中華レゴもどき紹介 CZ-5 その10(最終回)。

 

完成まで。

ロケットの飾り台。

単純作業なのでストレス無し。

ロケットを乗せる。

ロケットが乗る所の土台にあたる部分は、16×16の1枚パネル。

それに化粧パネルを組み付けている。

回りは補強されているが、肝心の中心部分にロケットの重さを支える

ブロックが配置されていない。

置きっぱなしにしていると、多分、歪む。

回りのフェンスっぽい白い所は良く出来ている。流石、作者は頭が良い。

オレンジ色の化粧パネルが華やかさを醸し出す。

これで完成だ。

 

それでは本キットのオールスターズ。

角度を変えて、

その反対側。

 

遊び方は飾るのは勿論、

・補助エンジンの脱着

・荷室の分離

・荷室の解放と人工衛星の取り出し

・荷室シリンダーパーツを一部取り外して内部構造図的な展示

・ほかの宇宙ステーションキットと合体して展示

などが推奨されている様だが、気軽に脱着が出来るほど

安定した物では無いので、都度微調整する覚悟は必要。

勿論、振り回してのブンドド遊びなど、もっての外である。

 

<<感想>>

箱こそないが、

・しっかりとした梱包

・紙ベースのマニュアル

欠品が無い

・組み応えのある1,403ピース

・存在感のある完成品

など良い点が多い。

とは言え、

・ブロックのかみ合わせがキツイ

・ブロックの色味が気になる

・手順に難所がある

・肝心な所の接続が甘い

等のマイナス点もある。

 

お薦め出来るか?

ロケットに興味が有るなら検討しても良いだろう。

難しい所も有るが、見どころもそこそこある。

まあまあの良作と思う。

 

これでCZ-5レビューは終了。

今回はここまで。