり、

森でバッタの仮面ライダーのような顔をぐりぐりしたり(それでも逃げずに遊んでくれた驚き!)

お山でトカゲにとうとう人差し指をぺろぺろされたりしました。

 

私はこれまで特別に野生の生きものに興味があったわけではありませんでした。

生きものの生態や習性に詳しい訳でもありません。

特に生きものと出会うことを期待して歩く訳ですらありませんでした。

 

 

それでこの生きものたちの親しさを、これは鞍馬山マジックだ❗️

とはじめは思っていました。

鞍馬は生きものの楽園なのだと。

 

それはたしかにそうなのです。

鞍馬は「太古の昔から」あったパワースポットです。

宇宙生命が顕現する山域全体に豊穣な鉱物・植物・動物が見事な調和と共に暮らしています。

 

 

12ー1月 鳶(トビ)  冬の底の季節いつも正午近くに低空旋回して鳴いていた

 

 

 

しかし秋の手のりカマキリの頃から…

生きものに出会う私のタイミングもあるのかなと思うようになりました。

 

カマキリとよく出会ったのは9月末から10月、いずれも鞍馬山の入り口付近ででした。

そのとき、もう秋だけどカマキリって夏の生きものじゃなかったっけ?と思っていました。

 

 

 

 

そして蛇とよく出会ったのは11月でした。

 

3度目の遭遇は11月も、もう下旬。

 

この日は近所のお山歩きして里に下りると、西のお山とお山のあわさいに足早に冬の陽が落ちて行こうとしていました。

道脇の水路のある土手の葉っぱがカサコソ音を立てたので気付きました。

 

うわ、また合ってしまった、それにしてももう冬だけどなあ?と。

 

 

 

多くの人がそうであるように私も蛇には苦手意識がありました。

毒を持っているかも知れず怖いとか動きが気持ち悪いとかです。

 

でもこのときは冬の陽光を受けて輝く蛇の(背と腹の間の)輝くようなターコイズ色の美しさ、ゆっくり進む流線の美しさに、思わず息を呑み見とれていました。

 

蛇はゆっくりと草むらの中へと入っていったので心のどこかはホッとしました。

と思いきや、尻尾の先だけ残して動かなくなってしまいました。

 

ンン?なんで止まっちゃうのー、と。

あまりに長く動かないので、私は小枝の先で見えている蛇のしっぽをツンツン触ってみましたが、何度か触ってもしっぽはピクリとも動きません。

 

一体どうなっとるの?と草の奥を覗いてみると、、、なんと!

途中で体を折り返してきていた蛇が、文字通りの草葉の陰から(笑)、つぶらな瞳で私を見つめているではありませんか。

 

もう驚いたのなんのって‼️

 

ドキドキしながら写真撮りそのまま見合っていると、蛇はたまに顔の正面をこちらに向けてピロピロ舌を出したりしました(私は、どしたどした?とかなんとかふつうに話しかけていたと思います笑)。

 

11月 草むらの中の蛇。美しいターコイズ色も隠れている   静原川近く

 

 

 

大地の上で蛇と見つめ合っている…

それはストップモーションがかかったような、永遠に通じているような、濃密な時間でした。

 

 

   

  *この記事の最後にいかにもな蛇写真がありますご注意ください。

 

 

 

帰宅して蛇写真の、頭と尻尾が一緒に写っているのを見たとき私は、

ウロボロス という言葉を思い出しました。

 

たしか世界神話の文脈でギリシャ語だったと思いますが、蛇が輪っかになっている図案もありました。その意味は、

 

 

死と再生。

 

永遠。

 

 

 

 

「死と再生」は「永遠」であるいのちの円環の、ひとつの相に過ぎないことを、

自然と季節の循環が鮮やかに見せてくれています。

 

消えてはあらわれ…

 

あらわれては消える…

 

それは宇宙と自然が語る永遠の生命の真実です。

 

冬から春にかけては私たちの感覚でも毎年、

「死と再生」が実感できる季節ですね。

 

 

 

 

その後、住んでいるこの地域一帯(鞍馬、貴船、静原、大原)が

神代の昔からの大蛇伝説、竜蛇伝説が多いところだと知りました。

 

鞍馬山はもちろんそうですが、ほんとうにこの辺りは何処を歩いてもキレイな水がそこかしこから湧き出ています。

 

伝説の昔から竜と蛇は水と関係しており、それはいのちと生命力の象徴でもあるようです。

 

そんなことも私が期せずして40年ぶりに、この地で蛇と何度も遭遇した事と関係あるのかも知れないと思いました。

 

 

 

 

 

さて冬の間、地中で息をひそめ死んだようにみえていた生きものたちは、

この春も地表に姿を現し活発に動き出しています。

 

1年前も、100年前も、1000年むかしも、そうだったように。

 

 

野生の生きものたちは何万年と宇宙・自然とのまったき調和の中で生きています。

 

 

 

人間である私たちも、同じいのちとして

一個の形ある健康ないのちとして

新しく再生したいと願うとき、

 

自然と生きものたちは

健やかさのバランスのお見本です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自然と生きものたちに

 

あたたかく楽しくふところ深く迎えられ

 

元気を養われて

 

私の固まりがちだった心といのちも

 

少しずつ柔らかく動き出し

 

大地の上で

 

大らかに朗らかに

 

ほぐれていくようです

 

 

 

 

ゆっくりと柔らかく優雅にお進みでした♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後まで見てくださりありがとうございました♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初春の山里は

 

珊瑚の梅が枝に咲き笑い

 

世界に香しい香りが漂うところに

 

鶯の初鳴き

 

                 梅に花、杉にも花。 鼻がムズムズ〜

 

ウメにウグイス、ホーホケキョ♪

 

とは歌にある通り。絵に描いたような

日本の春のふるさとの原風景がここにある。

 

さすがは京都!

 

 

二月末お山に入ると角笛(つのぶえ)ならぬ法螺貝(ホラガイ)の音が遠くこだましておりました。お山を愛撫しているような…なにかやさしい春らしい響きだなと感じました。

森を進むとその日は間近に、鹿の親子と出会いました。

 

 

 

二月の立春過ぎて、この春にあらためて発見したことがあります。

 

冬の間ほとんど変化がなかった部屋の湿度と温度が大きく変動し出したことです。

湿度も温度もどちらも、行きつ戻りつの変化が激しいのですね。

 

冬の朝は外の天気や外気温がどうあれ、部屋温度も湿度もほぼ一定だったので、その変化は驚くほどでした。

 

そしてもうひとつは、外に出ると“風”をいつもあたらしく感じたことです。

耳元で鳴る風。

どこからか一陣の風。

しばらく近くにいてザワザワする風。

 

ああ、春は風が変わるんだな、いろんな風が吹く!と。

新鮮な感じでした。

 

光の変化に沿って、水も風も大きく動いている、そして自然界が彩りを増し大きく変化し開いていく季節が、春なのだと。

 

二月の一ヶ月だけでも、家の中でも外でも感じていました。

 

三月は春分に向かい光がもっと目に見えるように、それにつれて熱も風も水も色もさらに感じられるように、一日一日ダイナミックに変化していくのでしょう。

 

 

今はいろんなメディアが季節の変化もいち早く報じてくれる時代で、春が来たのも情報として知っているようなところがあります。

でもやはり自分の身体全体で、香り、音、光、あたたかさと冷たさなど…五感でめいっぱい感じられれば春はこんなにも豊かで喜ばしいものだったかと再発見しています。

 

身体の感覚を取り戻して大切にしていくことが、自己治癒力を高めて健やかに生きることの土台になると感じています。

 

 

 

 

そして〜、加えて外せない春の体感といえば…

木の芽どきの体のしんどさ感、ムズムズ、ギュウギュウ。

体の外と内もせめぎ合う。

私の春はもう33年花粉症状とお友だちです。

 

 

鞍馬山は杉と檜(ヒノキ)が多いお山です。

それも人の手で植林したとかでは無くて、何百年何千年をかけて自然にそうなってきた森林(極相林というのだそう)です。

そんな大自然を前に、私が花粉に文句言う筋合いというかスキマすら!ありません。

 

じっさい地元で花粉症で苦しそうな方をあまり見かけないので、ここで典型的な現代っ子・ひ弱な都会っ子であった自分をあらためて痛感しています。

 

 

呼吸が苦しくなるので…

春は窓を閉めいつも息を詰めるようにして長いこと生きてきたのです。

 

春は苦手で、キライでした。

 

 

 

しかし…

こちらはだいたいどこを歩いても杉の木はある。

 

もう逃げられない、まな板の上の鯉(笑)

 

 

 

それでここへきての逆転の発想ですが、

この春は呼吸を止めないようにすると決めました。

 

むしろ今、花粉の時期こそ毎朝窓を開けて深呼吸してみようと。

 

宇宙と自然の生命力、春のプラーナを身体いっぱい吸い込んでいくぞと。

花粉もいっしょに(笑)  味方につける。

 

 

ますます自然のリズムに沿って生きたい

 

季節のリズムを味方につけて健やかに生きていきたい

 

私の新たな心がけ、心意気です。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、三月になり古い物を探していたら亡き父が若き日に書いた楽譜が出てきました。

60年位前のもので学校の子どもたちと一緒に歌ったんだと思います。

 

そういえばお父ちゃんは家でもいつも何か鼻歌してたよな〜自然に鼻歌出るなんて幸せな人だったな、小さい私も幸せだった、と。その歌声も自然によみがえりました。

 

 

春告げるウグイスのように、人間も春が来たら何か歌いたくなるのが本来の自然なのだろう、などとよもやま思いながら。

 

 

 

 

楽譜の中のタイトルに「三月」という曲があったので、オヤどんな歌?と思い、初めて音にしてみました。

 

すると詩人の言葉といい歌のふんいきといい、私が今外歩きしていて感じている季節体感にぴったりでした。

 

それで私も久しぶりに歌ってみたくなり♪

 

近くの鞍馬川のほとりで音にしてみました。

 

 

うらうらとした春の陽に、水ぬるみ、風光る。

かわいい鳥も来てコラボしてくれた♡

 

ビジュアルのどかで春らしい音風景になりました。

 

 

とはいえまだ気温が低く身は縮み、音楽家の水と風もじつは炸裂していて💦過酷な状況でも歌える魂は健在か〜笑(本人的には無謀かつ希少な外ライブ映像です)

 

 

緊張と弛緩

苦痛と歓喜

不安と期待

別れと出逢い

 

 

アンビバレントに身も心も引き裂かれそうになったりまた一体となりホッとしたりしながら

新しいバランス地点へと光によって確かに誘われていく。

どちらも三月のリアルです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楽器ですが今回は子どもたちと使う小さなライアーをおともにしました。

ライアーは静かな楽器ですが戸外で音が小さくて散って聞こえなくなるということは無くて、

むしろ周囲の空気とやわらかくからみながら遠くへ運ばれていくように聞こえます。

自然の中の水や風の流れや響きと似た質がありそれは私にとって最初は不思議な感覚でした。

 

それは耳だけでなく全身で聴いている人間の在り方や

静けさに耳を傾けられるという人間の内的な能動的な聴き方、

人間の生命力とも関連しています。

 

 

なにごとも複雑化している現代に、ライアーというある意味で取るに足らぬほどシンプルな楽器が生まれたのも、人間の内にもあるシンプルな自然といのちを思い出してみようね、という宇宙の促しなのだろうと思います。

 

 

 

 

 

興味を持たれたら、ライアー&ライトのYouTubeで聞いてみてください。

 

 

 

最新作の「三月」です。

あなたの三月を五感でいっぱいに感じたくなる、そんなきっかけになれば幸いです。

 

🌸🌸🌸

 

 

 

 

 

ライアー&ライトのYouTubeは、ライアーと歌の音楽。 ライアーの珠玉曲がいっぱいです♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

京都・鞍馬の冬は予想していた以上に、よく雪が舞います。

雪が降るというより、舞う、という表現の方が合っています。

 

                     冬の日と雪舞うお山

 

雪国(北陸)生まれの私には、降雪すなわち積雪という感覚がありましたがここは…

 

空の移り自体が早く、雪が降っても根雪になるほど積もらないのです。

 

空に太陽が出てるところにキラキラ光りながら雪が舞ってきて…

 

光と雪の共演という見たことないような美しい光景を

ああ、と口開けたまま天を仰ぐということが何度もありました。

 

まさに天使が歌い踊っているよう…

 

不思議な雪の降り方と光景です。

 

 

 

そしていつかチャンスがあったらいいなぁと憧れていた“雪見の温泉” 

 

ここ鞍馬の地でこの冬初体験できました!

 

 

 

 

鞍馬温泉♨️です。

鞍馬川の渓流沿い、鞍馬山ふもとの集落が途切れたところにあります。

 

内湯ある本館から少し離れたところにある露天風呂は、目の前にどどーんと鞍馬山が迫り、

大自然の趣がいっぱいです。

 

夏至の頃、引越しなったその日にここへ来た私はもう露天風呂に一目惚れ。

ここで一年湯治する! と決めました。

 

ここで温浴と、すっぽんぽんの身を寒風にさらすという気持ちのよい自己流健康法で私はどんどん元気になっています。

 

私のいちばんの癒やされ処です♡

 

                     雪舞う露天

 

ヒーラーの不養生あるあるで、長い間にバランス崩したのが体に出てくることを自覚していました。

 

まず引越したとき、足の親指が痺れてました。とくに右足の親指は常に痺れを感じている状態でした。そのころ特別に足を使っていた訳ではなかったですが…

引越すことに決めて、鬼も黙るような断捨離をしていました。

物は見ると捨てれない、くう~とまた押入れに戻すとか(苦笑)けっこう苦しい思いしながら数ヶ月続けて、無意識のうちにウウン、ウウンと足で踏ん張っていたのでしょうね。

一週一度くらま温泉♨️に来るたびにお湯の中で足をぐるぐる回したり、足をゆらゆら〜したり。日常的に立つとき歩くとき重心を意識したりして、

足指の痺れは3ヶ月でキレイに無くなりました。

 

 

それから一年程前から左の上半身が重だるくなるということが生じていました。

肩から肩甲骨、腕のすべてです。痛みはなく腕も上がるしどんな動きする時も支障ないので、医者や整体に行くこともありませんでしたが、ときに辛いほど重だるくなり…体験したことのない感覚でした。

なぜ左半身だけが?というのが分かりませんでしたが、体の使い方という点で私にはひとつ思い当たることがありました。

私は10代の頃からフルートを吹いていました。フルートは楽器に体を添わせるために左側を不自然に固めるところがあるのです。休憩してゆるめればいいのですが、私はその回復が間に合わないほど何時間も激練習したり…を40年続けていました。

症状出たのは、もう十分やったから練習止めよう…と決めて楽器しまい込んだ後だったと思います。肉体も一気にホッとしたのかも知れません。(原因がそれだけではないにしろ)私がフルートで音楽をしたい月日、何の文句も言わず好きなだけやらせてくれて、何て有難い、私の肉体なのか〜〜と振り返って思います。

この左側の重だるさも温泉で♨️左側すべての関節をゆらゆら〜させて蝶々のようにお湯舞いしていました(笑)…

今は辛いほど重くなることはほぼ無くなり、楽になりました。

 

 

それからそれから。大人になった20代の時から私はアレルギー症状といつも一緒でした。

時と場所変えてアチコチに出現する湿疹、一日中鼻水が止まらず往生する花粉症…。

三年前今までになく広い範囲で湿疹になりこれまでにないほど辛くなってようやく私は泣きながらお手上げしました。

「わかった、わかった…あなたの言い分を徹底的に聴くことにする」

と私は私の肉体に言いました。

それまでは肉体にアレコレ文句を言って闘っていたのです。肉体が私の思うように動いてくれない気がしたからです。「んもうっ、このポンコツ!」とか罵声を浴びせたこともありました。

でももう降参して心あらため、そのとき私は肉体に沈む決意をしました。

ゆっくりゆっくり全身を洗っていくような湿疹と根気よくプロセスを共にし、三年経過した今は全体像ようやく収束しているところです。

ときどきどこか痒くなると温泉♨️でやさしくお湯かけて撫でてあげて、

どしたどした〜♪と痒いところに歌って(笑)あげます。

湿疹も鼻炎も今は、何かちょっと閊え(つかえ)があるよと教えてくれる有難いメッセンジャーです。

 

温泉で湯治しながら気持ちの良い身体と、自然に楽しく対話するようになりました。

 

 

 

もっと元気になりたい、本来の健康である私でありたいと願ったとき

都会での忙しい生活を終わりにして、今の自然豊かで静かな住処に移住することは

私の健やか生活にとってどうしても必要なことだったんだなと思います。

 

       光と雪のシャワー 天から大地への祝福!   鞍馬山山内

 

 

 

私たちの心にはいつもやりたいことや、やらねばいけない事がたくさんあるようですが、日々の心身の不調や問題はそれに比例して増していくようです。

 

宇宙・自然のはたらきを最も正直に忠実に映しているのは私たちの中では肉体です。

率直に肉体に耳を傾ければ自分にとって必要なこと(今いちばんよきこと)を教えてくれ、自分でバランスを取る力、自己治癒力を高めていけることを実感するようになりました。

 

今はこれが必要で、これはもう消化・吸収して、不要になったので捨てるとか。

考えているよりずっとシンプルです。

 

自然が季節に添って毎日動いて行くように。

 

身体が毎日自然にやっているように。

 

 

 

 

 

 

 

さてあなたには、癒やし処♡がありますか?

 

雪の温泉のように…静かで、温かく気持ちよく、心地よく、ほぐれ、結び、思わず笑顔になり、人知れず歌ったり踊ったりして、元気になるところです。

 

えるえるはちょっと変わった癒やし処を開設しています。

ご来所の必要がない

 

音の遠隔ヒーリング

 

です。

オンラインを用いない純粋なエネルギーヒーリングです。

 

可聴音ではありませんが

あなたに必要な音と音楽が、直接に確実にあなたに差し向けられ、あなたに必要な癒しが起こります。

 

その波動は浄化し、解毒し、あなたの真我の光が輝く方向へとはたらきます。

 

音のエネルギーはあなたの中心を通り、解し、結び、バランスを取るように動きます。

 

 

えるえるヒーリングを

ぜひあなたの癒やし処リストに加えてください❣️

 

 

 

寒い中、お忙しい中、外へ出掛ける必要がありません。

ご自宅の暖かくしたお部屋でくつろいで受けて頂けます。

 

 

この冬も、初めての方、久しぶりの方、リピーターの方に関わらず、全国各地それぞれの皆さまの大切な居場所からお喜びの声を続々と頂いたことに、私も感動しています❣️(ヒーラーと音は、宇宙生命エネルギーの中継所ですが、エネルギーが流れたときのその方の感覚や何が起こるかは私には分かりません)。

 

 

⭐️遠隔の方が、ずっとリラックスして受けることができました。涙、呼吸、排泄を通して内に滞っていたものが、もろもろ外に出て行ったような感じがしています。

 

⭐️ヒーリングのときは何も感じませんでしたが、昨日、今日とずっとベッドに横になっていました…ちゃんと身体を休めなさいということだったのかな。

 

⭐️とめどなく涙が次から次へと溢れてきて…魂の浄化を有難うございました。

牛山さんの弾いて下さっているライアーの音は、静かに心に響き、低く優しく届いていて、とても心地良かったです!

 

⭐️なんだか驚くほど元気になりました。

 

⭐️(ヒーリング・メッセージで)こうして言葉にして伝えてくださると、あぁそうだったのか、、と、しみじみ嬉しかったです!

 

 

丁寧に喜びをお伝えくださった皆さま、ほんとうにありがとうございました❣️

 

 

 

 

 

 

 

 

えるえるはこれからも

ふる雪の音のように静かな、

あなたの癒やし処になりたいと思います♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

🌷🌷🌷

暦は立春を過ぎ、春となりました!

 

寒いけれど、

また、気温と湿度が少し上昇して平地でも大雪になるのは二月三月ですが、

 

大地(肉体)はもう春支度を始めています。

 

春は心身のネジ大きくゆるみ新しくバランス取り直すのには最適な季節です。

 

 

さっそうと歩き出すあなたの春をサポートしていきます❗️

 

この春☘️ ぜひえるえるヒーリングをご利用ください。

 

 

 

 

お問合せとご予約は下記メールにてお受けしています。

どうぞお気軽にお申し付けください。

 

 

*えるえるヒーリングをご予約の際はフルネームと読みを頂きます。お名前以外のことをこちらからお聞きすることはありません。

 

*ヒーリング終了時ヒーリング・メッセージ(所見メール)をお送りします。ヒーリング・メッセージにとくに返信はご無用です(ヒーリング後も余波余韻が治療をしますのでなるべくそちらを優先して頂きたいためです)。ヒーリング後のご質問等にはお応えし、必要なアフターフォローもしております。

 

 

 

〈音の遠隔ヒーリング〉お問合せご予約

メール:ryoko.cowmt@gmail.com

            牛山了子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋のとある日でした。

鞍馬山を下りて山門を出て帰ろうとしたところ、私の足元にカマキリがいました。

おお、会ったねと、右手でヒョイと捕まえて左の手のひらに乗せると、手の上でじっとしています。

 

 

逃げる気配もなく、手の上で逆三角のお顔をキリッと私の方へ向けました。

 

私は、なんだこれは…撮影のチャンス!とばかり(笑)、

カマキリを左手に乗せたまま右手でリュックのポケットをゴソゴソ探りスマホを出して、

やったことのない片手自撮り?をしました。

 

途中でカマキリがスルスル…と手の上を歩くので私もその動きにつられて手のひらを返し、

私の体の方向も180度回りました。

 

その時間は3分以上ありました。

時間置いて4回ほどシャッター押せました。

そのときは、手のりカマキリが撮れたという驚きと嬉しいコーフンだけでした。

 

カマキリは去り際、

んもうっ! あーた!写真撮るのはいいけどさ〜、ボクのメッセージは伝わったの!?

とでも言いたげに呆れたように私の手からビョーンと跳び降り

ヒョコヒョコ去って行ったのでした。

 

 

帰宅して落ち着いて撮れた写真を見て、私は不思議な気持ちになりました。

 

すべての写真、カマキリは私の方に顔を向けていました(動いて方向転換して回った後も)。

そしてどれも前足をピターッと合わせて合掌していました。

そしてカマキリが指すその手の前方には鞍馬山の山門とお山があるのです。

 

カマキリの表情はだんだんキツくなっていくように見えました…。

これは最後の、一番恐い顔してる写真です(笑)

 

 

明らかにカマキリは私に何か言っているように感じました。

でもそれが何なのか、私には直ぐにはわかりませんでした。

しばらくカマキリ写真を見ては、んー何言ってるのかな〜?と。

 

お山に入るときはお辞儀もしてるし、

寺社の前では手も合わせるし、

作法通りのお祈りもしてるけどなぁ?

 

分からないので私には珍しく“カマキリの縁起”とかAIで調べたりして。

すると“カマキリは神さまの使者…”とあり、

ますますヒ〜エ〜(笑)と思いましたが、

それでもカマキリの私へのメッセージは分からずじまい(苦笑)。

 

 

次の機会に山門前を通った時でした。

山門入ってすぐに鞍馬山保育園があります。

ちょうど園児のお迎えの時間のようでした。

若い親御さんたちが下りて来るとき、山門の敷居をまたぐと、

くるりとお山へ向き直って一礼されていました。

 

ああ、美しい振る舞いだな…とぼんやり見ていて、私にはハッとする事がありました。

 

 

あの日、手のりカマキリに出合う直前のことです。

 

山から下りた私は山門の敷居またいでそのまま前進して、すぐ下の階段に何気なく腰を下ろしていたのです。

そしてその日お寺でもらってきて手にしていた小冊子のページをめくっていました。

 

なんと!わざわざ睨み効かせている門前の仁王さまの真ん前で!

仁王さんに大胆にもお尻を向けて、

聖なるお山のすべてに背中を向けて…、

ふさわしく無い場所で、活字に夢中になっていたことを、思い出したのでした。

 

 

コリャァ! フトドキモノ! (仁王怒笑)

ですよね。

 

 

宇宙の調和を体現しているお山の大自然とお山の神々に崇敬を表したい気持ちいっぱいあるのに、

真逆のことをしていたのです。

ほんとうには身に心が入っていなかったのです。

 

『天に敵う心を表すにふさわしい場所と身体の使い方が自ずとある、それを感得せよ』

 

これが今回私が言葉にできた、カマキリからのメッセージでした。

 

ご無体なオバチャンにはもう誰も呆れて教えてくれませんが、

こうして神さまの使者としてカマキリが身を持って親切にお告げを下ろしてくれるのはありがたいことです。恩寵です。

 

 

 

 

このように…

形だけしているけど身に心が入っていなかったり、

心はあるけど身がついていかなかったり、

身と心が違う方向を向いていたり。

 

大人になっても日々の中では色々とあります。

誰にでもある事だと思います。

人の振りを見るときは分かっても、我が身となるとなかなか気付けません。

 

 

私たちの体も神さまの住まう神殿ですから、

心と体がチグハグしていると天の摂理からは離れて行き(その自覚はなくとも)、

どこか心感、体感は苦しくなっていきます。

 

心と体があるべき方向や動きとして一致しバランスが整っていると、

スッキリニコニコの日々が送れます。

 

 

 

バランス整えるには、ほんのちょっとした気付き、意識を向ける方向だったりしますが、

これは内的なリサーチで進めるエネルギーヒーリングの得意とする分野です。

 

心と体の間はつねにエネルギーが行き来していて、

その瞬間ごとににふさわしいバランスを取っています。

 

 

 

 

音のエネルギーヒーリングであなたの体と心のバランスを整えて

 

新しい一年を健康へと方向づける生活を始めませんか❗️

 

 

ヒーリング時にメールでお送りするあなただけのヒーリング所見は

 

ご自身の気付きと日々にご自身で整うためのヒントがいっぱいです❗️

 

この年始めにぜひお試しください♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

えるえるから😊

 

 えるえるヒーリングお年玉企画〈一月の七日間限定キャンペーン〉

 

 は予約満席にて募集を締め切りました。

 

 たくさんのお申込みを頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 新しい一年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 みなさまのお健やかな日々を、

 

 この一年も音の遠隔ヒーリングで応援させていただきます❗️

 

 

 えるえる😄

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今朝目が覚めると外には雪が舞っていました。

 

夜が明けた明るい空からふわり、ふわりと。

 

雪の切れ間にお山はほんの少し雪化粧していて、これまた見たことのない美しさでした。

 

 

 

京都の新しい住み処は周囲がお山です。夏に越して来て

秋は近所で紅葉狩り出来るな〜と楽しみにしていました。

 

                      11月 鞍馬山 山中から

 

しかしここは…

キレイに色付いた紅葉をしかるべき時期としかるべき場所に鑑賞に出かけるという、

 

これまで私が思っていた「紅葉狩り」という言葉の範囲を軽く飛び越えていました。

 

京都洛北と呼ばれるこの地域一帯は、鞍馬山はじめ近隣のお山というお山がそれぞれに衣を秋に変えていくのです。

近くの色付いたもみじの木の背景に必ず色付いたお山が借景になるという(いわばですが)

 

規模というかなんというかもうその次元が違っていたのです。

 

 

 

十月末から十一月とまるまる一ヶ月以上をかけて、

 

お山の秋はほんとうにほんとうにゆっくりと進みました。

 

 

周囲のお山そのものの色合いが空の色とともに日一日と変わっていく様子をお山の足許にいて見て感じているのが初めての体験だったのでした。

 

 

 

 

毎日おお!とか、ああ〜!とか(笑) 感嘆して

 

お山と空との会話しながら、深呼吸とドキドキ(野山歩くので心臓の鼓動)を感じながらでした。

 

                      鞍馬貴船

 

お山がこぞって秋へと変化していく光景は想像できなかったほど美しく圧巻で

私にとって大スペクタクルでした。

 

変化した色そのものも美くしくいつでも絵になりますが、

 

その変化の歩みを止めない空気感といおうか、

 

自然の相が移り変わっていくときの決然とした潔さ、

 

お山の神々、自然の神々の清らかな静かな意志のようなものも伝わってきて、

 

それらが心身に響いたのです。

 

 

 

こんなに秋を満喫したのはほんとうに生まれて初めてでした。

 

お山ごと身体ごと、地球が秋になっていくのを体感している感じ、

 

もう秋はいっぱいいっぱいだよ〜〜というぐらいでした。

 

そしてこの自然の豊かさを体ごと心ごと頂いていると、

 

もう私も自然に冬になるしかないとどこかが感じるのです。

私の中の自然が冬になりたいとおもうのです。

 

きっぱりと潔ぎよく。

 

美しく色付いた葉をすべて地面へと落として行く木々のように。

 

 

 

 

 

それにしても

お山の、この自然のふところに抱かれて暮らせているという安心感はどうでしょう?

 

空から音もなく降りてくる初雪をゆっくり眺め… その空気の中にいられるという幸福感は何でしょう?

 

ほんとうに静かで安心で…温かくなるのです。

 

 

                   鞍馬二ノ瀬  白龍園

 

 

 

 

自然の中で自然と交流して調和して生きれば、人間は本来幸せで健康でいられるのだと思います。

 

なぜなら人間も自然の造形物であるからです。そもそも自然の一部だからです。

 

そのことをなぜだか私たちは忘れてしまっていますが…。

 

宇宙・自然の調和からズレてしまったところが病になるのは太古からの変わらぬ法則です。

 

なのでそもそも自然であるわたしの中の自然を思い出し、

 

またその現れである周りの自然と調和して生きるようになれば

 

誰でも体も魂も、今よりも健康になれるはずです。

 

自然である体に耳を傾ければ何らか教えてくれますが、

これは静かにして聴きとる、感じとる性質のものです。

 

 

頭で考えているよりはずっとシンプルです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて初雪のお山の朝はいつもよりもさらに静かでした…。

 

京都洛中は今や国内はもとより世界中から集まる人々で賑やかなようですが

 

洛北お山はとても静かです。

 

雪の訪れは思ったより早かったですが嬉しかったです。

 

冬を迎えてこれからますます外は静かになっていくようです。

 

 

 

 

降る雪のように音なき音、音なき音楽が自然の中ではたくさん響いています。

 

冬はそれが…つまり内的な音楽が、活発になっていくようです。

 

自然の中でも。

 

地球の中でも。

 

わたしの中でも。

 

 

ここから私も静かにして私の中にある自然、私の魂の静けさの中にある充実感にも耳を澄ましていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

冬至に向かうこの季節は一年の内でも、宇宙・自然のトーンに同調してほんとうに静かになりたいと切望している人間の魂があります。

 

 

音がもう外へは出てはいないほど繊細になり

精妙な響きのところで最も盛り上がり

最も安らいだ感触になるときですね。

 

 

「(音のヒーリング後に)ほんとうに静かに穏やかになりました…」

 という声をいただくことがあります。

 

 

 

 

身も心も何かと忙しくなる師走も、静かなときを持ちたいと思う方へ。

 

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みなさまの日々が穏やかでありますように🩷

 

冬の静かなときこの季節をどうぞ大切にお過ごしくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたの魂の中心にある静けさに音が寄り添うヒーリング