中華レゴもどき紹介

 

テクニック ウルトラステルスレイダー戦車 その6

 

 

合体の前に、悪役フィグを。

 

真ん中が親玉っぽいが、右の情報量の多さが凄い。仙人だろうか。

左のリザードマンみたいな奴と比べると、雲泥の差だ。

余りにごてごてしすぎてすぐコケる。

 

このキットのフィグは全て精度が低い。緩い所とキツイ所の振れ幅が凄い。

 

さて合体だが、接続箇所はこうなっている。

大型バイクとトレッドバイクの接続部。

大型バイク側の受けに、トレッドバイクのシャフトを差し込む。

渋みはそこそこなので、思いっきり動かすと外れる可能性がある。

ぶらぶらする事は無い。

 

続いて大型バイクとヘリジェットの接続部。

その1。

蹴りジェットのコクピット下にヒンジの突ブロックが有り、

大型バイク側のコクピット後ろにある受けブロックと咬み合う。

 

その2。

ヘリジェット側の赤いブロックが、大型バイク側の隙間に滑り込み、収まる。

この2つの接続部のお陰で、非常に安定した状態になる。

 

では、合体!!

 

トレッドバイク(赤)接近!

脳内BGMを流すも良し、勿論、大声で歌う&ガシーンとか叫ぶでも良し。

気分を上げて行こう。

 

接続!

 

続いて、トレッドバイク(青)接近!

 

接続!

さらに、ヘリジェット接近。

 

ヘリジェット接続!

合体完了!ウルトラステルスレイダー完成!

 

斜め前から。

 

ヘリジェットの翼、全開!

 

正面。

 

再度上から。

 

そして、裏側。

全長36センチ。全幅36センチ。

全高12センチ(ヘリジェットの尾翼までだと13センチ)。

…すっごく場所を取る。正直邪魔くさい。

 

 

<<感想>>

もう売ってないので参考にはならないだろうが、このキットは、

・マニュアルに沿ったブロック分け

・欠品が無い

・紹介してないが、シールが有る

・レゴのパクリ(?)なので構造がしっかりしている

など、良い点が多い。

ブロックの精度と言う欠点こそあれ、買って損した気分にはならない。

もし間違って再販されたら、購入を検討しても良いだろう。

 

 

そして感心したのは「省略する事の美学」。

自分で作ると出来るだけ隙間を埋める事ばかり考えがち。

今後の参考にしたい。

出来るかどうかは別として。

 

 

今回はここまで。