93回:迷ったら……とりあえず書き進める | 東洋大学通信教育の思い出

東洋大学通信教育の思い出

東洋大学通信教育課程が廃止することになってしまいました。2021年9月までに卒業しなくてはなりません。これまでの履修科目を振り返りつつ、無事卒業を目指します((2020年9月に卒業できました)。

ここのところ、卒論を書くときは、床に資料をばら撒いています。参照したい資料をいちいち探す手間を省くためです。

 

それくらい、感覚的には切羽詰まっています。第4章を書いていますが、今さらながら、テーマが絞り切れてなかったという感じです。

 

この手の長文あるあるだと思いますが、最初は枚数が多いので書くテーマを広く、資料も多く集めて、防衛線を張ろうとします。

 

しかし書いて行くうちに、広いテーマだとあれもこれも書かないといけないとなり、頭の中がごっちゃになってしまうのです。

 

『美しい村』という小説の主題に関する考察をしていて、最終章の「暗い道」だけにスポットを当てて深掘りすべきだったなと今思っています。

 

とはいえ、卒論というのは、これまでの学習成果を示す必要があるようで、作者、作品に関する全般的な知識を書くことも求められています。

 

日数があればそこまでしんどくはないと思いますが、働きながらではとにかく日数が足りない、足りないという焦りが増していくばかりです。

 

今はとにかく一通り書いて、5月末までに終わらせる。6月は読み返して、修正するで考えています。

 

ただ、当初は微修正程度と考えていたのが、結構大掛かりに手を入れないとダメかもしれない気がしています。

 

期限までに、本当に清書を含めて書き終えられるのだろうかという不安と抱えながら格闘中といった状況です。