いや〜買ってしまったよね〜

てかもうあんまり悩んでなくて、買う気満々で発売日前日から待ち待ちの状態でした昇天


そして読み終えた今、後悔はない…面白かったです!

多分これから何十回と読み直すから元も取れるしねにっこり


というわけで感想です。



⚠️⚠️ネタバレありです。


 

 

 

前置き

 

 

前回の感想でも書きましたが、ワールドトリガーについては連載初期から応援しています。

そこまでコアな知識は持ち合わせてないですが、特定のキャラに関してはまあまあのファンです。

戦術とか技とかトリオン関係の知識は下の下なのであまり触れないようにしています。

うっかり触れていたとしても正確でない可能性もあるので先に謝っておきますすみません!

主にキャラの動向に一喜一憂するだけの感想ブログですので、ご理解のほど、よろしくお願いします。

ちなみに今回の戦闘試験、イチ推しは若村隊、次点で二宮隊、王子隊に注目しています。

 

 

 千佳ちゃんのメテオラ、目的は…

 

前回ラストで色んな読者が考察してそうなメテオラ爆撃の目的。

修の策でしたね!

お弁当の破壊という地味だけどめちゃくちゃ効果的で嫌すぎる作戦でした。

この地味さが最高に修らしくて感心しちゃったよね。

 

二宮さんの「太刀川の食料は~」のセリフに達成感がにじみ出てて笑いました。

わざわざ個人名出して言うところにすごく根深いものを感じるよね…!

一仕事終えた二宮さんと千佳は次の標的へ。

そろそろ草壁隊と衝突しそうだけどどうなるかな~

個人的には草壁隊の活躍はすごく見てみたいけど、二宮さんにも負けてほしくない…!

 

 逡巡する古寺に若村隊が策を授ける​​​​​​​

 

イルガーの対応に苦慮する古寺に、若村隊が対応を志願します。
大規模侵攻を復習しまくってるであろう日佐人と、元々トリオン兵には詳しいであろうヒュースが主体になって考えた案っぽい。

時間経過を見るに、若村はほぼ悩まずにチームメイトの案を採用、素早く連絡したと思われます。

結果として、スムーズな対応をできかねていた古寺には大きな助けになった模様。


こういうとき,迷いなく決断できるようになった若村、隊長として成長してるよね…

まあ他の隊長たち全員がデフォルトでできてるであろうこと(=普通のこと)ではあるけども。

とりあえず足引っ張ってないだけ良いと思う!

がんばれ若村!!

 

そして今回、若村隊の登場はこれだけでした。

また次の話まで活躍はお預けか〜

ヒュースと日佐人の連携攻撃とか楽しみすぎる…!

 

 

 三輪隊と歌川隊、王子隊の衝突

 

玉狛第1との戦闘と同時進行していたと思われる、三輪隊との戦い。前回ほどの人数ではないものの、乱戦です。

切り結ぶ王子隊長、絵になるね〜かっこいいニコニコ

そしてオビ=ニャン(帯島)のピンチに「すぐ戻る」からの即救出のクーガー(空閑)。

この辺のスピード感は遊真ならではというか、頼もしさが半端ないですね。

なんか「こっちを見ろ」までの一連の流れが王子様みたいじゃなかった?

いやそんなんじゃないのはわかってるんだけども、なんとなく…!

自分で撃破せずにスナイパー(古寺)に捕らせてるあたり、連携重視の戦い方を意識している感じがします。

ランク戦では点取り屋だった遊真が少し違った戦い方をしていて、新鮮で良いですねニコニコ

 

あと、王子隊長の各キャラの呼び名なんだけど、知らない人は普通に戸惑う気がするんだけどどうなんだろ。

香取ちゃんとか、オッサム呼びの時??ってなってたし。

個性的なあだ名について、あの後、周知徹底したんだろうか?

 

 

まとめ

 

 

あと1ページ、まだあと1ページ読ませてくれ…!

と思いながらページをめくって迎えた最終ページ。

今回も盛りだくさんだったけど、でもやっぱり短いよう…赤ちゃん泣き

 

次回はそろそろ草壁隊と二宮雨取ペアが衝突あるかな?

ヒュースと日佐人のイルガー撃破もうまくいくのか気になる!

(ヒュースがいるから絶対成功させそうな予感)

あと玉狛第一と臨時部隊の激突のその後も見たい!

色々お預け過ぎてしんどいですけど、

ワールドトリガーファンとして待てには慣れてるので、今回も気長に待ちま~す昇天

 

 

ここまで読んでくださり、ありがとうございます!

 

 

 前回の感想はこちら『ワールドトリガー 第262話 【ネタバレ感想】』気付けば1か月間が開いてしまった…。 いやまだギリ1か月未満か。 ブログをサボってた間、ワールドトリガーにはまり直して原作を読み直してました。そしてその勢いで…リンクameblo.jp