中華レゴもどき紹介
Toy Brick の J-20戦闘機 その2。
一応完成。
シールが見えるが貼っていない。
搭乗している分も含めてフィグは4体付いている。
精度が悪く、特に腕パーツは難儀した。
ミサイルが2組、投下するタイプの爆弾が1組、増槽が一組。
横から。
折り畳み式のランディングギアが有る。
上から。
スッキリ纏まっている。
コクピット横のカナード、尾翼、フラップは可動する。
裏側。
ウェポンベイが有り、ミサイルが詰まっている。
蓋が開閉するのだが、ヒンジ部分の渋みが強い上に、
受け部分の接続が脆弱なので、開くと高確率でばらける。要注意。
ランディングギアは畳まれている。
スーパーホーネットの様にカバーが無いので、機体の薄さが保たれている。
ランディングギアを下した状態。
可動部は構造が単純なので、下した状態の保持力が皆無。
間違ってもコロ走行してはいけない。
横から。
斜め上から。
釣書(商品説明)の画像と比較。
此方はずんぐりしていて、どうして出来上がりのスマートさをアピールしないのか
不思議である。
兎に角、何でもかんでも加工する習性は、見直した方が良いと思う。
武装をマウント。
単発ミサイル。
連装ミサイル。
爆弾装備。
…左右が揃って無い。迂闊。
翼の裏側は丸い化粧タイルで補強されているため、全武装を搭載する事は出来ない。
まあ、補強は無くてもしっかりした作りなので、やる気になれば全部乗せは可能。
<<感想>>
中国軍のステルス戦闘機。
エンジン部分がちゃちい事を抜かせば、高水準で纏まっている。
・箱は無いが、梱包はしっかりしている
・欠品は無い
・ブロックの精度は悪くない
・フィグに関しては、精度が悪い
・値段もそこそこ
・組み上がりは強固で、振り回しても全く問題が無い
・コロ走行は出来ない
と言う特徴がある。
欠点らしき部分は簡単な改造で解決出来る。
武装もユニークだし、買って損は無い。
所属する軍にこだわりが無ければ、だが。
今回はここまで。











