この間見てきましたlegolegoさんのブログ-decoimage0046.gif
 
前にテレビで特集していたのをみてたから
 
いろいろかんがえながら見た
 
生前一枚しか絵が売れなかったこと
 
今回がミレーに影響をうけ農民をモチーフにした作品が多かったからか
 
なかなかふつうに家に飾るものじゃないからな~と思ってしまった
 
売れる題材、売るための絵を描かなかったのかなとも思ったり
 
点描画の技法を取り入れたりと勉強熱心だったこと
 
浮世絵の模写をかいたり好奇心いっぱいだったのかなって思った
 
 
画家生活10年
 
短い
 
でも今も自画像は生き続けている
 
 
 
ちいさいころ
 
父が娘たちに美術館のおみやげに絵画が描いてあるお皿を買ってきてくれた
 
 
女の子の肖像画とお花の絵とゴッホのひまわりがあって
私にはゴッホのひまわりのお皿が
でも一番下の私は自分に選ばせてもらえなかったのとなんか理由はわからないけど嫌だった
 
 
テレビの特集で幼稚園児に絵の印象をきいていて
 
 
枯れていて元気がないという声が多かった
 
ちいさい子の目にはそううつるらしい
 
私もなんとなく嫌だと思ってしまったのはそれでかもlegolegoさんのブログ-em_22_11_6990001.gif
 
ということで
改めて知るゴッホなかんじな展覧会でした
 
個人的には国立近代美術館でみたやつのほうがぐっときたかも
 
そもそもあまり関心のない先輩ときてしまい 音声ガイドのスピードも合わずだったのもあるかもlegolegoさんのブログ-ファイル1163.gif
 
もう一度ゆっくりみたいなぁ~