撮るだけで完了。飲食店のマーケティングを、AIが代わりにやります。

 

はじめまして。韓国発のAIスタートアップ、TastyLab(テイスティラボ)です。

 

今月から毎月ニュースレターをお届けします。初回の今回は、TastyLabが何をしているのか、ご紹介させてください。

 

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TastyLabはこう解決します

 

TastyLabは、飲食店向けのAIマーケティングソリューションです。

 

使い方はとてもシンプルです。

 

1. スマートフォンで料理を撮影する

2. AIが自動で「おいしそうな瞬間」を選んでショート動画を作成

3. 字幕・BGM・ロゴも自動で追加

4. 完成した動画をSNSにそのまま投稿

 

単なる編集ツールではありません。AIが映像の中から最も美味しそうに見える瞬間を自ら選び出し、動画として仕上げます。動画編集のスキルは必要ありません。撮影ボタンを押すだけで完了します。

 

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なぜこのサービスを作ったのか

 

飲食店のオーナーさんにとって、SNSでの動画マーケティングはとても大切です。

 

でも、実際にやろうとすると難しい。撮影はできても、編集に何時間もかかる。外注すればコストがかさむ。結局、忙しい毎日の中で後回しになってしまう。

 

これは韓国でも日本でも、同じ悩みではないでしょうか。

 

私は長年、ITサービスの開発に携わりながら、数多くの飲食店を訪問してきました。オーナーさんたちは皆、動画マーケティングの重要性を理解していました。しかし、ほとんどの方が実行できていませんでした。

 

これは個人の問題ではなく、業界全体の構造的な課題です。TastyLabは、この課題をAI技術で解決するために生まれました。

 

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私たちの現在地

 

TastyLabを開発するFishCat(フィッシュキャット)は、韓国政府(中小ベンチャー企業部)の2026年度スタートアップ支援プログラムに選定されました。

 

選定後、すぐに動き始めました。6月11日に法人設立を完了し、事業者登録も済ませました。FishCatは正式な法人として、サービス開発に本格的に着手しています。

 

6月16日には、同プログラム参加者が集まるMeet-up Dayに参加しました。同じ志を持つ起業家たちと交流し、お互いのビジョンを共有する貴重な場となりました。

 

 

韓国ではまず飲食店が集まる地域でパイロット運営を行い、サービスの検証を進めていく予定です。

 

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日本の皆さまへ

 

TastyLabは、将来的に日本市場への展開も視野に入れています。特に福岡をはじめ、飲食店が集まるエリアに関心を持っています。

 

日本の飲食店オーナーの皆さまが抱えている課題を、もっと深く知りたいと思っています。ご意見やご感想がありましたら、ぜひお聞かせください。

 

毎月、サービスの進捗や飲食業界の話題をお届けしますので、ぜひフォローしてください。

 

ありがとうございます。

 

FishCat 代表 イ・ヘリン

 

- メール: manager@getfishcat.com

- ウェブサイト: [www.getfishcat.com](https://www.getfishcat.com)

- TastyLab: [tastylab.getfishcat.com](https://tastylab.getfishcat.com)

- Instagram: [@tastylab_2026](https://www.instagram.com/tastylab_2026)

 

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TastyLab — 小さなお店にも、AIマーケティングを。