中華レゴもどき紹介 惑星探査モジュラー宇宙船
Full Blast Jenga が販売している物。
以前紹介した、Magic Cube Fire Team を販売している所である。
ショップでのタイトルは、
「944 標準粒子ビルディングブロック - 惑星探査採掘車両 DIY組立キット、開閉式メカニカルクローと衝撃吸収構造付き 宇宙オフロード探査車両、SF航空宇宙モデルオーナメント」と言う取り留めのない無い物なので、ここでは「惑星探査モジュラー宇宙船(モジュラー宇宙船)」と呼称する。
箱は無い。梱包はしっかりしている。
比較は大和。
マニュアルも紙で安心。さらに丁寧な説明が有る。
本家よりも親切。
総ステップ数146の内、袋番号10・ステップ79まで進む。
横から。
翼含む全幅21センチ。脚含む高さ11センチ。
タイトル画像の一番下の部分で、スラスターの付いたベース部分。
着地用の脚を見ると、アポロの探査機を彷彿とさせる。
着地状態。脚を開閉する仕組みは良く出来ている。作者のテクニックが光る。
羽のあるパーツがスラスターで、一対有るのだが、外すことが出来る。
実はスラスターの接続部が、ベースの開閉のストッパーになっている。
こうして外すと、
パカっと開くことが出来、研究室の様な、医療施設の様な、仕事場の様な…
室内?をディスプレイすることが出来る。
真下はこう。
本体のデカいスラスターが4つ有る。中にエンジンにあたる造作が無い為、
違和感が有るが、まあ、細けぇ事は良いんだよ!と言う事で。
先ほど述べた脚のギミックや室内ギミック、八角形を形作る組み立て方等
見所は多いが、此処まで来るのにえらい手間がかかる、と言う印象の方が強い。
とは言え、今の所欠品は無いし、ブロックの発色も綺麗だし、満足している。
今回はここまで。










