そこは…目を瞑ればそこは真っ暗で目を開けてもそこは真っ暗でどんなに辺りを見回しても真っ暗なのには変わらなくてこの世に自分1人しか居ないような感覚に陥って孤独で恐くて恐くてどんなに這いずり廻ってもそこから脱け出す事は出来なくて頬に何かがつたるのは分かったけどそれ以外は何も分からなくて何も無くて何もかも全てが無くなって僕自身も身体はある原型も留めてるでも他には何も無くて感情も何もかも無くなった何も考えられなくなった僕は闇と化し暗闇に消え逝く