裏の裏は表 -46ページ目

ピッチ上のファンタジー

ACL最終戦、すでに敗退決定で消化試合。

とはいえ、そこには何とも色んな出来事が。


JリーグとACLの連戦、トルコキャンプで似たような連戦はしたものの、

首都圏から離れた広島にとって中二日で移動ありの日程は

ほぼ相手を想定した練習が出来ないわけで、

こういったときこそいかに自分達のサッカーが出来るかがカギ。


以前、カップ戦でメンバーを大幅に入れ替えたときには、

確認を取ったにも関わらず、違反だったとして罰金。

ACLにはベストメンバー規定はないようで大幅に入れ替えて

普段ベンチにも中々入れないようなメンバーもスタメン。


消化試合とはいえ、若手がどれだけできるのかをみるのは面白い。

先制はそんな若手の一発。しかも開始1分。

こりゃなんか起こりそうな予感。


その数分後、油断した?ってくらいしょうもない失点。

それでも、若手の勢いは失敗を恐れないくらい積極的に攻撃。

セットプレーは練習しないと言われる広島はコーナーキックから追加点。


更に、勢いは落ちることなく追加点。

若手中心でもやるじゃんという感じで後半へ。


しかし、全チャンピオンでもある浦項。

後半開始早々に前線からプレッシャーをかけて、

若干オフサイドと思えるようなタイミングで失点。

航平がのこっておったかの…


更にセットプレーで強烈なFKで失点…同点となる。

ここが若手中心といったところか。

落ち着かせるどころかバタバタし始める。


結局レギュラー3人を入れて勝ちに行くと、

ペナルティーエリアでナカジが倒され、

リーグ戦一節目にケチのついたトリックPKの

ルールにのっとった形でのトリックPKで勝ち越し点。


わずか90分の間にこんなにドキドキとヒヤヒヤと歓喜が渦巻いて

最後は笑って終了できる広島のサッカーはファンタジー性を感じる。

リーグ戦でこんなことやられると困るけど、

消化試合としてつまらない位置づけの試合ではなかったことは確か。

ぎりぎり

新作2本含め、4本レンタルで1000円につられてTSUTAYAでレンタル。


2012、仮面ライダーディケイドの大ショッカーのやつ、とアニメ2本。

正直、一週間でも見れる可能性が少ないと思って2012以外は楽にみれるやつ。

と、言ってもいつものごとく2012も吹き替えで別のことしながらだけど。


大ショッカーは子供の頃みてたやつや、今のやつのごった煮な感じだったけど、

60分程度の時間の中では主人公クラスの活躍を描くだけで精一杯だったり、

アマゾンが妙に細かったり、仮面ライダーZOって奴がいなかったり、

最後の敵がキングダーク?だったりで子供向けだから仕方ないかって思ってみたり。


実際に演じてた人がわずかに出ていたものの、

なんかお祭り的作品にしては、しょぼさも感じたような・・・

それからガクトじゃなくていいよねライダーマン・・・

あれはぶち壊し。本人はイメージを壊したくないって言ってたけど・・・

落花生のようなアタッチメントにしとけやって感じ。


2012はもうすべてがぎりぎり。

脱出も、トラブルもすべてギリギリ回避。

それはそれで面白くはあったけど、

ご都合主義過ぎて共感はなかったな~


2012のような災害は理屈ではそうなる可能性もあるけど、

実際はそんなにならないってどっかの学者が言ったとか言わないとか・・・

でも、もしそうなったらあがいてみようかなって思いました。


一日早いけど、月曜中に返さないと火曜日は雨降りそうだし、

こっちもぎりぎりな状態になりそう・・・余裕ないな~最近・・・


忘年のザムド2本、まだ見てないけど面白いのかな?

PS3でダイジェスト映像はみたけど。

途中まで面白くなくても、途中から面白くなるってケースもあるので、

とりあえず、全部みてみよう。

さよならACL

って、まだもう一試合残ってるけど、

広島のACL挑戦は終わった。

浦項もアデレードも無理をしないとわかっていたけど・・・


なんとも始まりが悪かった。

トルコキャンプで山崎の怪我から始まり、

色んな選手の離脱。

更に国内の移動だけでも広島は不利なのに、

ACLはアウェーが続き、リーグでは2連敗・・・


試合は何ともしょぼいクリアーミスを得点される。

前半終了間際だということもあり、

嫌な流れで後半に。


それでも逆に相手のミスに付け込んで

素晴らしいスルーパスで同点。

更に途中出場のチュン君の逆転弾。

その直後にFKから同点にされるも、

ルーキー石川の見事なアシストから

またもチュンソンの決勝点で逆転勝利。


ACLユニ、ストヤノフのやつ買ったのに、

着用機会もなく終了・・・


残り一試合どうするのだろう?

消化試合としてリーグ戦を優先して

若手主体にシフトするかも知れない。

ただ、ACLは特殊でトーナメント一回戦は予選リーグ一位のホームの一試合のみなので、

浦項は一位を取りに来る可能性が高い。


とりあえず、広島から選ばれる可能性が薄い日本代表は

興味が全くないので、W杯終了後の巻き返しに期待したい。


チュン君は紫のシューズにしたのが良かったのかね。

わしもそのモデルのトレシューにしようと思ったけど、

ナイキは足に合わんからな・・・

五右衛門無双

「GOEMON」見ました。

エンディングが流れてる最中です。


キャシャーンより、面白かった。

それはキャライメージに思い入れがなかったからかもしれない。

全体的にジオラマで役者に演技させてるかのような映像、

ゲーム画面のような戦闘シーン・・・


これは、映画というよりゲームのデモシーンのみつなげた感じにしか思えない。

戦国無双を見ているかのような感じ(やったことないけど)

ガンダム無双と北斗無双がそんな感じを受けた。


「ダンジョン&ドラゴンズ」を見たときのような感覚?

なんか大風呂敷広げてつくってみたけど、

こんなんになっちゃいましたみたいな。

ただ、日本人としてマンガ好き、ゲーム好きな人ならこうつくるみたいな

ノリは嫌いじゃないかな。


話的にも色んな要素が詰まってて話としては

有名なエピソードを上手く絡めたなって感じ。

釜茹のシーンはそうつなげたかって思ったし。

だから、戦国無双外伝として見たほうが

好きな人は好きかもね。


わしは夕霧太夫が一番のお気に入りじゃけど。

ドラゴンに会いに行く

さっきスパサカでやってたけど、

加藤浩次も会いに来てたのね。


わしのカメラ性能ではこれくらいが限界だが、

右のほうに写ってる白いユニがドラゴン久保だ。

裏の裏は表-久保

試合はJFLだからか、サンフレッチェの試合に見慣れたからか、

あんまり面白くない。

Jから流れた選手もいて、上手い人もいるけど、

よくこいつサッカー選手やってるなってっていう選手も・・・

元広島の選手も何人かいて、ツェーゲン金沢側で見てた。


対戦相手の監督は相馬直樹。

なんか時代を感じちゃうな・・・
裏の裏は表-相馬
この試合4000人弱も入っていて、

下手なJ2の試合より注目されてるのだろうかと思ったり。


試合は2-0でホーム町田ゼルビアが勝った。

組織的には町田のほうがよかったが、

個人では金沢のほうがよかった気がする。


この後フットサルがあったのだけど、

いつもより時間が遅かったとはいえ、

あまりにもシャトルバスの進みが軽い渋滞で遅い。

10分程度って書いてあったのに、30分くらいかかって

危うく遅刻するとこだった。

荷物を持って行かなかったので一旦帰ってすぐに出るという

慌ただしさだった・・・

たまには

テーマにミュージックがあるのだけど、

お気に入りアーティストの活動が停滞中なので

あまり書く機会がなくなった・・・

なので週末に借りたCDのことを。


TSUTAYAの更新があったので、特に借りようと思ったものもなかったが、

あのマイケル・ジャクソンに見出された女性ギタリスト、オリアンティを借りようとしたが

なぜか見つからず。

その代わりに、DJ KAORI’S JMIX3があったので借りた。


その他アニメのDVD「ルパン三世REDvsGREEN」「FREEDOM 7」と一緒に。

カップヌードルのCMでわかる人がいるかもしれない「FREEDOM」は6まで見たのだけど、

なぜか背表紙だとわかりづらく、見つけることが出来なかった。

オリアンティもそんなものかもしれないので次回見つけよう。


DJ KAORI’S JMIXは知らないアーティストを知る一つの機会になる。

以前、長谷川潤がこのアルバム聴いて

青山テルマを知ったというエピソードを語っていたが、自分も同じだったのだ。


概ね、好きな曲調が多い。

CMで聴いたような曲が多くて今回は新鮮さに欠けた。

安室ちゃんなどはCDを借りるほど好きなわけではないので、

こういったアルバムで聴く機会が出来る。


傳田真央(でんだまお)が入っていて、

何年か前にアルバム買うほど好きだったのだけど、

いつの間にか見なくなったと思ったら最近ちょくちょく名前を見かけるようになった。

また、こんな形で聴けるということは好きな曲調が変わっていないという証拠。


その他注目はBIGBANGとか入ってたり(しかも2曲)

黒木メイサもCMの曲が入っていたり、

JUJU、leccaなども入ってたりで、

たまにはこういったのもありかなと。


BoAも「永遠」が入っていたけど、どちらかというとアルバムから

もっとファン以外が知らない曲のほうがBoAの魅力を知らない人に

知ってほしいと思うんだけど。

しょうなんです

裏の裏は表-しょうなんです

今年初の観戦。


平塚なのに湘南のベルマーレ。

小田急線で伊勢原まで乗り換えなしで行けるので、

便利ではあるけど遠い・・・伊勢原からバスで20分もあるし。


まーそんなこんなで勝って良かった。

前半、風上からの攻撃で2点は取ってほしいと思ったら

なんか向こうの方でゴールネットが揺れたような・・・って感じで

2点も寿人のゴール。


今日は立見席という鉄のバーがあるだけのところで見たせいか

目線が選手達に近くてゴールが確認しづらい。


それでも後半こっち側に向かってくるのは盛り上がる。

山岸のゴールの時は思わず「シュート!」って言ってしまうほどのタイミングで

決めてくれてかなり良かった。


全体的にもうちが押してる内容で、

J2で戦った時よりさらに差がでたんじゃないかと感じるくらい。


山崎よかった。ガンバの時はあまり注目してなかったので

ダイジェストで決定力のある選手程度にしか見てなかったけど、

ボールタッチが柔らかく、運動量もあり、新戦力と思えないフィット感を感じた。


今日は山岸の日だったとも思えるほど攻撃はすべて山岸が絡み、

今まで?だった存在を払拭。これからもよろしくお願いします。


試合後に山岸、寿人とタッチをしたのだが、

寿人の時は近くに子供がいたのを気づかなくって、

場所をちょっとあけてあげればよかったのだが、

興奮してて気づかなかった。

だって、タッチする初めてだったんだもの・・・


Jタイムで丁度やってる。

そうか・・・無効側ではそんなことが起こってたのか・・・

寿人らしいゴールだった。


ちゅきだから・・・こその

今シーズン開幕ACL2戦2敗、Jリーグ2戦1勝1分け。

ACLは他のチームがACLの常連チームと考えれば仕方ない面もあるけど、

失点はセットプレーから、今節流れの中で得点できたものの、

それ以外はPKのみ(そのうち1点はケチがついとるし…)


そこで素人ではあるけどここが悪いって点を…

まずGK、西川になって安心感を感じる。

連携面も練習する時間が少なかったとはいえ

恐らく、広島には相性の良かったキーパーなのだろうと思えるほど

特に問題はないように思える。後はロングキックからの得点が演出されれば…


DFストやん頼りになります。槙野、攻撃を自重気味ではあるが、

その分DF面はかなり良くなってます。

さて、森脇…まずパスミスが多い。それも簡単な。

シンプルに出せばいいところを難しくしようとして

逆にミスにつながってる気がする。


あと、他のチームからかなり研究されていると思う。

森脇が持ったら追い込まれてミスを誘発されてる。

それが焦りにつながって、DF面でも軽率なファウルが多い気がする。

PKを取られたハンドも手を出すのはわかるが、

多分押されて挙げてた手に当たったとでも言わんばかりのプレーは

軽率な思考と思われても仕方ない。

ガッツがあるし、広島出身の選手なのでもっとがんばってほしい。


MFカズは相変わらずクレバーなプレー。特に今年はカバーリングがすごいと思う。

中島は安いパスミスが多い。キックの精度を上げれば多分改善すると思う。

青山が戻ればベンチ要因かもしれないが怪我人がいても頼りになる存在。

浩司は昔からボディーバランスが悪いのか、つめられたら体制崩してボールを取られる。

高萩は軽いプレーが多すぎ。おしゃれなパスは見ていて面白いが、

確実なパスを出せばいいところまで難しいことしすぎな気もする。

チュンソン結果がでれば少しは良くなるかな・・・

一誠は走ろう。ミシャから「一誠!」の声が集音マイクから聞こえなくなることを願って。


両サイド服部は良くも悪くも鉄人。いいときは攻撃が目立って、悪いときはDFがザル。

山岸はクロスの質というか、寿人に合わせるようもう少し工夫を。左のほうがいいのかな?

石川を見てみたい気もするが、ハンジェのほうがまだ精度は高かったな。


FW寿人…やはり代表に呼ばれたことがマイナスに働いてるのでは…

でも、終わってみれば一番点取ってる人だから問題ない。


昔のような攻撃的姿勢はすっかりなりを潜めてしまったが、

攻撃に移ったときの広島は何かを期待させる…が、最近はシュートに行く前に

ミスや、DFに引っかかることが多すぎて見ていてもどかしい。


来週の湘南戦ではどんな試合を見せてくれるか…

現地で見れる初の試合だからね。

それにしても非協力的なJのスケジュールはなんとかならんかね。

すべて台無し・・・

反スポーツ行為

寿人のトリックPK得点は「誤審」で、

「PKを行う競技者は、特定されなければならない」に抵触するらしい。

主審や清水の選手らが槙野をキッカーとして認識していたのは明らかと断じ、

ゴールを無効とし、佐藤に反スポーツ的行為で警告を与え・・・


さておかしいこと言ってることがわかるだろか?

PKのボールをセットした選手が蹴る必要はないという点を利用した

トリックプレーなのだが、特定という言葉がネックになる。


特定って言葉はフィールドプレイヤー全員にあてはまる。

ペナルティーエリアには、キッカー以外の選手が入ってはいけない。

つまり、槙野が外に出た時点で広島のプレイヤーは誰でも蹴っていいってことにもなる。

誰が蹴るかなんて決まってないのならフィールド外の選手が蹴ったら

流石にダメだけどってことにもとれるわけで。そこら辺が不備なんだよね。


それならボールをセットした選手が蹴らねければならないと明記すれば問題ない。

もし海外で同じようなことして認められたら、Jリーグも賛同するのかね?

正直実際にあまり効果なかったみたいだし、次はやらないだろうけど。


ちなみに海外ではPKのボールを横にちょこんと出して、

後ろから走り込んだ他のプレイヤーが蹴り込むのがあった。(アンリは失敗したけど)

これもどうなのよって思うけど。


でもね、こうも思うんだよね。

キャプテン翼を見て育った世代はその技が反則だったとしても練習したと思うね。


前にBJリーグ(バスケね)観に行ったときに、

つまらん試合でブースターなるファン(サッカーで言うところのサポーター)が

盛り上げてるのがむなしくなるほどだったが、

最後に豪快なアリウープが決まって、その試合で一番盛り上がったのに

リングにつかまっている時間が長い(実際はそれほどではなかったのに)として

反則を取られて得点は無効になった。興ざめだよ、それから観に行ってないし。


ルールは当然守るものだが、

ルールの盲点を突いたエンターテイメント性の高いプレーは残してほしいものだと思う。

今回のPKもそれほど効果ないし、

意外に普通に蹴ったほうが成功率が高い気もする。