Jリーグ | 裏の裏は表

Jリーグ

我が愛するサンフレッチェは首位を独走しております。

Jリーグが誕生してもう25年も経つんですね…

しかし、ここではその話ではなくジャスティスリーグのほうの感想。

 

ジャスティスリーグ

 

ワンダーウーマンを先に見たことで、

やっとこの作品を見ることが出来ました。

アベンジャーズと何が違うのか?

タイミング的な問題もあると思うけど、

マンオブスティールのスーパーマンから関連作品の4作目。

 

アベンジャーズ同様に主要キャラの単独映画を先行し、

ある程度そろったところで集結といったところは同じだけど、

半数が誰?状態になってしまってるのが残念。

 

スーパーマン、バットマンは有名だけど、

ワンダーウーマンは前作で何とか認知、

テレビシリーズのフラッシュはまだしも、

公開前のアクアマン、ニューキャラのサイボーグは

思い入れもないし、キャラ的にも魅力が薄い。

 

強大な敵のステッペンウルフも誰?やし、

散々苦戦してたのに、生き返ったスーパーマン一人で

倒せるんじゃない?ってくらい強くはなかった。

 

作品としては面白いんだけど、

急ぎすぎたような感じがします。

恐らくDCコミックスでは思い入れがあるんだろうけど、

アメコミを知らない層には受け入れにくいのかなと。

 

続編も匂わせてるけど、結局評価は同じようになりそう。

例えばグリーンランタンとか単独でやったはずなのに、

何故か今回メンバーに入ってない。

認知以前にキャラ的に魅力がないのか、

それとも作品的に失敗してるのか。

 

ボーナストラックを見てると、どうにもスタッフは盛り上がってるし、

色んなヒーローが出てることに思い入れがそれぞれあるみたいだけど、

まずは初見の人たちにどれだけ響くかを考慮していないようで残念。