王子、平民に堕ちる
いやー30分前に行ったのに、一人でも席を探すのに苦労しました。
試合は前半抑えるのはフィックス?ってくらいに、
面白みは少ない展開。
それでも惜しいシュートチャンスは広島のほうがあったような・・・
何度かレッズもいい形になるもフィニッシュに持っていけない感じ。
徐々に広島にいい形がもたらされると、槙野からのパスをゴール前で受けた寿人がキープして
走り込んできた槙野にリターンパス。それを決めて先制!
シンプルだけど、パスアンドゴーで最後列の選手が決める。
これぞ広島って感じの得点ではないでしょうか。
その後も負ける気はしないほど攻め立てて試合終了。
さいスタで初めて勝利。
レッズにも、さいスタにも苦手意識と言うのはなくなってきましたね。
出来れば、今後レッズは広島に勝てないという時期が永遠に続いてほしい。
それにしても広島の王子だった人は、
浦和では平民になり下がったのか、
ここぞというときはいいパスは出すものの、
あの後半残り5分でもピッチを走り回った姿はなく輝きをなくしていましたね・・・
会場入りした時は、がんばりましょうと声をかけられ、
終わった後は知らない人とでもハイタッチしたりで、
一人でもここにはたくさんの仲間がいるって思える雰囲気いいですね。
最後にちょっと気になる点。
交代が中盤以降の人達なので、
攻撃的な印象が薄れて、勝利重視なのかな~
負ける失点が多く、ロースコアで勝つことが多くなってる。
ま、暑い時期はそれでもいいのかも。
ただ、チュン君も調子よさそうなのでもっと見てみたいというのがある。
仙台戦はすぐなので、今日出てなくてもチャンスはあるかもね。
展展と・・・
なんか予定空いたので、急遽色々出かけてみた。
まずは大哺乳類展、海のなかまたち
以前行った陸のなかまたちの海バージョン。
前回同様タイトルをつけながら・・・
タイトル「笑福亭一角師匠」
かないまへんな~前歯が一本だけこないに伸びてもうたがな~
そりゃね、こんなでかかったらゼペットじいさんも腹のなかで暮らしちゃうよ。
タイトル「え?いイカ?いいのか?」
これだけ見たら誤解しちゃうよね。そんなでかいんすか?って
実はこれ裏から見たら巨大なイカとの対比になってるんです。
そうなんです。一部の海獣以外は剥製でなく、
骨、もしくは模型なんです。クジラやイルカって剥製にできないんですかね?
やっぱ海のものなので、腐ったり臭かったりするんでしょうか?
夏休み前って事もあるのか、人が少なかった。
その後「借りぐらしアリエッティ×種田陽平展」に向かって、
小人の気分を満喫。
配線が切れてるのがのぞいてたりして、いかにも地下なんだけど、
その配線はどこにつながってるんだろう?と思ったり。
映画は見てないけど、CMで見てるシーンが再現されてたり、
のぞき穴から見た世界などもあったりで、映画を見たら更に面白いかも。
アリエッティ達のサイズ?の小冊子も早めに行ったらもらえるらしい。
しばらく見ないうちに東京タワーを越したなんて、大きくなったもんだ・・・
なんてな(丁度、いかりや長介がでてたもんでつい)
終わった・・・
なんかすぐに寝れそうにないので、終わったばかりのW杯について。
最後の最後で誤審があったのは残念。
スナイデルのFKはCKになるべきなのにゴールキックになって、
結果、その流れでイニエスタの決勝点。
初のアフリカ何かと問題もあったけど、
終わってみればいい大会だったような気がする。
開催国が決勝トーナメントに出れないとか、
初のヨーロッパ以外の大陸で、ヨーロッパ勢が優勝。
しかも初優勝のスペインなど、初物がたくさん。
ボールの質や、地理的問題、ブブゼラなど、
ゲームに影響する要素で、つまらないという意見もあるだろうけど、
これが世界で戦うということをW杯を次のステージに持っていく
分岐点にしていかなければいけないのじゃないだろうかとも思う。
なんか、W杯と仕事であっという間の一か月だったような気がする。
Jリーグの再開のほうが個人的には嬉しい。
サンフレッチェも面白いサッカーが出来る準備は整ってるようなので。
関係ないけど、モーガン・フリーマンなんでいるの?って思ったら、
インビクタスで ネルソン・マンデラ演じてたのね。
わからんちん
日本のW杯終わっちゃいましたね。
これは個人的感想だけど、万策尽きた末の結果が残せる形で
最良の結果が出たというところだと思います。
本田のワントップも、阿部のアンカーも、松井のスタメンも
それが今までやってきた形か?って疑問も
結果が良ければ文句もない。
岡ちゃんに謝罪って言葉もあったけど、
今までやってきたことが結果として良い方向に転んだというより、
まったく別な形で結果が出たんだから別にいいんじゃないの?って思う。
さて、巷では勝っても負けても騒ぐ人達が話題になってるけど、
けしからん話題もある。PK戦の駒野批判。
たいがいの人は気にするなとか、よくやったとかいう論評なのだけど、
たまになんで駒野?とか、メンタルがない奴に蹴らすなとか、経験のなさとか・・・
まったくにわかというのはこういう奴らのためにある言葉。
広島にいたからというのもあるけど注目していればわかる。
駒野がPK戦に選ばれるのはそれなりの要因がある。
アジア大会などでも練習から外す確率の少ない駒野が選ばれたという話題は
今まで散々記事になっていたのだが、
メディアが取り上げない目立たない選手ということもあり、
そういった昔のことは、日本代表に注目してる人でも
覚えてる人は少ないかもしれない。
外したのは時の運。
100%狙ったとこに蹴れるなら、サッカーという競技自体ロースコアなゲームになってないよ。
だからこそあえて言おう。PK外した奴を責めるのはカスであると。
その場にいた奴らが責めてないのに、蚊帳の外にいる奴らは尚更責められん。
だからと言ってサッカーをもっと知ってからコメントしろとは言わんけど。
そういう奴って知らんやつほど偉そうな言い回しするんだよね。
広島にいたという過去を消し去ろうとしてる感のあるつりおは嫌いだが、
それでも今大会の健闘は称えたい。
ホント広島の選手が出てればもっと盛り上がっただろうけど・・・
違いのわからぬ男
かいじゅうたちのいるところをブルーレイで借りてみたのだけど、
正直、普通のDVDを見せられて、これブルーレイだぞと言われても、
これはブルーレイだよって言える程の違いはわからん。
この前、ブルーレイとDVDってそんなに違いわからないよって話になって、
皆からわかるよーって味方おらんかったが、そいつらにこれブルーレイだよって
普通のDVD映像見せたら、きれいだねって言っちゃいそうな気がするんだけど・・・
なんが違うのか教えてほしい。
ちなみにPS3では字幕で観れたのに、
いきなり止まったのでPCに移し換えたら、
なぜか吹き替えでしか観れなかった。
音声入力の方式が違うって・・・
それはテレビのせい?PCのせい?窓のせい?
かいじゅうたちのいるところの感想としては、
表情がすごいよねってところ。
ただ、感情の起伏が激しすぎて
イマイチよくわからんかった。
なんでそんなに怒るの?ってことばかり。
子供の視点ってことなんでしょうか?
ちょっとテンポが自分には合わず、途中で寝ちゃいました。
日本にはもっとすごい怪獣いますよ。
緑のあいつが・・・
よくがんばった・・・
いくつか、今まで見て感想を書く機会がなかった作品について。
前回のしんぼる以降、
アフロサムライ・リザレクション、天元突破グレンラガン 螺巌篇
GOAL3、更にWOWWOWでグラントリノ、ドラゴンボールレボリューション、
Gyaoでブラブラバンバン・・・
結構見てるようで、他のことしながらなので
あんまり頭に入ってない。特にグラントリノとドラゴンボールは
字幕だったし、途中から見たしで。
アフロサムライは続編つくんないほうがよかったなーって感じ。
決して悪くないけど、無理やり続編にしました感があって・・・
無理やりと言えば、ドラゴンボール。
ドラゴンボールのドの字にもなってない内容で、
日本人が監督すれば少なくとも、あれよりいいの出来るよって思うくらい。
ただ、主人公の髪型は無理やり似せて頑張ったねって感じ。
グレンラガンはテレビよりパワーアップしてた感じ。
そんでもってGOAL3・・・
正直がっかりです。
この映画が始まる前は、
どうせ合成とかで実際の試合と織り交ぜるだけだろうって思ってたけど、
1、2までは実際の試合後に映画用の試合をして、
本当の選手たちが実際に協力してた。
けど、W杯ともなると事情は別のようで、
実際の試合は使用されてるものの、
映画用に特別に撮影してるわけではないので、
最初に懸念してたような出来に・・・
明らかに合成、試合後に役者一人で手を振ったりで
どうにも安っぽさが感じられる。
更に言えば、ストーリーがひどすぎる・・・
イングランドを中心にしたいのだろうけど、
1、2の主人公はメキシコ人。
そこでチームメイト2人を中心に話が進んで、
今までの主人公は交通事故でいきなり脇役に・・・
と、思ったら一緒に事故ったチームメイトは
W杯最中に接触プレーで事故の後遺症で死亡。
もう一人のチームメイトが昔分かれた彼女に子供がいることが発覚して
その女性と結婚してハッピーエンド・・・
でも、これって色んなシガラミがあったんだろうなって思うと、
よくここまで頑張って終わらせたなーって思う。
だって1作目はドイツW杯頃に公開で話題になったけど、
その後いつの間にか2が出て、3もすでに準新作になるまで気づかないほど
存在感が薄れていた。
ほんとね、制作側のことを考えると
かわいそうになるくらい頑張ったなって思える背景が想像できる作品でした。
見る価値はいくらサッカー好きでもあるとは言えないけどね。
赤鼻
アッガイに赤鼻のフィギュアは付いていません。
大宮NACK5スタジアム。
最近は人が多いので1時間以上前から席とり。
それでも、皆早いのねって感じで人が入ってて、
怪我人が戻ってきて、まだ万全ではないのものの
今年買った15番洋次郎のユニが、
高萩が戻ってきてくれたことで着る機会が出来たって感じ。
でも、前半だけだったけど・・・
それにしても暑かった。
日焼けしちゃったよ。鼻赤いし・・・
そんな暑い中での闘いは、前半は入り方は良かったけど、
西川のなんかミスした?ってくらい信じられないプレーで
段々相手につけ入れられてしまう。
それでも、シュートはDF陣が跳ね返して
なんとなく前半終了。
こんな時は後半が結構行けるんだけど、
チュンソン投入で攻撃的にはなったものの、
なんかズレというか、シュートまでいかない、
もしくは入りそうにないシュートばかり・・・
大宮の攻撃はそれほど怖いものもなく、
逆に押されてるからカウンターを狙うも、
左手で取ったら下の方に皆写っちゃった・・・
ま、引き分けでもいいやって試合でなかっただけに
勝てなかったのは残念。相手は最下位だし・・・
終わった後にやべっちFCかすていらを買って帰ったとさ。
おしまい。
男の・・・
松っちゃんの映画見ました。
軽く内容をば・・・
メキシコのある家族から始まって、
謎の白い部屋で目覚める男(松っちゃん)
その何の脈絡もない場面が強引につながり、
それを機に、世界がのあらゆる出来事がつながっていくというお話。
前作の「大日本人」はラストの数分のコントのための
長すぎる前フリの話で、松本式コントでは面白くとも、
映画としてはどうだろう?という意見が多かったのではなかろうか?
コントの場面は明らかにごっつうええ感じの延長でしかないし・・・
そういった意味では、今回はまだ映画として終わってる感じだが、
ひねりなく終わってしまった感があるかな。
謎の部屋から脱出を試みるシーンはいい感じに裏切ってて、
映画館なら笑えるかもって感じ。
なんというか、コント的裏切りなのでアイデア的にはしょうもない。
全体的に一番面白かったのは、
白い部屋に無数に現れた天使が
チンチンだけ残して壁に埋まって
そんでそのチンチンを押すことで
脱出に必要であったり、必要でなかったりのアイテムが出るところ。
そう題名の「しんぼる」の意味をここで理解する・・・
タイトル未設定・・・
GWは特に予定がないので、無理やり一日だけ予定を入れちゃいました。
大哺乳類展に行ってきましたとさ。
中に入ると中々動かん・・・
解説読んでるのか、見入ってるのかわからんが、
後ろの人に迷惑がかかるので、動きましょう。
写真はOKだったみたいなので、
いっぱい撮っちゃいました。
タイトル未設定でアップロードしたので、
タイトルをつけながらアップしていきます。
タイトル「悲しきハーフ」
ライオンと豹の交配種で、
倫理的に今は禁止されているので、
標本でのみ存在するそうです。
こういうのってライオンにも豹にも仲間に入れてもらえず、
人間のエゴが生み出した生命かもしれませんね。
ダジャレなので、スルーする・・・
赤鼻のトナカイって血が出てそう見えたんじゃないですかね?
仮に寒いからって赤くならないと思いますよ。
絶滅危惧種のニホンカワウソ。
絶滅しちゃったらかわいそうです。
前半分しかないので・・・
こんなんにどつかれたらアランカルになっちゃいますね。
オカピって意外とでかいです。
草食動物の中で存在感がありました。
やっぱAKBでいう前田敦子ちゃんなポジションなんでしょうか?
ゼブラー♪ゼブラー♪白黒つけろー♪
中身は相川翔です。
タイトル「最恐2トップ」
ヒグマと白クマのツーショット・・・
彼らも白黒つけるんでしょうか・・・
白黒つけられたわけではありません。
でも、熊よりするどい眼光を持っています。
小さなことから・・・ではなく、
これは上野動物園にいたリンリンの骨らしいです。
骨はその他にも色々ありました。
猿や、ゴリラより、小さなリスザルの骨のほうが
人骨に近い頭蓋骨してました。
その他、大きな動物の頭骨もあって、
その大きさは実際にみないと実感できないので、
こういったものは写真ではわからないです。
7月には海の生物もあるらしいので、
そっちも行くかも・・・



















