ページにおこしくださり ありがとうございます!
どうしようもなかったギシギシ ゴワゴワ髪が
サラサラに戻れた頭皮ケアをシェアします。
その流れで
髪と体が浴びる『水』を変えたことで
何をやっても変わらなかった体の痒みで
体中掻きこわしだらけ
の悩みも現在解消しています。
それもシェア。
日常の習慣の「盲点」です。
髪の毛にスプレーなど整髪料を使った日は
シャンプーを使いますが
整髪料を使わなかった日は「湯シャン」です。
ドライヤー時に髪の毛に
ヘアオイルやヘア美容液なども使いません。
そのまま乾かしてもサラサラになります。
私はとにかく敏感肌なので
すでに伸びて出ている髪の毛にはあまりフォーカス
していなくて
頭皮へのダメージ、ストレスを極力なくしたい
がためにやったことが
ギシギシ髪をサラサラ髪に戻せた!
という副産物的な効果です。
頭皮も「顔の皮ふ」
だという価値観です!
簡単に取り入れやすい順番に書きます。
❶洗髪時のお湯の温度
❷ドライヤーの熱風を頭皮に当てない
❸界面活性剤ナシ(泡立たない)シャンプーを使う
❹「水」を変える
❶洗髪時のお湯の温度
毎年冬になると
洗髪時の抜け毛がとんでもない量に増えていました。
一回の量でウィッグつくれるんじゃないか…
というくらい本当にすごい量で…
このままだと本当にハゲてしまうのでは…
((((;゚Д゚)))))))
と危機感を感じていました。
明らかに冬の季節が顕著で
他の季節と…はて…何が違う???(・・?)
と…。
違ったのは
洗髪時のお湯の温度
でした。
寒いのでかなり熱めのお湯で洗っていました。
顔には熱くてとてもかけらない温度のお湯。
(顔にシャンプーの泡がかからないよう 上を向いて
洗髪する習慣が昔からありました)
その温度のお湯を
頭を洗うのと同じくらいの時間
顔にかけ続けることをイメージすると…
それはそれは乾燥するよ…アウトよ((((;゚Д゚)))))))
それが毎日。
頭皮にかわいそうなことをしていました(ノ_<)
頭皮と顔
つながっている同じ皮ふなのに
完全に分断された思考でいました。
冬はお風呂内を暖かくする工夫をして
顔にかけても大丈夫なくらいの温度で洗髪する
ようになってから
冬だけ異常に抜け毛が増えることはなくなりました!
❷ドライヤーの熱風を頭皮に当てない
お湯の温度のことで気づいたのですが
髪の毛を乾かす時に
頭皮に熱風を当て続けているナ…
と。
ビチャビチャの髪の毛が数分で乾くくらいの熱風を
顔に当て続けることを想定すると…
とんでもない乾燥 ダメージ ストレス
ましてや私はかなりロングヘアなので
乾かす時間も長い。
毎日毎日長時間 頭皮は熱風を当て続けられて
それはそれは…異常なほど乾燥させる習慣を
何十年繰り返してきました(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
そこに気づかず
育毛剤やら養毛剤やらを使ったところで
(使ったことはないですが)
追いつかないよね と思いました。
■髪の毛をタオルドライする時に
頭皮にもきちんとタオルを当ててあげて
頭皮の水分も拭いてあげるようにする。
■ドライヤーの風は頭皮に当てないよう
頭皮の真逆方向に向かって髪の根元から乾かす
ように変えました。
❸界面活性剤ナシ(泡立たない)
シャンプーを使う
髪の毛より頭皮優先、とはいえ
あまりにも髪の毛がキシキシ ゴワゴワで…
悩んでいなかった訳ではありません。
髪が長いのでアップにしてまとめることで
見て見ぬフリをしていました。
髪の毛を完全に下ろして一日中過ごすということは
もう長い間 おそらく10年以上は
なかったです。
シャンプーも
オーガニックやオイルシャンプー 無添加シャンプー
など いろいろ試しましたが
あまり変わることはありませんでした。
界面活性剤が
必要な皮脂まで過度に奪い去る
ことは知っていましたが
頭皮と顔が完全に分断された思考でいたため(泣)
シャンプーの界面活性剤の弊害
に気づくのに けっこう時間がかかってしまいました。
界面活性剤に関連する内容
↓
水と油は本来混ざり合わないものですが
界面活性剤は水と油を混ぜ合わせるもので
混ぜ合わせて 油汚れを水で簡単に落とせるように
するものです。
食器用洗剤が分かりやすい例ですが
ギトギトの油汚れが水でスルスル洗い流せる
ということは
手の皮脂までもとんでもなくスルスル洗い流して
いることになります。
なので手指がガサガサに乾燥して荒れることに
つながります。
ちなみに食器用洗剤は個人的に
サラヤの『ヤシノミ洗剤』
がおすすめです。
界面活性剤の配合量は
油汚れに強いと有名な よく知られている
食器用洗剤の半分。
『ヤシノミ洗剤』を使っていて
手指の乾燥やガサガサは一切ありません!!
(あくまで私は、ですが 合わない方もいるかもしれません)
ハンドクリームも真冬でも使ったことはありません。
環境にもやさしいところも好きです。
話しを戻します。
【よく泡立つ】【洗浄力が高い】シャンプー
ほど 界面活性剤の配合量は比例して多いです。
界面活性剤を多く含むもので
毎日頭皮や顔を洗い続けて 必要な皮脂まで
過度に奪い去ることを続けてきて…
それはそれは乾燥します(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
必要なもの(皮脂)を奪っておいて
ガサガサになるからと
薬品まみれの保湿剤で保湿する
という…
とんでもなく本末転倒な‥悪循環
なことを繰り返してきた何十年でした。
なので泡立つシャンプーの使用をやめて
泡立たないシャンプーに切り替えました。
泡立たないシャンプーに切り替えてから
髪の毛は劇的にギシギシからサラサラに変わりました!
ただ 整髪料の洗い残りによる頭皮の匂いと痒み
の問題が残りました。
界面活性剤が入っておらず泡立たないので
油分の汚れを落とす効果は落ちます。
私が使う泡立たないシャンプーは
クレイ(泥)が毛穴の汚れを吸着し落とす効果のあるもの
ですが
私個人としては残念ながら
頭皮と髪の毛に付いた汚れ落としの効果を感じるには至らずでした。
ただ
ここまでの頭皮ケアで
髪の毛の質感はギシギシからサラサラには
変わりました。
❹「水」を変える
●水道水の残留塩素を除去
●マイクロナノバブル
の機能を持つシャワーヘッドに変えました。
上記のシャワーヘッドに変えた理由は
半分は頭皮と髪の毛のため
と
半分は 体の皮ふが敏感肌のため 掻きこわし傷が
体中に絶えず その悩みの解消を期待して
でした。
毎日体と髪の毛に浴びせ続ける水の質を変えると
私の個人的な
頭皮•髪の毛の悩みと
何十年来の体の痒み 掻きこわしは
一掃されました!!
あることで
「水」が変わるとこんなにも違うのか!!
と感じることがありました。
体の痒み 掻きこわしの悩み対策は
いろいろやってきましたが
肌に触れる衣服や下着を洗う洗濯洗剤の質が
気になっていた時
洗剤ナシで洗濯する方法を見つけました。
マグネシウムの粒をネットに入れたものと衣類を
洗濯する方法。
●水道水の残留塩素を除去
●マイクロナノバブル
の機能を持つシャワーヘッドに変えました。
◇水道水の残留塩素
毛穴よりも極小の
マイクロナノバブルの水で洗うことで
頭皮の整髪料汚れ 匂い
顔のファンデーション汚れ
への効果 変化を劇的に感じています!
整髪料を使わなかった日は
シャンプーを使わず お湯だけで髪の毛と頭皮を
洗う「湯シャン」をしますが
それだけでも 髪の毛は本当にサラサラふんわり
で 匂いも痒みも気になりません!
マイクロナノバブルは血行促進効果もあります。
◎界面活性剤を使わないことで
必要な皮脂を奪わず
◎殺菌効果のあるシャンプーやボディソープを
使わないことで
菌が保湿をしてくれている
人体の天然の保湿力 バリア機能を奪わず保ち
◎残留塩素を除去して
皮ふや髪の毛のタンパク質を奪わず
◎マイクロナノバブルの血行促進
で 顔も体も肌が 本当にしっとり保湿されます!!!
●水道水の残留塩素を除去
●マイクロナノバブル
の機能を持つシャワーヘッドに変えたことで





