テストにおいてミスは誰でもします。
ちゃんと問題を解いているはずなのに何故か
思いもよらぬところでミスをし、
答えが不正解になって悔しい思いをしますよね。


ぼくもそのたびに自分に腹が立ち、
もう勉強なんてしたくないなと思っていました。


「模試でA判定取りたくてあんなに勉強したのに、
こんなくだらないミスのせいでひどい結果…
なんで努力してるのに報われねえんだよ!
クソが!!」


ミスをした自分について考え反省するのではなく、
まるで運命を呪うかのように怒りの感情ばかり
が沸いていました。


しかし、行きたかった大学に行けず浪人生活が
始まったころ、自分が変わらなければいけない、
いつまでも運命ばっか呪っていないで、ミスを
減らすための工夫や努力が必要だと思いました。


そして様々なことを試し、自分なりに「これだ!」
と思う方法を継続して試していった結果、
夏休みの模試では
余裕で第一志望の大学でA判定をとれる
実力がついていました。


それだけでなく、
それ以降はテストでミスを全くしなくなりました。


ぼくがこのミスをなくすための努力を
続けられたのは、その努力が時間を取らず
手軽にできることだったからです。


毎日8時間も勉強して出す成果を、ほんの少しの
努力で出すことができます。


前の記事にもかきましたが、少し気づけるように
なるだけでミスが減り、点数が10点も20点も上がり、
受験で成功する確率がグンと上がります。



問題を解いたり教科書を読んだりする勉強よりも
ミスを減らすことの方がはるかに
点数を伸ばしやすい
のです。


では、ぼくがどのようにミスを
減らして言ったのか、ですが…


先ほども書いたようにぼくがやった
ミスをしないための努力や工夫には、
その全てに共通していることがあります。


それは、ミスをしたという事実に対する
意識を上げる
ことです。


テストに限った話ではなく、一般的な話ですが
一度したミスを二度としなくなる人というのは、
自分がやった失敗を深く反省し、次同じことを
するときに、自分が依然ミスをしたことを
思い出しています。


そして以前やったときより要領よくやってみたり
丁寧にやってみたり、あるいは全く違う方法を
とってみたりしてミスをしたときより
良い結果を生み出すのです。


これを意識しなくてもできる人はミスを
なくすことに長けています。


しかしそうでない人もいるわけです。


それがいわゆる「よくミスをする人」
なのでしょう。


しかし、それで落ち込むことはありません。
そういった人は故意に自分のミスに対する
意識を上げればいいだけです。


先ほども書いたように、ぼくがミスを減らし、
最終的にはミス0にできた理由は、
自分が過去にしたミスや、テスト中に自分が
ミスしそうな部分を強く意識するような
工夫を色々やったからです。


しかし、
ここで気をつけてほしいことがあります。


ミスをしないコツは
ミスに対する意識を上げることだ
と先ほど書きましたが、つまりは
日々の習慣が大切になってくるわけです。


なにかを習慣化したいときって毎日それに
取り組んだりして自分の体や頭に浸透させよう
としますよね。


ここでも同じで、
ミスをしない人になるためにいつもミスを
しないための努力をしてほしいと思います。


そしてそれらの小さな努力の継続が本番で
ミスに気付く力を強くし、
合格率をグンと上げることにつながるのです。


もちろん、その方法などはこれから
ブログで書いていくつもりです。


そしてより強い習慣を作るには、
早く取り組み始めることが何より大切です!


この記事をを読んでくれたみなさん!


過去のぼくと同じで、
自分はミスが多いと自覚しているみなさん!


今日からでもミスをなくすための工夫を自分で
してみて、それを日々実行してみてください。


またぼくの記事で「この方法やってみよう」と
少しでも思ってくれたら、
その日から実行してみてください!


最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!